気になる商品やサービス

蕎麦(そば)

東京から小松空港に降り立った客人がうまい蕎麦を食べたいというので丸岡までひとっ走りして越前蕎麦と油揚げを食べた

東京からの客人を小松空港まで迎えに行った。北陸でうまい蕎麦を食べたいという。午後2時の集合時間までにまだ2時間くらいあるので、高速を使って車で丸岡の蕎麦屋に行った。越前蕎麦と油揚げを食べてもらったところ、ことのほか油揚げの評価が高かった。福...
チーズ

ヴァシュラン・モンドールチーズはフランスジェラ山脈のモンドール渓谷で造られたウォッシュタイプのチーズ

ヴァシュラン・モンドールチーズは普通のチーズと違いウォッシュタイプのチーズである。ウォッシュタイプとは、牛のミルクのチーズを、ワインやブランデーで何度もふいては、熟成させたもので、チーズの外側は硬くなっているが中身は柔らかくトロトロになって...
蕎麦(そば)

太くて固くて冷たい越前そばは、新蕎麦になってよりいっそう蕎麦の味わいが強く深くなっている

新蕎麦の季節到来。蕎麦好きには晩秋から冬の季節は新蕎麦が楽しみな時期だ。今年の蕎麦はできがいいようだ。太くて固い越前蕎麦は冷たいおろし蕎麦で食べるのが一般的だ。新蕎麦になってよりいっそう香りも味わいも深く強くなっているのを感じる。噛めば噛む...
ビール

地ビールを醸造し文化と雇用を生み出そうとしている一乗寺ブリュワリーには常時4種のビールが飲める直営レストランが併設されている

京都の一乗寺は詩仙堂や宮本武蔵で有名な観光地である。同時にラーメンや本屋で文化を発信している若者の町でもある。この一乗寺に京都府内で初めての地ビール醸造所が昨年できた。一乗寺ブリュワリーである。驚くことに一乗寺ブリュワリーを立ち上げたのは医...
蕎麦(そば)

いよいよ新蕎麦シーズン到来!福井県産の新蕎麦が出まわるようになってきた

新蕎麦シーズンが本格的に到来した。越前そばで知られる福井県の蕎麦産地でも地物の蕎麦を使った新蕎麦の蕎麦粉や新蕎麦が蕎麦屋の店頭に出まわるようになってきた。昨日、福井市で蕎麦を生産している農業法人が自家製粉した手打ち蕎麦の新蕎麦を調達できた。...
気になる商品やサービス

二重焦点レンズは遠近だけでなく中近や近近など求める見え方によって設定できる

遠田は普段、コンタクトレンズを使用している。実は、ド近眼なのですごく分厚いレンズになってしまう。それがコンタクトレンズを使用する一番の理由だ。外出しないときなどは一日中めがねで過ごすことも多い。最近、めがねを使うと、手元と遠方の両方を見るの...
蕎麦(そば)

太くて固い蕎麦がうまい!越前蕎麦は冷たいおろし蕎麦が旨い食べ方だ、蕎麦屋十九(とく)

やはり越前そばは冷たいおろし蕎麦で食べるのが旨い。太くて固い蕎麦なので、つるつるっと食べるというより、しっかりと噛んで食べるのが越前蕎麦。この食べ方は蕎麦の味を十分に感じることができる。だから、蕎麦の原料そのものが良質でおいしくないと旨い越...
ワイン

ボルドーワインはニューワールドのワインが台頭したことで、旨くて手ごろな価格のいいワインが増えた

七尾の西田酒店では毎月ワイン教室(ワイン会)を開催している。今月のワイン教室は「ボルドーワイン」がテーマ。ワインでボルドーといえばまさに本家本流だから直球勝負だ。ワイン教室ではワインを楽しむために料理のプレートを用意してくれている。今日の料...
蕎麦(そば)

蕎麦湯がどろどろっとして濃厚で深い味わいだと、昼時の蕎麦は蕎麦と蕎麦湯で二度楽しむことができる

蕎麦好きにとっては蕎麦はお腹を膨らますための昼食というより、香りや味わいを楽しむ嗜好品に近いかもしれない。とくに香り立つ味わい深い蕎麦はじっくりと楽しみたいものだ。そしてその蕎麦のフィニッシュでいただく蕎麦湯は濃厚な方が好きだ。これまでいろ...
蕎麦(そば)

富山で地酒と蕎麦のコラボレーションを味わった、ネット勉強会の仲間たちのおかげで楽しい懇親会だった

富山で地酒と蕎麦のコラボレーションを味わう会に参加した。主にネット勉強会の仲間たちが中心になって集まっている会で、楽しく富山の地酒と蕎麦を味あわせてもらった。会場の神通町田村は蕎麦がうまい料理屋さんである。蕎麦を4種類、地酒も数種類、いろん...
蕎麦(そば)

