地酒

ワイン

七尾駅まで送迎してくれる西田酒店のワイン教室は7種のワインを楽しんで3500円と超良心的な内容だ、ピノ・ノワール100%のコルトン2001年が今回の目玉

ワイン教室は大人が楽しめる学びの場である。とくに酒屋が主催するワイン教室がおもしろい。単なる商品情報だけでなく、原料の葡萄から農業のこと、そして地理や歴史など幅広い知識をおもしろいトークで楽しませてくれるからだ。先月は魚津のエスポアおおさき...
ワイン

魚津駅前にあるエスポアおおさきという酒屋が主催するワイン会は毎月第二土曜日の予定だが3月は21日(土・祝)の開催となった

昨夜は魚津駅前にあるエスポアおおさきという酒屋が主催するワイン会に参加した。これが二度目。前回は真夏にフランスのロワール地方のワイン特集というテーマだった。今回は参加人数13人で13種のボルドー赤ワインを飲み比べるというのがテーマ。しかも2...
ワイン

赤ワインのポリフェノールには健康長寿の秘密があった、ワインでアンチエイジングを学んだマダム櫻子のワイン教室

マダム櫻子のワイン教室に参加した。前回の参加が2013年6月だったので一年以上ぶりとなる。毎回テーマを変えてワインの楽しさを教えてくれるワイン教室で、今回のテーマは「ワインはアンチエイジングに有効」という内容だった。ポリフェノールは5000...
ワイン

参加できなかったワイン会で酸化させてしまったワインのゆくえは酸化費を払うとわかった

先週の土曜日(9/14)に魚津のエスポアおおさきでワイン会があった。解釈の行き違いで、主催者の舟崎氏は参加のつもりで席を用意してくれていた。遠田は不参加のつもりで表明したコメントがギャグだと受け取られてしまっていた。いつまでも来ない遠田のた...
ワイン

「残念ですが参加します」という書き間違いコメントで参加を待っていてくれたワイン会は幻の参加者になった

魚津のエスポアおおさきという酒店では毎月第二土曜日にワイン会を開催している。主催者はエスポアおおさき店主の舟崎さんでワインアドバイザー(ワインのソムリエ)としても著名な方である。遠田は7月のワイン会に参加しとても感銘を受けまた参加したいと思...
ワイン

能登半島に3つめのワイン醸造所ができた、奥能登のハイディワイナリーは来月からワイン醸造を開始する

能登半島にはワイナリー(ワイン醸造所)が3つある。1つは石川県穴水町の能登ワイン。2つめは富山県氷見市のセイズファーム。(氷見市は富山県だが地形的には能登半島と見ることもできる)そして3つめのワイナリーが来月(2013年9月)から醸造を開始...
ワイン

オーガニックワインのサヴィア・ヴィヴァはスペイン産で4つの血液型にあわせた個性、B型ワインはガルナッチャだった

サヴィア・ヴィヴァはスペインの有機ワイン。サヴィア・ヴィヴァには「イキイキとした樹液」という意味がある。バルセロナから50キロほど離れた自然公園の敷地内にある葡萄畑でオーガニック栽培をしているワイナリーが作っている。環境と伝統的な農法に重き...
ワイン

エスポアおおさきのワイン会はワインアドバイザ舟崎さんが主催する楽しくおいしいワイン教室だった

魚津駅前の「エスポアおおさき」という酒屋では毎月ワイン会が開かれている。主催は当店店主のワインアドバイザ(ワインソムリエ)舟崎文雄さん。毎回テーマがあり楽しく学べておいしくワインや料理をいただけるとてもいいワイン教室だった。遠田が参加したの...
ワイン

日本人が作ったワインの歴史を学び日本人が作ったワインを味わったマダム櫻子の6月のワイン教室

今月のマダム櫻子のワイン教室は日本のワイン。日本のワインというよりは日本人が作ったワインといったほうが正確だろう。今日用意された7本のワインは日本産のワインだけでない。ドイツワインとフランスワイン(ボルドー)もあった。これらのワインの共通点...
地酒

天狗舞がその年に一番自信ある酒は名杜氏の中三郎氏の名前がつけられるという

天狗舞はその年の一番できのいい酒を杜氏である「中三郎」の名でごく少数出荷する。市場に出回る量が少ないため、なかなか入手するのが難しい地酒である。その「中三郎」を飲める料理屋が酒蔵の地元白山市の松任駅近くにある「旬味にしで」。甘い吟醸香、芳醇...
ワイン

