農業アグリビジネス

マメジンの畑

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農コン2025は能美市寺井のSARAIで開催されました、久しぶりの参加でしたが農家との交流が楽しかったです

「農家さんと話してみたいけど、いきなり畑に行くのはハードル高い…」そんな方にちょうどいい場が、能美市農業振興協議会さん主催の「能美市農家との懇親会(農コン)」でした。2025年12月13日(土)夜、寺井のウェルネスハウスSARAIで開催。参...
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青色申告農業者のROA分析の方法、国税太郎さんのサンプル事例を使い解説します

手間をかけて作成する青色申告決算書。税務署に提出したら、控えはそのまま棚の奥へ…なんてことになっていませんか?実はその決算書、あなたの経営の健康状態がすべて書かれた「宝の地図」なんです。この記事では、国税庁の公式サンプル「国税太郎さん」をモ...
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【農業経営者向け】決算書の読み方入門!「儲かっているはずなのに、なぜかお金が残らない…」その謎を解くカギは貸借対照表にあった

毎日汗水流して作物を育て、ようやく迎えた決算期。税理士さんから渡された決算書を見て、 「今年は補助金もあって利益が出たな。よしよし。」 「なんだかよく分からないけど、税金は専門家にお任せしよう。」 と、損益計算書(P/L)の最後の利益だけを...
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羽咋市神子原にある「神子の里」代表の武藤一樹さんのオープンセミナーを聴講してきました

石川県羽咋市神子原に「神子の里」という農産物直売所があります。この施設は「公設民営」という形式で羽咋市がハード整備をし、民間組織が運営を受託するというものです。運営主体である株式会社の代表が武藤一樹さんです。武藤さんはもともと神子原で「神音...
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今年の新米はよさそうです、林農産の収穫祭で新米のおにぎりをおいしくいただきました

林農産の収穫祭は「田んぼのフェスティバル(略称:田んフェス)」というイベント名で開催されています。例年、8月末の土曜日に、林農産のライスセンターや屋外のスペースを使い開催されています。今年は1月1日に能登半島地震が起きたことから、能登復興の...
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12/16放映の青空レストランは「加賀丸いも」の紹介で石川県能美市の岡元農場さんが登場しました

12/16の青空レストランで紹介された食材は石川県の「加賀丸いも」でした。そして登場した農業者は能美市にある岡元農場の岡元社長ご夫妻とその息子さんご夫妻で、あたたかい岡元ファミリーのほんわかした雰囲気があふれていました。タイミングよく放映直...
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コシヒカリ新米をいただきおいしかったのですが縁故米についてちょっと考えさせられました(縁故米は総流通量の約1割)

10月に入り、新米の便りもあちこちから聞かれるようになりましたね。知人から、能登の農業者が作ったというコシヒカリの新米をおすそ分けしていただきました。今年は夏が猛暑で暑すぎたこともあり、農業者によるとお米の品質には少し自信がないということで...
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富山県の6次産業化チャレンジセミナーは10月13日が開講式です

農業の6次産業化については、数年前から国と地方での取り組み方が変化してきています。国としては「6次産業化は曲がり角」ということのようで、支援メニューが細っている印象です。一方で各県や地域では今でも「6次産業化」を重視しているところがあります...
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田んぼのフェスティバルは「田フェス」と呼ばれている林農産の収穫祭です

林農産の田フェスに行ってきました。田フェスの正式名称は「田んぼのフェスティバル」です。もう20年くらい実施されている収穫祭イベントで、コロナ前は稲刈りした田んぼに特設ステージを作って実施していました。コロナと悪天候対応を考慮してあるのでしょ...
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「Nice Rice de Smile」とは能美市の岡元農場さんの農産物直販ショップです

能美市の岡元農場さんは、昨年(2022年)に日本農業大賞を受賞しています。全国を代表するすばらしい農業者で、地元に農産物の直販ショップを開設しています。店名は「Nice Rice de Smile」ということで、陽気で明るい岡元農場の社長ご...
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マメジン味噌づくり用の大豆はエンレイで、今年はグリーンファーム角屋・斎藤さんが作った大豆を使います

