グーグルアナリティクス(Analytics)

グーグルアナリティクス(Analytics)のカテゴリアーカイブ

jimdoga4setting200.jpgJIMDOにGA4を設定しました。JIMDOのオンラインマニュアルにはGA4用の設定する方法が説明されていないため初心者には悩ましい状況だと思いますが設定は可能です。
私が設定したのはJIMDOfreeという無料版です。ですから有料版を使っている場合も含めてグーグルアナリティクスの新バージョンであるGA4の設定が可能です。

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shopservehtml200.jpgショップサーブではまだグーグルアナリティクスの新バージョンであるGA4に正式対応していません。というか、まだほとんどの通販サイトではGA4でEコマースデータが取得できない状況です。しばらくは既存のGA3を主としてアクセス解析するのがよさそうです。
しかし、アクセス解析データを蓄積しておく意味でもGA4の併用計測は必要です。そのさい、ショップサーブ特有の設定のわかりにくさがありますので記録に残しておきました。

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ga4ga3sougosetsuzoku200.jpgグーグルアナリティクスは昨年にGA4が発表されましたが、今でも主流はGA3です。GA4ではEコマースのデータが取れなかったり直帰率がわからなかたりするので、積極的に利用する局面ではありません。
しかし、いずれGA4が主流になることが予測されているため、今はGA3とGA4を併用計測するのがベストだと言われています。GA4の計測データを1年くらいためておけば対前年比較ができますし、なによりAI活用するしくみなのでデータを貯めておいたほうがいいです。

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ga4domodomo200.jpgGoogleのアクセス解析「アナリティクス(Analytics)」は昨年秋頃からGA4が標準になっています。これまで利用してきた方はおそらく既存バージョンのまま使っていると思いますが、これから新規で始める方は新バージョンのGA4が標準になっています。
・既存バージョン→GA3(またはUAと表現)
・新バージョン→GA4
という表示方法がだんだんと普通になってきていますね。
さて、このGA4ですが、GA3となにが違っていて、どのように使えばいいんでしょうか。

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analyticsga4200.jpg独自ドメインのWEBサイトを開設したらまっさきに行なうのはGoogle対策ですね。アナリティクスのトラッキングコードを取得し、サーチコンソールの認証をしてサイトマップを登録するというのが一連のスタートアップの流れです。
そんなわけでグーグルアナリティクスの登録をまず優先してもらうのですが、先月から少し状況が変わってきています。大きな変化は、10月にグーグルアナリティクスのGA4(バージョン4)が発表になったことです。これまでのアナリティクス(GA3)のトラッキングコード(UA-で始まるID)が普通に取得できなくなっています。しかし、手間はかかりますが、注意深く手続きすればGA3用のトラッキングコードは取得できました。

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ga4upg200.jpgグーグル アナリティクス(Google Analytics)の画面に「GA4へのアップグレード」が表示されるようになりました。ネットビジネスを展開している場合は必ず使用しているはずのグーグル アナリティクスですが、大幅に刷新され今後は「GA4」に移行することが決まっています。
国際的にEUなどで「Cookie取得はNG」という流れが加速していることもその理由のひとつ。さらに、ネットビジネスも複雑化しており、プラットフォームやデバイス別の測定があまり意味をなさなくなってきていて、よりユーザー視点での分析を重視すべきということもあるようです。早速、GA4を設定してみました。

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Facebookからのアクセスはどの投稿記事からのリンクなのかがわからないFacebookからのアクセスをGoogle Analyticsで調べてみた。Facebookからのサイト内のどの記事にアクセスがあるかについては「行動」→「サイトコンテンツ」→「ランディングページ」で調べることができる。しかし、どの投稿をクリックしたのか(どこから来たのか)については知ることができない。
最近のWEBの動向は「リンク元をわからないようにする」という傾向が強い。WordPressやMovable Typeで外部サイトへのリンクをつけた場合も自動的に「rel="noopener noreferrer"」というタグが付与されリンク元がわからないようになっている。

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eventmadenagare200.jpg当サイトのグーグルアナリティクスのタグはGoogleタグマネージャで設定してある。今回はGoogleタグマネージャが3月から使えるようになった「スクロール距離」というトリガーを活用して「熟読度コンバージョン(熟読度CV)」を発生させ、分析できるようにした。
設定はすべてGoogleタグマネージャだけででき、分析はアナリティクスで行う。

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analyticsmailhaisinmail.jpgGoogleアナリティクスは定期的にチェックするのがよい。しかし、それが難しいという方にはレポートをメールで定期的に送信する設定をしておくのがいい。設定方法は簡単で、レポートとして送りたい画面の右上にある「共有」ボタンをクリックして送信したいメールアドレスを入力しておくだけである。
しかし、このレポートのメール送信は期限が決まっている。期限がくると送信が止まるので、ときどきチェックする必要がある。

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googlesg200.jpgGoogleアナリティクスの管理画面に「Googleシグナル」という新機能が使えるようになった。これは、クロスデバイストラッキングができるようになるという待望の機能である。クロスデバイストラッキングとは、同じユーザーがPCとスマホを使い分けている場合でも、同じユーザーのアクセスと判断して記録し分析できるようになる機能である。これまでは、同じユーザーでも、PCとスマホは別のアクセス情報としてしか分析できなかったが、これからはずいぶんと分析しやすくなるはずである。

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