能登は元気!石川県

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オンラインぶらり酒蔵めぐり3・2・1乾杯~という3月21日(春分の日)の「オンラインぶらり酒蔵めぐり」に参加しました。
You Tubeを使ったライブ配信です。能登町3つの酒蔵(松波酒造、数馬酒造、鶴野酒造店)のオーナーさんが直々に出演して魅力を語ってくれるライブです。ソムリエの辻さんがそれぞれの酒蔵の特徴を説明してくれてこれがまた客観的な分析でおもしろかったです。そのあと、それぞれの酒蔵の若いオーナーさんたちが自分たちの酒造りのことや酒文化のことを楽しく語ってくれておもしろかったです。

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notodesk200.jpg能登デスクは金沢駅内に能登の観光案内所ですが、「能登デスクさん」というとTwitterの有名人です。いわゆる「なかの人」としてSNSで情報発信をしている人が「能登デスクさん」です。金沢駅に行く機会はけっこうあるのですがなかなかタイミングがあわず、昨日初めて能登デスクさんにお会いすることができました。
能登デスクの正式名称は、一般社団法人 能登半島広域観光協会の金沢観光案内所となっています。SNS上では、能登デスクは「能登デスクさん」というアカウントの「なかの人」として理解されているようですね。

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IMG_8244200.jpg珠洲で奥能登国際芸術祭が開催されています。会期が少し延長され11月5日(金)までとなっています。私は日程的に今日しか行けそうになかったので、悪天候でしたが午前中だけ鑑賞してきました。
とくに見たかったのは山本基さんの「記憶への回廊」です。塩の部屋といってもいいのかなと思います。海のイメージがすごくします。山本基さんの作品は「塩」を使って迷宮模様を描くものが多く、実際のものを観たいなと以前から思っていたので今回はいい機会でした。

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nototownsea20210825003.jpg石川県民の私でも、奥能登のことについてはまだまだ知らないことが多いなと、あらためて感じました。本日、輪島市から珠洲市を経由して能登町あたりまで車で移動しました。そのルートには初めて見る風景がたくさんありました。
能登町と珠洲市の境目あたりには恋路海岸がある旧内浦町があります。そのあたりの風景がとくに新鮮でした。遠くから見て、大きなキリコがあるなと思って近づいてみたら、そのキリコは橋でした。これにはびっくりです。

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suzu20210309200.jpg本日は奥能登方面に自家用車で行ってきました。午前中は輪島市にある「のと里山空港」の建物、午後からは珠洲市内です。往復での移動時間は約4時間くらいですが、いいお天気だったのでラッキーでした。お昼にはひさびさに珠洲市内の人気うどん店の「のんち」さんにも行けました。
空気はまだ冷たかったですが、日ざしが暖かく春のポカポカ陽気を感じられるドライブ日和の日でした。

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notokukoyukikuruma20201218640.jpgのサムネイル画像雪が降りました。石川県内では金沢あたりではそれほど積もっていませんが、能登方面は積もっていました。石川県は南北に細長い県なので能登地区と加賀地区で気象状況が違うことがよくあります。
今日、能登空港まで行くときの道路(のと里山海道)はきちんと除雪されていましたが、かなり降り積もっていたような感じです。能登空港周辺の雪も多かったです。

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GoToいしかわ全国でGoToキャンペーンが始まっています。コロナ禍で打撃を受けている観光業の振興対策で、宿泊代金などが35%割引になります。また、都道府県が独自にプラスアルファの特典をつけていたりします。
石川県でも県独自に「GoToいしかわ」キャンペーンを展開しています。能登のビジネスホテルに宿泊すると宿泊代金が35%割引でしたが、さらに輪島市内宿泊者にガソリン1Lあたり30円引きのクーポンと、特産品プレゼントキャンペーンの応募はがきをいただきました。かなりお得感満載ですね。

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奥能登で震度5強の地震が発生3月13日午前2時過ぎ、奥能登で震度5強の地震が発生した。震源地は石川県輪島市で、今のところ大きな被害にはなっていない模様。当方が住んでいるかほく市では、深夜の揺れで目が覚めたが、数秒程度でおさまり、とくに被害はなかった。金沢市およびその周辺でも大きな被害はでていないようで、今朝は通常どおりの日常風景に戻っていた。
多数の安否確認をいただいたが「当方は無事」、ご心配なく。気にかけてくださった方には感謝である。

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forestnoren.jpg奥能登に農家民宿があった。輪島市門前のフォレストという名称。運営している女性が森さやかさんという方なので「forest」と名乗ったのではないかと想像したが確かめてはいない。風情ある昔ながらの農家古民家だが、内部は現代風にリフォームしてあるため快適だ。食材の野菜は自分たちで育てているし魚介類も知り合いの漁師さんから調達している。
体験型というのは、二泊三日で宿泊したさいのサービス。森さやかさんが中日の一日をフルで奥能登を案内してくれる。自前の畑で山菜とりを体験したり、近隣のおもしろい人を訪ねたりして、しっかりと奥能登のよさを満喫させてくれるそうだ。

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のと里山メダカの中山さん宝達山麓でメダカを育てている「のと里山メダカ」の養魚場を見学した。養魚場は宝達志水町の原と新宮の2箇所にある。いずれも宝達山の麓の中山間地で山の中だ。見学したのは新宮養魚場。一年でもっとも寒い1月下旬だが、思いのほか雪は少なかった。昨日の温かい雨でだいぶ雪も融け地面が見えるようになっていた。
めだかの養魚場を案内してくれたのは「のと里山メダカ」の代表である中山氏。いまや、めだかは絶滅危惧種だそうだが、観賞用のメダカは底堅い人気があり、品種改良の技術も進んだことから、いろんな種類のめだかを育てるようになったそうだ。

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この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
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