ライン(LINE)

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yahoolinekeieitougou200.jpg今年3月にヤフーとLINEが経営統合を発表してから、思ったよりも動きが遅いような気がします。LINEの情報セキュリティに対する不信感が高まったことに関係していそうですが、せっかくの強力なタッグなのでネットビジネスをしている側としてはちょっともどかしい感じでしたね。
やっとネットショップのほうに動きがでてきました。「Yahoo!ショッピング」の全出店ストアを対象に、「LINE公式アカウント」開設の申込受付を始めました。顧客にメルマガを送る代わりにLINEメッセージを送る用途を想定しているようです。月間1000通以内なら無料で開設利用できるので、まずは準備しておいたほうがいいでしょう。

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yahoolinekeieitougou200.jpgヤフーとLINEが3月1日に経営統合を発表しました。これで日本にもGAFAに対抗可能かもしれない巨大なIT企業が誕生することになります。この件はニュースなどで多数報道されています。経営トップの川邊社長から日本・アジアから世界をリードするAIテックカンパニーとして挑戦していきたい」という決意表明がされています。
さて、このことによって我々の生活はどのように変化していくのでしょうか。

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LINEオープンチャットはサービス開始から2日で一旦停止LINEオープンチャットはサービス開始から2日で利用ができなくなった。昨日ためしに入った「オプチャの具体的利用法」というオープンチャットのタイムラインが荒れに荒れた。最初はそれほどでもなかったが、わいせつ画像や出会い系募集や反社的な内容ばかりになり過激性も増していき、さすがに嫌気がさしてしまった。しかも、そのプチャから退出しようとしてもアプリがフリーズしてしまうなど、動作不安定になっていた。なんとか退出はできたが、その後、オープンチャット自体が停止している。波乱の幕開けとなったLINEオープンチャット、これからどうなるのか。

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lineopenchact200.jpgメッセンジャープラットフォームのLINEに、オープンチャットという新機能が登場した。これは便利だ。LINEのよさは手軽で便利なのに、セキュリティが固いことだと思っている。これまでは、LINEで多数の方々とつながることに抵抗があったので、家族などごく親しい方に限っていた。
オープンチャットは友達にならなくても参加できるのがいい。セキュリティの固さを保持したままで、匿名を使えるので自由に新たなチャットに飛び込みやすい環境が作られたことになる。PTA仲間、同級生、仕事や勉強会の仲間ごとにプロフィールを替えて使えるので便利だ。

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lineatkaralineofficialhe200.jpgLINE@は2019年7月からLINE公式アカウントへの移行ができるようになった。来年(2020年)1月14日まではLINE@として利用は可能だが、それ移行は強制的にLINE公式アカウントに移行手続きが開始される。LINE@無料版を利用していた場合はLINE公式アカウントフリーが移行先になる。LINE公式アカウントのフリーは引き続き無料利用が可能だが、月間の無料メッセージ数は1000通になり、追加購入もできない。それ以上の配信数が必要な場合は、いったんフリーに移行したあと、有料のライトプラン(月額5000円)以上のコースに変更する必要がある。
そもそも、LINE@とLINE公式アカウントの区別が一般の人にはわかりにくかったこともあり、LINE@利用者にとっては歓迎すべき仕様変更だろう。できるだけすみやかに移行してはどうだろうか。

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dm2cojpline.jpg通信手段としてLINE@をもっと使いやすくしようとプレミアムIDを取得した。
「@dm2.co.jp」である。当ホームページのドメイン名であり、メールアドレスのドメイン名でもあるので、旧知のかたにはわかりやすいのではないだろうか。LINEのID検索で「@dm2.co.jp」を調べると表示されるはずである。1:1トークにも対応した。通常、LINEを活用している方とは普通にやりとりできるはずである。

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lineatlogin.jpg企業や店舗がユーザーと情報をやりとりする通信手段としては電子メールや携帯電話番号によるやりとりが一般的である。しかし、最近ではセキュリティ面から電子メールや携帯番号を簡単に教えたくないたいう人も増えている。代わって通信手段として増えているのはSNSである。FacebookのメッセンジャーやLINEなどは簡単に使えて、相手の電話番号や電子メールアドレスをしらなくてもやりとりが可能なのでたしかに便利である。
とくに企業や店舗側からユーザーに同報で情報を発信するにはLINE@が重宝する。LINE@はビジネス向けのLINEアカウント。ユーザーに対してメルマガのような一斉通信やクーポンの配布などが可能で、小売サービス業などでは今や必須の通信手段となっている。

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LINEのタイムラインLINEの利用者は多い。今、スマホでもっとも入れてられているアプリのひとつだろう。LINEは無料通話やトークなどが便利で、知り合いと簡単にコミュニケーションする方法としてもっとも便利かもしれない。
しかし、LINEが「SNS」であるなら、タイムラインがもっと活用されていてもいいはずである。特定の知人だけとのトークだけなら、これまで「電子メール」で行われてきたことの代替手段になっただけだ。SNSであるなら、波長のあう誰かと自然につながる場があるはずだが、LINEのタイムラインにはそれがあまり感じられない。その違和感を複数の知人に聞いているが、私と同様に「タイムラインはほとんど見ない」という回答が多かった。LINEの利用者層は10代、20代が中心なので、大学生などにもヒアリングしてみたが、やはりタイムラインはあまり見ていないように感じる。

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LINEのPW変更自分のLINEが乗っ取られてしまったというアカウント乗っ取り被害が相次いでいる。メールアドレスとパスワードでログインできるしくみのSNSが多いが、ほとんどの被害者がパスワードを使い回ししていたと言っている。リスト型アカウントハッキングという手段では、悪意を持ったものが、なんらかの方法で取得したIDとPW(パスワード)の組合せを用いてログインを試みる。LINEからパスワードの漏洩がなかったとしても、リスト型アカウントハッキングされてしまうとアカウントを乗っ取られてしまう。パスワードを他のWEBサービスと同じものを使い回ししている場合は非常に危険である。まだ被害にあっていないから大丈夫と思わず、今すぐパスワードを変更しておこう。

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line@は実店舗があれば企業も無料LINE@はビジネス利用でも実店舗があれば無料で開設と運用ができるようになった。そのため最近は企業アカウントがとくに目立つようになったような気がする。LINEはもともと身近な友達との交流のためのSNSで、現在日本では2000万人以上の利用ユーザーがいて日本一のSNSであうる。とくに30歳以下の若いユーザーでは圧倒的に利用者が多く、トークでスタンプのやりとりをしたり、無料電話を利用したりして、毎日利用するヘビーユーザーも多い。そのため、20歳前後の若いユーザー層をターゲットにした集客ビジネスとしてLINE@の活用はかなり有効だろう。

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