顧客の視点

顧客の視点

物の豊かさより心の豊かさを求めている日本人でしたが、コロナ禍で大きな変化があったようです(内閣府調査の令和版)

定期的にチェックしている気になる指標があります。それは「心の豊かさ」についてです。国(内閣府)は国民生活に関する世論調査の一貫で「これからは心の豊かさか、まだ物の豊かさか」という調査を実施しており、時系列にその相対評価をグラフで発表しています。 この調査は毎年必ずというわけではないようで、最新のデータは、令和元年の調査結果でした。
接客・おもてなし

ルパンさんのオンラインマジックショーは「おもてなし」の心があふれるすてきなイベントでした(太陽めがね周年祭にて)

金沢市鳴和にある太陽めがねさんが46周年祭イベントとしてオンラインマジックショーを開催しました。太陽めがねさんは毎年5月ころに周年祭を開催しているのですが、コロナ禍ということもありこれで3年連続でオンライン開催です。地域密着の小売店がリアルでのイベントを開催できないとしたら、普通は中止を考えるのでしょうが「オンラインでも実施する」というところに経営者としての意思を感じます。なぜかというと、「周年祭...
顧客9分類RFM分析など

どもどもなネット勉強会はメンバーの新陳代謝がありました

どもどもなネット勉強会は、偶数月の平日夜にオンラインで相互発表をもとに学び合う場になっています。昨夜(4/19)に予定どおり開催されました。 しかし、参加者に少し動きがありました。定期参加のメンバーが3人欠席で、おためし見学の1人が参加。ということで今回は4人での学び合いの場となりました。おためし参加の方は今年1年、継続参加の希望を述べられたので次回も参加してくれることになりそうです。ありがとうご...
接客・おもてなし

太陽めがねさんの45周年イベントは顧客とのきずなを強くするオンラインマジックショーでした

太陽めがねさんの45周年イベントが開催されました。リモートだよ全員集合!ということでオンラインマジックショーをZOOMで実施しました。多数の参加があり、ZOOMだけでこれだけ楽しめるんですね、っていうくらい工夫されていて、とても楽しめました。 昨年もオンラインマジックショーでしたが、昨年よりも格段に進化していますね。すごいです。
顧客の視点

店頭で気になった商品はWEBで検索するのが6割で、店員に聞くは4割にとどまっていた(Adobeの調査)

スマホの普及で消費者の店頭での購買行動が変化しているようだ。Adobeが「消費者行動調査2016」として公開した調査結果のなかに、いくつかの特徴的なシグナルがあった。例えば、「店頭で気になる商品を発見したさいの消費者の行動」を見ると、「その場でスマホなどからWebで調べる」「後からWebで調べる」と答えた人は合わて60.2%。「その場で店員に聞く」というのは39.8%にとどまっている。つまり、実店...
女性の力

お店ばたけ出店者女子会は坂下さんの金沢帰還を祝って秘密の会合、オジサンも乱入して乾杯

お店ばたけ出店者女子会というグループがあったことを初めて知った。「お店ばたけ」とは、ISICO(石川県産業創出支援機構)が支援している石川県内のネットショップたちの学習の場である。そのお店ばたけ出店者の中で仲の良い女子グループが密かにグループを結成し、非定期で情報交換などの交流会を開いていた。元メンバーの坂下さんは2年前に東京のWEBコンサルティング会社に勤務することになり、しばらく離れていたが、...
顧客の視点

じわりと増加し続けるネット消費、10年で5倍のペースで増加し続けておりネット通販は我々の生活になくてはならない購入手段になっている

ネットショップの年間流通総額は10兆円を超えるといわれている。しかし、これは民間機関の発表した数値で、公的な機関が発表したデータはあまり見かけない。そんな中で総務省統計局がおもしろい分析をしている。家計消費状況調査の結果から、生活者視点でのネットショピング利用状況についてグラフや図表で解説している。 ネットショッピングでの支出総額は11年間で5倍以上になっているという。(平成14年から平成25年の...
顧客の視点