10月になるとそろそろ新蕎麦の声が聞こえ始めるが、地元産の新蕎麦が食べられるのは真冬になりそうだ

蕎麦好きは冷たい蕎麦を好む。冷たい蕎麦が好まれるのは真夏だが、実は蕎麦は冬のほうがうまい。蕎麦は鮮度で味が大きく変わるので、新蕎麦がうまいからである。蕎麦の収穫は秋で、新蕎麦が出るのは晩秋から冬にかけてになる。だから、真冬のほうが新蕎麦とな...
ワイン

一夜で飲んだ14種類のワインでもっとも買いたいと思ったのは3番めに飲んだクラレンドルブラン2010の白だった

9月15日のワイン教室(ワイン会)、一夜で飲んだワインは14種類だった。さすがにこれだけの種類を飲むとどれがどんな味だったかわかりにくくなる。(飲むほどに酔いが回ってくることもあるし...)それでもひときわ印象に残ったワインがあった。クラレ...
ワイン

北陸三国志ネット交流会の石川県勉強会はマダム櫻子のワイン教室を奥能登の四季の丘で行なった

北陸三国志ネット交流会は富山県福井県石川県のネットビジネスを行なっている参加者同士のオープンな交流を図るための勉強会。石川県チームの担当として企画したのは、能登ワイン工場およびぶどう畑を見学し、その後に体験宿泊施設「四季の丘」にて合宿型の勉...
ワイン

ワイン醸造所でしか飲めない「ペルレ」は葡萄がワインに変わるまでの赤ちゃんワイン、能登ワインで飲むペルレはおいしかった

能登ワインの工場とぶどう畑を見学した。ワイン工場では、ぶどうを作る工程を見学させていただいた。ワイン醸造所でしかのめない「ペルレ」も飲んだ。ペルレはシュワシュッと泡だっていて、甘い炭酸ぶどうジュースのようだが、アルコール分はしっかりのってい...
接客・おもてなし

認印を新調、コンテストでグランプリを取るネットショップは心遣いがプロフェッショナルだと感心した、小林大伸堂「ローズストーン」

ふだん持ち歩く認印があまりにショボかったので、新調しようと思い立った。持ち歩くなら「お守り代わり」にもなるような価値観があるのがいいなと、今年の3月に北陸ネットショップグランプリを取得した小林大伸堂「ローズストーン」から、パワーストーン印鑑...
蕎麦(そば)

夢一輪館は奥能登に蕎麦文化を花開かせた型破りの蕎麦屋だった

夢一輪館は奥能登の山中にある蕎麦屋である。能登空港からさら車で10分くらい珠洲方面に向かって走ると右手に「桜峠」という道の駅がにある。その桜峠を過ぎてすぐ左に看板があり、少し山手のほうに入って行ったところに夢一輪館がある。なんともわかりにく...
ワイン

ニュージーランドのワインを知るマダム櫻子のワイン教室はプロヴィダンスの2003と2007が両横綱

七尾市の西田酒店では毎月ワイン教室を開催している。まずはウエルカムドリンクとしてスパークリングワインを。甘いスパークリングワインだが、ミントの葉を一枚両手でパンと叩いてからグラスに入れると、ミントの香りと色がなんとも涼しげなスパークリングワ...
蕎麦(そば)

たつるやは「うどんのどんどん」系列だが、手打ち蕎麦がうまい蕎麦屋である

七尾市田鶴浜地区にある「たつるや」では、うどんより蕎麦を食べたくなる。たつるやの蕎麦は、石川県鳥越産の蕎麦を使った本格手打ち蕎麦である。冷たい蕎麦は二八(外二)、熱い蕎麦は三七(7割が蕎麦)の割合でわけて蕎麦を打っている。冷たいおろし蕎麦を...
スイーツ

萬寿堂の生どら焼きは生クリームを小豆あんの絶妙なバランスの和洋スイーツだった

中能登町に4店舗ある萬寿堂の看板商品は、えくぼ大福と生どら焼きだ。とくに生どら焼きは年間10万個も売れているという人気商品で、シーズンには県内のギフトを扱う店でも販売されている。味わいは「つぶあん+生クリーム」と「抹茶あん+生クリーム」が基...
蕎麦(そば)

辛味大根のおろし汁たっぷりの「辛みおろし蕎麦」は丸岡産の蕎麦があう

連日の猛暑日で、昼食はさっぱりと冷たい蕎麦を食べたい。そんな人も増えているのだろう。実際に、昨日も今日もおろし汁蕎麦を食べた。昨日は金沢の村田屋さんでおろし汁蕎麦を、今日は福井県丸岡町の大宮亭で辛みおろし蕎麦を。メニュー名は違うが内容はほぼ...