ガレット

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ガレットのできあがり京都三条のCHOICEというベーガンカフェで開催されたマクロビ教室に参加した。参加目的は3つ。1.越前蕎麦粉を使ったガレットをはじめ様々なベーガン料理の作り方を教えてくれること。2.そのガレットなどその日の料理を食べられ、しかも有機ワインとともに楽しむことができるという楽しそうな会だったこと。3.様々なベジタリアン料理を作り楽しく明るいことでも有名なeriko先生に会ってみたかったこと。目的はすべて達成できた。蕎麦好きワイン好きなベジタリアンの遠田としては三拍子揃ったすばらしく魅力的な会だった。
参加者はほとんど女性で、意識の高いすばらしい方ばかりだったのも大きな発見。京都日帰り参加を決断できたもの今回の蕎麦粉を提供した福井市のカガセイフン加賀健太郎氏が車で往復するからと、同乗を誘ってくれたもの。ご縁に感謝した。

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ガレット蕎麦粉100%のガレットが気に入っている。蕎麦屋から蕎麦粉を買うことがあるが、ほとんどは自宅でガレットを焼いて食べることで消費していた。焼いた蕎麦はうまいのである。ガレットとはフランス北西部(ブルターニュ地方)の郷土料理で蕎麦粉を水で溶き鉄板で焼いたものだ。卵や野菜やハムなどをのせて食べるのが一般的。最近、ガレットの人気が高まっているようで、クレープ屋さんの新メニューになったり、カフェの人気メニューになったり、ガレット専門店までできたりと外食でもガレットが食べられるようになってきた。
先日、名古屋に出張したさいにガレット専門店でガレットをいただいた。トマトと卵と生ハムが具だったが、ベジタリアンの遠田はハムがNGなので抜いてもらった。ガレットはなんといっても生地がうまい。外側はカリカリしているが生地の中身はわりともっちりしていて食べごたえがある。蕎麦粉100%なので、ある意味十割蕎麦といえる。蕎麦の風味は焼いたほうが特徴がでるかもしれない。

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この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
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