Being消費も爆買いも北陸新幹線人気も人の感性から行動を解き明かす、小阪裕司のポッドキャスティング番組は月2回配信で無料なので聴くべし

「商売の極意と人間の科学」というポッドキャスティング番組がある。ワクワク系マーケティングで著名な小阪裕司の無料配信番組である。2014年秋から始まり、月に2回の配信ペース。1回の時間は約20分。小阪裕司独自の視点で人の感性から行動を解き明かすようなトーク内容で、アナウンサーとのかけあいなのでとても聴きやすくわかりやすい。ちょっとした空き時間にマーケティングを学ぶにはちょうどいい。これまで配信された...
接客・おもてなし

おもてなしの心が料理の基本なんだと感じた旬味にしでのベジタリアン仕様料理

接客も料理もおもてなしが大事。そう感じたのは白山市にある「旬味にしで」の料理をいただいたとき。前もって伝えてあったのが「遠田はベジタリアンなので、肉と魚はNGだ」ということだけ。同席した知人には好き嫌いはないので完全に別メニューになるので、とても手間がかかるオーダーだろう。それでも完璧に美しく料理を提供してくれるところがプロである。プロの料理人のおもてなしは料理と接客の両方にあると学ばせてもらった...
接客・おもてなし

蕎麦屋のホスピタリティは接客の妙にある、来店客のオーダーをすべて覚えて間違わずに提供する蕎麦屋のおかみさんに驚いた

越前そばを出す蕎麦屋のおかみさんの接客に感動した。来店客の注文をすべて記憶し、料理を出すときに間違えないのだ。約10人、3つのテーブルの注文をほぼ同時に聞き、メモもしないのにきちんと調理場にオーダーを通して、きちんと提供するのである。それも注文した商品を注文した人の前にちゃんと出すのである。最初はオーダー伝票に記入しないことに不安を感じたが、どんなに混んでいても完璧にこなしているのには驚きだ。 一...
セミナーの予定

小松市では「こまつ女性チャレンジ塾」5期生の募集が始まった、昨年に引き続き講師として支援させていただくことになった、

「こまつ女性チャレンジ塾」5期生の募集が始まり、フライヤー(チラシ)ができあがった。こまつ女性チャレンジ塾は小松市の主催で、女性の起業チャレンジを支援するための6回連続のセミナーである。遠田は、昨年に引き続き講師として支援させていただくことになった。5回めの10月8日(火)の「WEB力アップで夢に近づこう」というネット活用のセミナーを担当する。6日間のセミナーを担当する講師陣が充実している。さらに...
接客・おもてなし

太打ちと細打ちの二種類の蕎麦を用意してお客様に自由に選ばせてくれる接客のよい蕎麦屋は繁盛している(蕎麦宮川)

太打ちと細打ちの二種類の蕎麦を用意して、お客様に自由に選ばせてくれる蕎麦屋がある。タケノコ産地で有名な金沢の別所地区にある蕎麦宮川だ。 この蕎麦屋は十割そばでいつ行っても満席の繁盛店だ。人気の理由は、「蕎麦がよいこと」、そして「接客がよいこと」だろう。 遠田はベジタリアンなので鰹ダシが苦手。だからメニューに書いてない蕎麦をリクエストすることが多い。そんなとき、笑顔で対応してくれるかどうかはとても重...
顧客の視点

飲食店にとって顧客に参加意識を持ってもらうことは店舗運営の大きなプラスになる

ついつい応援したくなるという顧客の心理をついたサービスがあるものだ。今日、何度目かの来店になる蕎麦屋で、スタンプカードを渡された。スタンプカードとはいうものの、店名もなにも書いてない名刺サイズに切っただけの紙だ。この紙(スタンプカード)には年月と顧客名しか書かれていないし、顧客名といっても自筆で顧客自身が書いている。来店1回毎にハンコを押すのだが、スタンプカードは持参すると忘れるので店頭で預かると...
創造・商品開発

