農業アグリビジネス

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芋掘りは楽しいです、「芋を買う」というよりも「いもほり体験」の価値を買う、というビジネスモデルはいいですね

9月12日(土)9時から、いもほり体験会に参加してきました。金沢市粟崎町(五郎島地区)にある、農業法人かわにさんのいも畑では今日から五郎島金時の芋掘り体験会が始まりました。昨年は一日で数百人が集まったということなのですが、今年はコロナ対策で...
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アグリソンは今年も実施、大学生が農業者のビジネス変革にどこまで関与できるかが楽しみです

昨年実施した「アグリソン」が今年も実施されます。アグリソンは、農業者と大学生の共創事業で、農水省と金沢大学の農業コラボ企画です。農業ビジネスについて課題解決のためのアイデアを大学生が中心になって考え、農業関係者に発表するという創発の場なので...
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産地パワーアップ事業は意欲のある農業者が高収益な作物・栽培体系への転換を図るための支援策

「産地パワーアップ事業」という国の農業施策があります。強い農業に転換していくために国と県や市町が協力して、ソフト面やハード面(施設整備)の支援をするという事業です。億単位の補助金がでるのでかなり規模感があります。意欲ある農業者が主体となりま...
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奥能登の柿農家で陽菜実園(ひなみえん)の代表柳田尚利さんは関西からのIターンで石川県に就農&結婚&定住したありがたい人物でした

奥能登の柿農家さんに訪問する機会がありました。陽菜実園(ひなみえん)の代表である柳田尚利さんです。柳田尚利さんは輪島市町野にご自宅と加工場があり、柿園は能登町の中山間地にありました。柿園は2ha以上の広大な面積で、入ってみると森の中のような...
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農家のものづくりプロジェクトで半年取り組んで作った新商品の販売会が金沢武蔵エムザ地下中央広場で

農家のものづくりプロジェクトは、農業者が自社の農産物を加工し商品化し販売できるまでの一連の経営スキルを高めるための取り組みである。本日より、金沢武蔵のエムザ地下1階中央広場のイベント会場には販売を開始した。石川県内の多数の農家が半年以上取り...
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アグリソンは大学生が農業者の課題解決型ビジネスに関わるアイデアをアツク語る場だった

アグリソンという農業イベントがあった。農業イベントといっても農業体験をするわけではなく、農業ビジネスについて課題解決のためのアイデアを大学生が中心になって考え発表するという創発の場である。参加した学生たちはすでに農業者に会っており、場合によ...
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富山県の6次産業化プランナーを派遣します、と紹介されたフライヤーに遠田幹雄も掲載された

遠田幹雄は石川県の6PL(6次産業化プランナー)として登録されている。6次産業化とは、農林漁業者(1次産業)が、農産物などの生産物の元々持っている価値をさらに高めることにより農林漁業者の所得向上を図ることで、生産物の価値を上げるため、食品加...
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自然栽培の田んぼで実る穂、石川県内では稲の生育が順調で8月中旬から稲刈りが始まる

石川県内では連日30度を超える暑い日が続いている。おかげで稲の生育は順調なようだ。今年は作況指数102の「やや良」が北海道、青森、秋田、山形、石川の5道県だということで、石川県では豊作が予想されている。石川県白山市にある自然栽培の田んぼを見...
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加賀野菜の「金沢せり」復活なるか?金沢駅で「金沢せりのおにぎり」が試験的に販売されることになった

金沢せりといえば加賀野菜のひとつ。伝統的な野菜である。しかし、今や金沢せりを生産する農家はたったの数軒しかなくなってしまった。味もよく品質もよいのに売れなくなってしまったからである。その原因はなんなのか?金沢で「せり」といえば正月のおせちに...
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いしかわ農林漁業就職合同面談会&就業セミナーが地場産本館で開催された

いしかわ農林漁業就職合同面談会&就業セミナーが地場産本館で開催された。農業法人や農業者にとっては大規模な求人イベントである。ここ数年のリクルートビジネスは学生側の超売り手市場になっている。企業側からすると求人してもなかなか応募がないという苦...
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富山県の6次産業化プランナーを紹介したフライヤーに遠田幹雄が掲載された

