ワクワク系マーケティング

ワクワク系マーケティング社長のアカデミー賞2026年の受賞者、やはりあのひとでした、おめでとうございます

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今年もこの季節がやってきました。 ワクワク系マーケティング実践会の年に一度の大祭典、「社長のアカデミー賞」。会場はもちろん、我々の聖地とも言えるブルーノート東京(Blue Note Tokyo)です。
ジャズの聖地として知られるこの場所が、この日だけは熱いマーケッターたちの熱気に包まれます。ステージ上の「Blue Note TOKYO」のロゴと、ブルーのライティングを見ると、「今年も帰ってきたな」という高揚感が湧き上がってきます。

2025年2月3日、今年も会場は南青山ブルーノート東京

ブルーノート東京

THE PRESIDENT’S ACADEMY AWARD CARNIVAL 2025 

そして、今年の開催はいつも以上に特別な意味を持っていました。

これまで数々のドラマを生んできた「グランプリ賞」という制度が、なんと今回で最後となるからです。今年からは「グランプリ賞」という制度がなくなり一つの歴史が区切りを迎える、まさに記念すべき「ラスト・グランプリ」。会場にいる全員が、その瞬間の目撃者となりました。

ステージ上のスクリーンには「社長のアカデミー賞2025 グランプリ(Grand Prize)」の文字。 登壇された小阪先生のお話にも、いつにも増して熱がこもっているように感じられました。

ブルーノート東京のステージ上にはノミネートされた10社が

ステージに並ばれたノミネート企業の皆様。 緊張感とワクワク感が入り混じった独特の空気が、客席にも伝わってきます。それぞれが素晴らしい実践を積み重ねてこられた同志たちの晴れ姿です。

そして、運命のグランプリ発表。 受賞された方々の表情、そしてそれを称える会場の拍手。やはりライブで味わう感動は格別です。 花束やトロフィー、そして目録が手渡される瞬間は、見ているこちらまで胸が熱くなりました。

「グランプリ」という形は今年で最後になりますが、ワクワク系マーケティング実践会の「現場での実践」と「分かち合い」の精神はこれからも続いていきます。

有終の美を飾るにふさわしい、素晴らしい授賞式でした。 受賞された皆様、本当におめでとうございます!

そして会場でお会いした皆様、素晴らしい時間をありがとうございました。

過去の記事はこちらです。

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こうして過去の記事を眺めてみると、今回の参加が5回めにということがわかりました。