ウインドウズ7(windows7)

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cpu_win10kahi.jpgWindows7からWindows10へのアップデートだが、うまくいかない場合はCPUの世代が古い可能性がある。インテルのCPUは世代ごとに管理されており、Windows10を実装可能なCPUは第3世代以降のCPUのみである。また、第3世代以降のCPUのPCだったとしても、仕様の問題だったりスペック不足だったりするとアップデートがうまくできないようである。もしもCPUが第2世代より古ければWindows10にすることはできない。
CPUの世代を調べる方法は、PCの「システム」を開けばCPU名が表示されるのでその中身をよく見てみるとわかる。

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Windows7のサポート終了Windows7のサポート終了は2020年1月14日。あと2日に迫っている。さすがに新しいPCの準備を終えている方が大多数だと思われる。
ところで、残ったWindows7パソコンの処分はどうするのか?低スペックマシンであればそのまま廃棄とするのが妥当だろうが、それなりの高スペックマシンなら、Windows10にアップデートすれば再利用が可能である。

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vistaowari.jpgウインドウズビスタ(Vista)をまだ利用している方はそろそろパソコンの買い替えの準備したほうがいい。マイクロソフトはOSのライフサイクルを発表しているが、すでにVistaはサポートが終了、延長サポート期間に入っているがその延長サポートも2017年4月11日で終了する。いちおうOSとしてはそれまで使用できるのだが、関連するソフトがVistaのサポートを終了している。たとえば、ホームページを閲覧するブラウザのChromeでもすでに2016年4月でVistaのサポートを終了している。現在、OSがVistaのウインドウズパソコンでChromeを開くと警告が表示されるようになっている。まだVistaをインストールしているパソコン自体が使えるからといっても関連ソフトが満足に使える状況でないことを考えると、そろそろ潮時だろう。また当時のパソコンは能力的にも今使うのは厳しい。そのパソコンにウインドウズ10をインストールすることを考えるより、新しいパソコンを用意してデータを移行したほうが得策である。

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Windows10への自動更新を阻止するWindows10へ自動更新されてしまい困ったという事例が増加している。この現象が起きているのはWindows7およびWindows8.1を使っているパソコンである。マイクロソフトは昨年リリースした新OSのWindows10へのアップグレードを無料にしているが、自動更新の対策をますます強化しているからだ。今年2月から、Windows 7/8.1→Windows 10がこれまでの「オプションの更新プログラム」から「推奨される更新」に格上げにしたのだ。
この変更により、これまでWindows10を予約してあったパソコン(いつのまにかそうなっていたという人も多いが)は自動的にアップデートされるという現象が頻発しているのである。

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Windows Update毎月10日すぎにWindows Updateがある。アメリカ時間で10日更新なので日本では11日以降になることが多いが、今月は9日に更新されていた。10日朝の段階で3台のPCのうち電源を入れておいた2台が未明のうちに更新完了していた。もう一台は手動で午前中に更新完了させた。毎回、10日すぎのウインドウズアップデートの際は動作しているPCがほぼいっせいにアップデートするため、インターネット全体の通信速度が遅くなる印象がある。たしか、これからのアップデートはPCの利用頻度や緊急性重要性に応じてアップデートのタイミングをずらして、インターネットトラフィックが一時的に増大するのを避けるというように変わっていたはずだ。今回からそうだったのだろうか。

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windowsupdateアメリカ時間で毎月10日すぎにマイクロソフト社のWindowsの定期的なアップデートがある。普通にインターネットに接続した状態でパソコンを利用していれば自動的にダウンロードしインストール作業をしてくれる。しかし、社内で複数台のパソコンを使っていると、この作業が同時に起きることのリスクを検討しておく必要がある。というのは、この処理はほぼ世界中で同時に起きるため通信の渋滞が発生するからだ。インターネット回線は通信料(トラフィック量)の増大で遅くなり、パソコンもアップデート処理中はまともに使えないなどの不具合もある。日本では8月はお盆休み中にアップデートがくるため休み明けの8月17日にパソコンの電源を入れるとアップデートが始まり、午前中は仕事にならないかもしれない。

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windows10Windows(ウインドウズ)10のアップグレード準備が整い、いつでもウインドウズ10にアップグレードできる状況になっているパソコンが増えてきた。ウインドウズ7や8を使っているパソコンなら無償アップグレードでウインドウズ10にアップグレードすることができる。この権利は1年間ある。個人で楽しむパソコンならアップグレードは自由だが、ビジネスで使うパソコンなら今はまだアップグレードせずに様子を見たほうがいい。これまで動いていたソフトが動かなくなったり、wifiやプリンタなどにつながらなったりする不具合が報告されているからだ。

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win10予約Windows10の予約が始まった。Windows7や8を利用したパソコンではタスクバーのウインドウズアイコンをクリックすると「Windows10を予約する」というメッセージが表示される。「コントロールパネル」から「システムとセキュリティ」で「Windows Update」をクリックすると「Windows10がまもなく登場」という表示がされ「予約」ボタンがついている。マイクロソフトのWEBサイトでもWindows10の予約を知らせる情報が表示されている。Windows10はこれまでのWindowsと同じように「販売」されるOSであるが、既存ユーザーは無料でアップグレードできる。しかも、Windows10にしてしまうとその後のアップデートはずっと無料のままである。

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SSD容量不足事務所に置いてあるWindows7のノートパソコンがSSDハードディスクが深刻な容量不足に陥った。107GBの容量がほぼフルになってしまい、残り容量が数100MBという状況だ。この状況は今年に入りWindows7のアップデートが何度も行ったころから顕著になった。2月に入り何度も警告が出ているため、写真画像やデータ領域のかなりの部分は外付けHDDに移動し、不要なプログラムは削除した。しかし、まったく同じWindows7のノートパソコンがもう一台あるがこちらはSSDハードディスク107GBの容量のうち20GB近くは余裕がある。(パナソニックレッツノートのJ9とJ10を一台づつ使っている。)
いったいなにがディスク容量を圧迫しているのか調べてみたところ、復元ファイルであることがわかった。この復元ファイルを削除したところ一気に26GB以上の空き容量ができた。

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レッツノートの円形タッチパッドレッツノートが好きだ。レッツノートはR3、R5、R6、R8、J9、J10と使ってきた。しかし、OSの選択はWindows7まで。2012年8月に発売されたWindows8になってからのレッツノートはこれまで購入したことがなかった。理由は「レッツノートらしくなかった」からである。これまでレッツノートを選んできた理由は、ビジネスで使うのに最適だったからである。条件としては、軽くて持ち運びしやすくて電池が長持ちして堅牢なボディであること。パフォーマンスはデスクトップマシン並に欲しいが、ゲームのためのスペックやオーディオ用スピーカーなどの余分なものはいらない。また、画面をタッチするタッチスクリーン機能もいらない。マウスも使わない。だから円形のタッチパッドホイールである。この円形タッチパッドホイールは本当にレッツノートらしい優れたインターフェイスだと感じる。画面スクロールが円形ホイルをなぞってぐるぐる回すという操作に慣れてしまっているのでこれがないと効率が悪いのだ。

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