女性のチカラで商品開発、女性視点の商品開発をしていくために商品コンセプトやネーミング実践研修を行なった

福井県商工会議所で食品関係の中小企業の女性担当者を対象とした勉強会を行なった。女性の「食」業進出支援チーム事業ということで、合計10回以上を約1年かけて実施するという長丁場の。勉強会だ。今日が3回めで遠田が担当したが、1回めはあの白田典子さんなので、講師としてはハードルが高い。今日は、商品開発の段階でも重要性が高い「ネーミング」をテーマにした。インプット学習だけでなく、グループワークを行ない、アウ...
接客・おもてなし

認印を新調、コンテストでグランプリを取るネットショップは心遣いがプロフェッショナルだと感心した、小林大伸堂「ローズストーン」

ふだん持ち歩く認印があまりにショボかったので、新調しようと思い立った。 持ち歩くなら「お守り代わり」にもなるような価値観があるのがいいなと、今年の3月に北陸ネットショップグランプリを取得した小林大伸堂「ローズストーン」から、パワーストーン印鑑を購入した。ついている「ローズストーン」さんにあやかり、自分のラッキーカラーの黄色でハンコをオーダーした。届いた商品の箱を開けるとサプライズの連続で、やはりグ...
女性の力

金沢スカイホテル最上階で行なわれた第2回北陸ウーマンズ・マーケット懇親会では女性の力を感じた

金沢で、第2回北陸ウーマンズ・マーケットが開催された。北陸ウーマンズマーケットとは、「女性による1日限りのチャレンジショップ」で、会場のめいてつ・エムザ1階レストアベニューにて10時から17時まで、出店参加者16組による商品販売やサービスを展開した。その後、同じ建物の金沢スカイホテル最上階で18時より懇親会が行なわれ、表彰式や抽選会などが開かれた。
セミナーの予定

小松市で女性のための起業チャレンジを支援するセミナがある「こまつ女性チャレンジ塾」

小松市で女性のための起業チャレンジを支援するセミナがある。8月4日(土)からスタートする土曜日ばかりの6日間コース。遠田は、3回めの8月18日(土)のビジネスプランの作り方入門編を担当させていただくことになった。6日間のセミナを担当する講師陣が充実している。さらに、全体をコーディネートしている萩原扶未子さんがすべての日程でコーディネート役として参加するので、かなり期待できるセミナになりそうだ。小松...
接客・おもてなし

変えていくものと変えてはいけないもの…8年前訪問したサント・アンというケーキ屋さんにその答えはあった

兵庫県三田市にサント・アンというケーキ店がある。単独の路面店としてはとても大きなケーキ屋さんだ。元気で親切な接客、どんな要望にも徹底して応えようとする姿勢。ご要望にはNOを言わず可能な限り応える。小さなクレームにも全力で対応するなど、販売を中心に製造スタッフまでもが全てお客様本位に動くのがこの店の強さだ。
顧客の視点

スーパー銭湯の真の顧客は誰なのか?風呂に入らない来場者が目立つスーパー銭湯

スーパー銭湯とは、本来の銭湯の機能だけではなく、温泉、露天風呂、各種アイテムバス、サウナなど付加的な風呂設備を持つ。さらに外食や髪のカットができる理美容室、マッサージコーナーなどの各種施設及び店舗を併設する公衆浴場である。すでにスーパー銭湯も市場に浸透し珍しくもない状況になっており、大型ショッピングセンターなどには併設されることが増えている。多様なニーズを満たすようになったスーパー銭湯だが、真の顧...
接客・おもてなし

ツイッターで集客する飲食店!日経レストラン5月号に「ツイッターを集客&常連作りに活用する」特集が

今や飲食店やレストランの販促ツールとしてツイッターの存在は無視できない。ツイッターで集客したり接客したりして売上増加している飲食店が多数でているからだ。日経レストラン5月号に「ツイッターを集客&常連作りに活用する」という特別レポート特集がある。今やツイッター集客で日本一有名な「豚組」を始めとして、飲食店4店の事例が紹介されている。WEBやIT系の書籍と違い、視点がユーザーや消費者なので「ツイッター...
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