グーグルアナリティクス(Analytics)

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ga3kara4he200.jpg現行のグーグルアナリティクスはUA(GA3)ですが、2023年7月1日で測定中止となります。後継バージョンとして発表されているのがGA4ですが、自動的に継続にはなりません。新しくGA3のタグで設定しなおすか、既存のUA(以下GA3と表示します)のタグを活用して設定するか、どちらでもよいので必ず計測できるようにしておきましょう。
ここで要注意なのがGA4のみを使うように変更するのではなく、GA3もGA4も両方とも使うという併用による並行計測をすることです。今から設定すれば2023年6月末までの数値はGA3もGA4も両方とも計測データが残るので、一年前の数値と比較するという分析も可能です。

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ga4event200.jpgグーグルアナリティクスの新バージョン「GA4」はこれまでの「GA3(通称はUA)」と比較してわかりにくいと言われています。しかし、GA3はあと一年ほどで使えなくなることから、GA4に慣れていくしかありません。
GA3では「直帰率」を重視して分析していたという方にとって、GA4だと直帰率がわからないということが、GA4を使いにくいと感じている理由かもしれません。たしかに、GA4には直帰率という指標はありません。代わりにとても使えるのが「エンゲージメント」関連の指標です。とくにエンゲージメント率に注目していきましょう。

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analyticsga4_200.jpgグーグルアナリティクス(Google Analytics GA3)の画面にGA3終了の告知が表示されるようになりました。メッセージは管理画面の上部に「2023年7月1日より、ユニバーサル アナリティクスでは標準プロパティで新しいデータの処理ができなくなります。それまでに Google アナリティクス 4 プロパティに切り替えて設定を進めておきましょう。」という内容で表示されています。
ユニバーサルアナリティクスとは、Google AnalyticsのGA3のことで、これまで標準的に使われてきていたバージョンです。GA4の準備がまだのサイトは早急に準備を進めましょう。

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jimdoga4setting200.jpgJIMDOにGA4を設定しました。JIMDOのオンラインマニュアルにはGA4用の設定する方法が説明されていないため初心者には悩ましい状況だと思いますが設定は可能です。
私が設定したのはJIMDOfreeという無料版です。ですから有料版を使っている場合も含めてグーグルアナリティクスの新バージョンであるGA4の設定が可能です。

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shopservehtml200.jpgショップサーブではまだグーグルアナリティクスの新バージョンであるGA4に正式対応していません。というか、まだほとんどの通販サイトではGA4でEコマースデータが取得できない状況です。しばらくは既存のGA3を主としてアクセス解析するのがよさそうです。
しかし、アクセス解析データを蓄積しておく意味でもGA4の併用計測は必要です。そのさい、ショップサーブ特有の設定のわかりにくさがありますので記録に残しておきました。

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ga4ga3sougosetsuzoku200.jpgグーグルアナリティクスは昨年にGA4が発表されましたが、今でも主流はGA3です。GA4ではEコマースのデータが取れなかったり直帰率がわからなかたりするので、積極的に利用する局面ではありません。
しかし、いずれGA4が主流になることが予測されているため、今はGA3とGA4を併用計測するのがベストだと言われています。GA4の計測データを1年くらいためておけば対前年比較ができますし、なによりAI活用するしくみなのでデータを貯めておいたほうがいいです。

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ga4domodomo200.jpgGoogleのアクセス解析「アナリティクス(Analytics)」は昨年秋頃からGA4が標準になっています。これまで利用してきた方はおそらく既存バージョンのまま使っていると思いますが、これから新規で始める方は新バージョンのGA4が標準になっています。
・既存バージョン→GA3(またはUAと表現)
・新バージョン→GA4
という表示方法がだんだんと普通になってきていますね。
さて、このGA4ですが、GA3となにが違っていて、どのように使えばいいんでしょうか。

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analyticsga4200.jpg独自ドメインのWEBサイトを開設したらまっさきに行なうのはGoogle対策ですね。アナリティクスのトラッキングコードを取得し、サーチコンソールの認証をしてサイトマップを登録するというのが一連のスタートアップの流れです。
そんなわけでグーグルアナリティクスの登録をまず優先してもらうのですが、先月から少し状況が変わってきています。大きな変化は、10月にグーグルアナリティクスのGA4(バージョン4)が発表になったことです。これまでのアナリティクス(GA3)のトラッキングコード(UA-で始まるID)が普通に取得できなくなっています。しかし、手間はかかりますが、注意深く手続きすればGA3用のトラッキングコードは取得できました。

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ga4upg200.jpgグーグル アナリティクス(Google Analytics)の画面に「GA4へのアップグレード」が表示されるようになりました。ネットビジネスを展開している場合は必ず使用しているはずのグーグル アナリティクスですが、大幅に刷新され今後は「GA4」に移行することが決まっています。
国際的にEUなどで「Cookie取得はNG」という流れが加速していることもその理由のひとつ。さらに、ネットビジネスも複雑化しており、プラットフォームやデバイス別の測定があまり意味をなさなくなってきていて、よりユーザー視点での分析を重視すべきということもあるようです。早速、GA4を設定してみました。

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Facebookからのアクセスはどの投稿記事からのリンクなのかがわからないFacebookからのアクセスをGoogle Analyticsで調べてみた。Facebookからのサイト内のどの記事にアクセスがあるかについては「行動」→「サイトコンテンツ」→「ランディングページ」で調べることができる。しかし、どの投稿をクリックしたのか(どこから来たのか)については知ることができない。
最近のWEBの動向は「リンク元をわからないようにする」という傾向が強い。WordPressやMovable Typeで外部サイトへのリンクをつけた場合も自動的に「rel="noopener noreferrer"」というタグが付与されリンク元がわからないようになっている。

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この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
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