遠田幹雄は数年前から石川県の6次産業化プランナーを拝命している。昨年からは富山県でも6次産業化プランナーとなった。最近、富山県が6次産業化プランナーを無料派遣するというフライヤーを作成し送られてきた。13名のプランナーが紹介されているが、石...
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農コン2017では若手農業者の躍進ぶりが目立った、今年が4回めだが毎回元気をもらえる食イベントだ

農コンというイベントに参加した。農業者と生活者の交流の場としてスタートし今年が4回め。初回から参加しているが、参加者の顔ぶれが変化してきた。主要な農業者は風来の西田栄喜氏、林農産の林浩陽氏と変わっていないが、若手農業者がずいぶんと増えた。生...
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いしかわ耕稼塾の開放セミナーが今週末の土曜日から5週連続で開催される、会場は石川県庁19階展望ロビー、定員100名、参加無料

いしかわ耕稼塾の開放セミナーが5週連続で開催される。1/14(土)から2/11(土)までの毎週土曜日の午後2時からで、会場は石川県庁19階の展望ロビー交流コーナー。主催は、いしかわ農業総合支援機構。講師が個性豊かで毎回とても楽しめそうな内容...
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農で1200万円!日本一小さい農業が明かす「脱サラ農業」はじめの一歩…という書籍がまもなく発刊

日本一小さい農家というキャッチフレーズがぴったりの農業者が風来の西田栄喜氏。石川県能美市に在住し、3反歩(30アール)の農地で農業を営んでいる。西田栄喜氏は今年2月に「小さい農業で稼ぐコツ」という書籍を出した。農業ビジネスの教科書とも言える...
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六星むっつぼしのおむすびランチはおむすび2つ+おかず+味噌汁+和デザートがついて500円、おいしくてコスパがよいので大人気のようだ

石川県の農業法人で最大手なのは株式会社六星だろう。パート・アルバイトを含む従業員規模100名以上で、生産面積は120haを超えている。6次産業化の取り組みも早く先進的で多数の直売所を出しており、生活者とのコミュニケーションがうまい。この六星...
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農コンは農業者と生活者のコラボレーションの場である、かかりつけ農家を探そうというスローガンに多数の参加者が集うアツイ夜だった

農コンは3年めとなった。かかりつけ農家を探そう、というのがスローガンだった。もちろん、そのことは間違いないのだが、それ以上に農業や食に意識の高い人達が集う場になっている。今年も早々と定員を超える申し込みがあり、多数のキャンセル待ちができる人...
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六次産業化プランナーは農業者の実情やリクエストに応じ経営課題解決の支援のため派遣されることがある、本日は野々市市の林農産に訪問した

石川県の六次産業化は「いしかわ農業総合支援機構」が窓口となって強力に推進している。石川県の六次産業化プランナーは現在7名おり、遠田幹雄はその1人である。六次産業化プランナーは農業者の経営課題解決のための相談役であり、実情に応じて農業者のもと...
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農家さんものづくりプロジェクトで農家が開発した商品が金沢武蔵エムザ地下に展示販売されている、玄米粉を使った食品の試食も可能

農家は六次産業化への取り組みに力を入れている。金沢市武蔵にある百貨店エムザの地下食品売り場には「農家さんものづくりプロジェクト」の特設コーナーがあった。9件の農業者がそれぞれ自分たちが開発した商品を展示即売している。2月21日までの期間限定...
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「小さい農業で稼ぐコツ」は現代の宮沢賢治と評される風来の西田栄喜氏の初出版書籍、新しい農業のビジネスモデルを記す教科書になるだろう

「小さい農業で稼ぐコツ」という書籍が本日(2016年2月10日)発刊された。著者は西田栄喜氏、無農薬野菜を作り販売している「風来」の代表者である。西田栄喜氏は農家であり、加工者であり、販売者である。近年、農業の6次産業化に注目が集まっている...
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米粉のニーズがV字回復したのは「コメ離れ」というなんともジレンマを感じる原因だった、米粉は第二次ブームになっている

米粉のニーズがV字回復している。2015年の米粉の利用が急増したようだ。2000年当初に米粉の第一次ブームが訪れた。しかし、小麦粉より価格が高く品質としてもイマイチだったため、小麦粉の代替品としての活用は伸び悩みブームは一段落した。その後、...