今年の2月26日は近江町市場でマメジンの味噌づくりが開催されます。味噌の原料となる大豆の品種はエンレイで、今回は福井県あわら市のグリーンファーム角屋(すみや)の斎藤貴(さいとうたかし)さんからわけてもらいました。もともと斎藤さんは石川県の農...
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農産物の自販機が人気になっていて、五郎島金時農家でもある「かわに」社屋前で焼き芋を買いました

焼き芋を買いました。買った場所は、農業法人の会社の前に置いてある自販機です。買った商品は焼き芋の「ちょいも」です。ちょいもは五郎島金時というさつまいもの小さなサイズを焼き芋にした商品で、常温のままで食べることができます。このパッケージがなか...
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シュークリーム語源はフランス原産のサボイキャベツ、高級フレンチに使われる高級食材でした

シュークリームの語源はキャベツといわれています。「シュー」はフランス語でキャベツのことです。シュークリームの焼き上がりのふっくらとした形がキャベツの外観に似ているところから命名されたとのこと。しかし、これまではなんだか違和感がありました。日...
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無人直売所の「ちょっこし村」は道端にひょっこり現れてました、店舗内は意外に充実していて面白い

「ちょっこし村」という農産物の無人店舗(直売所)がありました。場所は、以前なたうち地区の棚田を視察に来たことがありますがそのあたりで、七尾市の藤瀬の霊水に向かう直前の道路の左側です。いつのまにできたんだろうと思い調べたら昨年の春頃でした。な...
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遠田は6次産業化プランナーとしての活動もしています、今日は農業者のSNSへの取り組みに関するサポートをしました

いしかわ農業総合支援機構(INATO)では農業者の6次産業化の支援もしています。今回はそのINATOからのご依頼で、農業者のSNSへの取り組みについて相談をお受けしました。会場は地場産本館の研修室でしたので入口に立て札が出ています。農業者の...
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安井ファームなかのひとが書いた「日本一バズる農家の健康ブロッコリーレシピ」という書籍が2月17日に発売されます

安井ファームと聞いてピンと来る方は「ナイスブロッコリー」です。きっとTwitterを毎日使っている人でしょうね。安井ファームさんは石川県白山市にある農業法人ですが、石川県産ブロッコリーの約3割を占めるNO1企業なんですよ。令和元年度 農林水...
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スイーツ大好きイタリア人のマッシさんと五郎島金時農家かわにさんとのコラボ企画が楽しそう

マッシさんと言えば #サイゼリア完全攻略 で有名なイタリアン人でTwitterで名を馳せています。イタリア料理の紹介もすばらしいのですが、スイーツ系の紹介がみごとで、ついついマッシさんのツイートを見ていると引き込まれてしまいます。マッシさん...
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能美市の岡元農場さんが日本農業大賞を受賞しました、おめでとうございます

石川県能美市にある農業法人が日本農業大賞を受賞しました。そしてその農業法人とは、あの加賀丸いもで有名な岡元農場さんです。すばらしいですね、本当におめでとうございます。日本農業大賞とはNHKとJA系団体で主催しているコンクールで、ここで大賞を...
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アグリソンは金沢大学と北陸農政局のコラボによる農業課題解決のためのアイデア創出のしかけとして機能しつつあります

今年も昨年に引き続きアグリソンに参加しました。アグリソンは金沢大学と北陸農政局のコラボによる農業をアツク語る場です。農業課題解決のためのハッカソン(アイデア創出のしかけ)として機能しつつありますね。今回は、コロナ禍ということもあり密を避けて...
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稲ほ舎は農事組合法人北辰農産の店舗というよりミッションを情報発信するデザイン基地でした

稲ほ舎は農事組合法人北辰農産の店舗です。販売している商品はお米や餅などの加工品です。商品ラインナップが極めて限定的なので来店客数はそれほど多くないと思われますが、どうしてこんな店を作ったのでしょうか。その回答を舘社長みずから大学生たちにアツ...
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