ポルトガルワインは底知れぬ魅力にあふれている、DOCドゥロの赤 「キンタ・ドス・アヴィダゴス」は1290円という価格の世界観を超えていた

ゴールデンウィーク初日の夜、ポルトガルワインを飲んだ。DOCドゥロの赤 「キンタ・ドス・アヴィダゴス」。先月、魚津の鮨蒲本舗河内屋に見学に行ったさい、そのすぐ近くにあった「エスポアおおさき」という酒屋で買った赤ワインである。ワインアドバイザ...
ビール

地ビールを醸造し文化と雇用を生み出そうとしている一乗寺ブリュワリーには常時4種のビールが飲める直営レストランが併設されている

京都の一乗寺は詩仙堂や宮本武蔵で有名な観光地である。同時にラーメンや本屋で文化を発信している若者の町でもある。この一乗寺に京都府内で初めての地ビール醸造所が昨年できた。一乗寺ブリュワリーである。驚くことに一乗寺ブリュワリーを立ち上げたのは医...
ワイン

ボルドーワインはニューワールドのワインが台頭したことで、旨くて手ごろな価格のいいワインが増えた

七尾の西田酒店では毎月ワイン教室(ワイン会)を開催している。今月のワイン教室は「ボルドーワイン」がテーマ。ワインでボルドーといえばまさに本家本流だから直球勝負だ。ワイン教室ではワインを楽しむために料理のプレートを用意してくれている。今日の料...
蕎麦(そば)

富山で地酒と蕎麦のコラボレーションを味わった、ネット勉強会の仲間たちのおかげで楽しい懇親会だった

富山で地酒と蕎麦のコラボレーションを味わう会に参加した。主にネット勉強会の仲間たちが中心になって集まっている会で、楽しく富山の地酒と蕎麦を味あわせてもらった。会場の神通町田村は蕎麦がうまい料理屋さんである。蕎麦を4種類、地酒も数種類、いろん...
ワイン

一夜で飲んだ14種類のワインでもっとも買いたいと思ったのは3番めに飲んだクラレンドルブラン2010の白だった

9月15日のワイン教室(ワイン会)、一夜で飲んだワインは14種類だった。さすがにこれだけの種類を飲むとどれがどんな味だったかわかりにくくなる。(飲むほどに酔いが回ってくることもあるし...)それでもひときわ印象に残ったワインがあった。クラレ...
ワイン

北陸三国志ネット交流会の石川県勉強会はマダム櫻子のワイン教室を奥能登の四季の丘で行なった

北陸三国志ネット交流会は富山県福井県石川県のネットビジネスを行なっている参加者同士のオープンな交流を図るための勉強会。石川県チームの担当として企画したのは、能登ワイン工場およびぶどう畑を見学し、その後に体験宿泊施設「四季の丘」にて合宿型の勉...
ワイン

ワイン醸造所でしか飲めない「ペルレ」は葡萄がワインに変わるまでの赤ちゃんワイン、能登ワインで飲むペルレはおいしかった

能登ワインの工場とぶどう畑を見学した。ワイン工場では、ぶどうを作る工程を見学させていただいた。ワイン醸造所でしかのめない「ペルレ」も飲んだ。ペルレはシュワシュッと泡だっていて、甘い炭酸ぶどうジュースのようだが、アルコール分はしっかりのってい...
ワイン

ニュージーランドのワインを知るマダム櫻子のワイン教室はプロヴィダンスの2003と2007が両横綱

七尾市の西田酒店では毎月ワイン教室を開催している。まずはウエルカムドリンクとしてスパークリングワインを。甘いスパークリングワインだが、ミントの葉を一枚両手でパンと叩いてからグラスに入れると、ミントの香りと色がなんとも涼しげなスパークリングワ...
地酒

石川県の地酒はうまい、宗玄生原酒と菊姫にごり酒でお盆の夜を楽しく過ごした

お盆の夜にふさわしいのは冷たい清酒(日本酒)だ。宗玄生原酒と菊姫にごり酒、そして菊姫鶴乃里と、3本の石川県の地酒を持参して、親戚が集まる場で飲んだ。どれも個性的でうまい酒である。それにしても石川県は旨い酒を造る酒蔵が多い。菊姫の鶴乃里はIW...
ワイン

能登ワインのぶどう畑と工場見学をお願いするため西田酒店のマダム櫻子は能登ワインの村山社長に会った

ネット交流会北陸三国志という勉強会は今年のテーマを「食品工場見学」にした。今年6月には福井県のマルカワみそさんを工場見学、そして9月には能登ワインさんの工場見学を企画していたので、8月7日に能登ワインさんを訪問し、村山社長に勉強会の趣旨を説...