能登は元気!石川県

能登は元気!石川県のカテゴリアーカイブ

IMG_8244200.jpg珠洲で奥能登国際芸術祭が開催されています。会期が少し延長され11月5日(金)までとなっています。私は日程的に今日しか行けそうになかったので、悪天候でしたが午前中だけ鑑賞してきました。
とくに見たかったのは山本基さんの「記憶への回廊」です。塩の部屋といってもいいのかなと思います。海のイメージがすごくします。山本基さんの作品は「塩」を使って迷宮模様を描くものが多く、実際のものを観たいなと以前から思っていたので今回はいい機会でした。

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nototownsea20210825003.jpg石川県民の私でも、奥能登のことについてはまだまだ知らないことが多いなと、あらためて感じました。本日、輪島市から珠洲市を経由して能登町あたりまで車で移動しました。そのルートには初めて見る風景がたくさんありました。
能登町と珠洲市の境目あたりには恋路海岸がある旧内浦町があります。そのあたりの風景がとくに新鮮でした。遠くから見て、大きなキリコがあるなと思って近づいてみたら、そのキリコは橋でした。これにはびっくりです。

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suzu20210309200.jpg本日は奥能登方面に自家用車で行ってきました。午前中は輪島市にある「のと里山空港」の建物、午後からは珠洲市内です。往復での移動時間は約4時間くらいですが、いいお天気だったのでラッキーでした。お昼にはひさびさに珠洲市内の人気うどん店の「のんち」さんにも行けました。
空気はまだ冷たかったですが、日ざしが暖かく春のポカポカ陽気を感じられるドライブ日和の日でした。

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notokukoyukikuruma20201218640.jpgのサムネイル画像雪が降りました。石川県内では金沢あたりではそれほど積もっていませんが、能登方面は積もっていました。石川県は南北に細長い県なので能登地区と加賀地区で気象状況が違うことがよくあります。
今日、能登空港まで行くときの道路(のと里山海道)はきちんと除雪されていましたが、かなり降り積もっていたような感じです。能登空港周辺の雪も多かったです。

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GoToいしかわ全国でGoToキャンペーンが始まっています。コロナ禍で打撃を受けている観光業の振興対策で、宿泊代金などが35%割引になります。また、都道府県が独自にプラスアルファの特典をつけていたりします。
石川県でも県独自に「GoToいしかわ」キャンペーンを展開しています。能登のビジネスホテルに宿泊すると宿泊代金が35%割引でしたが、さらに輪島市内宿泊者にガソリン1Lあたり30円引きのクーポンと、特産品プレゼントキャンペーンの応募はがきをいただきました。かなりお得感満載ですね。

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奥能登で震度5強の地震が発生3月13日午前2時過ぎ、奥能登で震度5強の地震が発生した。震源地は石川県輪島市で、今のところ大きな被害にはなっていない模様。当方が住んでいるかほく市では、深夜の揺れで目が覚めたが、数秒程度でおさまり、とくに被害はなかった。金沢市およびその周辺でも大きな被害はでていないようで、今朝は通常どおりの日常風景に戻っていた。
多数の安否確認をいただいたが「当方は無事」、ご心配なく。気にかけてくださった方には感謝である。

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forestnoren.jpg奥能登に農家民宿があった。輪島市門前のフォレストという名称。運営している女性が森さやかさんという方なので「forest」と名乗ったのではないかと想像したが確かめてはいない。風情ある昔ながらの農家古民家だが、内部は現代風にリフォームしてあるため快適だ。食材の野菜は自分たちで育てているし魚介類も知り合いの漁師さんから調達している。
体験型というのは、二泊三日で宿泊したさいのサービス。森さやかさんが中日の一日をフルで奥能登を案内してくれる。自前の畑で山菜とりを体験したり、近隣のおもしろい人を訪ねたりして、しっかりと奥能登のよさを満喫させてくれるそうだ。

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のと里山メダカの中山さん宝達山麓でメダカを育てている「のと里山メダカ」の養魚場を見学した。養魚場は宝達志水町の原と新宮の2箇所にある。いずれも宝達山の麓の中山間地で山の中だ。見学したのは新宮養魚場。一年でもっとも寒い1月下旬だが、思いのほか雪は少なかった。昨日の温かい雨でだいぶ雪も融け地面が見えるようになっていた。
めだかの養魚場を案内してくれたのは「のと里山メダカ」の代表である中山氏。いまや、めだかは絶滅危惧種だそうだが、観賞用のメダカは底堅い人気があり、品種改良の技術も進んだことから、いろんな種類のめだかを育てるようになったそうだ。

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suzuwajimasakaiyama.jpg本日は珠洲から輪島に向かう道路をナビで探索し最短距離を走った。県道40号線となっていたが、途中からずいぶんと細い道になり心細くなってきた。途中はまるで獣道でクマやイノシシがいつでるかと怖くなってきた。日中だが、ところどころは木々で覆われて暗いため、ヘッドライトをつけて走行した。途中ですれ違うことができないくらいの細い道で、ところどころで車がすれ違いするための場所が確保されているような道だった。この区間を走りきる間にすれ違った自家用車は0だった。
そんな山道だが、Googleマップのストリートビューがあったのには驚きだ。

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志賀町高浜の海志賀町高浜の海は夕日が美しい場所だ。これまで何度も日本海に沈む夕日を見てきたが、千鳥ヶ浜に沈む夕日が一番美しかったという記憶がある。
この砂浜は砂の粒子が小さくぎっしりと詰まっているせいかとても固いので自動車で走っても大丈夫。千里浜海岸が車で走られる海岸線として有名だが、この千鳥ヶ浜の砂浜のほうがしっかりとして走りやすい。千鳥ヶ浜のすぐ上の高台に「千鳥ヶ浜休憩所」というポケットパークがあり、10台程度の駐車場とトイレがある。

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