蕎麦(そば)

蕎麦(そば)のカテゴリアーカイブ

fukuinamamensoba_200.jpg越前蕎麦が好きなので、福井県に行っておいしいお蕎麦屋さんに入るのが楽しみです。そして越前蕎麦が好きすぎて、これまで何度か越前蕎麦のお取り寄せをしたこともあります。
しかし、通販の蕎麦では、お蕎麦屋さんほどの感動は味わえません。乾麺では香りがないし、手打ちの生麺だとけっこう高額になってしまうので気軽に注文できないいし、これはしかたがないのかと思ってました。
その常識を変える製品がでてきました。このカガセイフンさんの生麺は機械打ちなので、手打ち蕎麦ほど高額ではなく、自宅でも手軽においしい生麺の越前蕎麦を食べることができそうです。
...ということで試食キャンペーンに応募して、取り寄せして試食してみました。

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sobakirijinyuho200.jpg「そば切り仁(じん)」といえばガツンとした味わい深い田舎そばを出してくれる能登のお蕎麦屋さんとして有名ですね。昨年まで能登町の中谷家の中で営業していましたが、2021年12月に退店されてその後しばらく休業状態でした。
それが今年5月に営業を再開したと聞きうれしくなりました。場所は七尾市の北部で西岸駅に近く、海に面したカフェ遊帆という飲食店の中です。
店舗内店舗という言い方をしてもいいのかどうかわかりませんが、カフェの中の蕎麦屋です。おしゃれな雰囲気の店舗内でちょっとミスマッチ的な空気感もありますが、たしかに「そば切り仁(じん)」は営業していました。

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カガセイフンさんの生麺の蕎麦生麺の蕎麦4種の食べ比べをしました。この生麺は福井県の蕎麦粉専門製粉会社であるカガセイフンの試作品で、太さがすべて違います。
先週、同じ麺体でも茹で時間で食感がぜんぜん違うことを体験したというブログを書きました。すると追加で、太さの違いによる食感の変化についても感想を聞かれ、太さが4種類違う生麺蕎麦を送ってくれました。これはうれしいです。
家族にも協力してもらって、食レポしてみました。

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bandoutarousoba202206004.jpgのサムネイル画像福井県にある蕎麦粉専門の製粉会社「カガセイフン」さんは今年、新工場となり設備を一新されています。その一環として新商品となる「生麺の蕎麦」を通販で提供することを検討されているそうです。その蕎麦の試食をさせていただきました。
乾麺や冷凍ではなく生麺の蕎麦は、味わいがぐんと違います。やはり生麺の蕎麦は家庭で食べてもおいしいです。
逆に弱点もあります。蕎麦を打った当日、翌日で味わいが少しづつ落ちていきますので、生麺の蕎麦は鮮度で劣化することに気を使う商品です。そのあたりの違いも含めて記録しておきたいと思います。

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蕎麦の麺体越前蕎麦の本場である福井県には蕎麦専門の製粉会社が複数あります。普通は製粉というと小麦粉のイメージですが、福井県の製粉会社は蕎麦のみというところが多いのが特徴的です。そんな福井県の蕎麦専門製粉会社の中でもカガセイフンさんはネットでの露出が多く、通販でそば粉や生麺を購入することができるのがありがたいです。
そのカガセイフンさんは先月新工場が落成し、石臼専門の高グレード蕎麦専門の製粉会社になりました。新しい工場の2階には、そば打ち教室や蕎麦の試食体験ができる多用途スペースがあります。
今回は特別に蕎麦の試食に参加させていただきました。試食させてもらったのは、福井県産二八蕎麦ですが切り方が2種類ありました。細めの切り方と、太めの切り方で、蕎麦の食感がぜんぜん違うことにびっくりしました。そのレポートをさせていただきます。

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shinsoba2021200.jpg新そばが出回る季節になりました。この時期だと、福井県産の完熟蕎麦はまだ出てきていないので、北海道産の蕎麦を使っている蕎麦屋さんが新そばの旗や看板を出しているようです。
それにしても、秋の深まりとともに「新そば」が増えてくると、季節を感じますね。10月22日に金沢市三馬にある「しん馬」という蕎麦屋さんに伺いました。タイミングよく「昨日から新そばに変わったよ」と言われました。ラッキーですね。

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年越し蕎麦いよいよ大晦日。一年が過ぎるのが早い、と感じるのは齢がいった証拠なのか。
さて、そんな思いとは別に、大晦日といえば年越し蕎麦である。
日本人の過半数が大晦日には蕎麦を食べるそうである。蕎麦好きにとってはせっかくの年越し蕎麦こそ十割蕎麦を食べたいものである。なぜ、年越し蕎麦には十割蕎麦いいのかというと理由がある。江戸時代中期には商人たちが晦日そばと称し毎月の月末には縁起を担いで蕎麦を食べていた。その理由が十割蕎麦の特性にぴったりなのである。

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森六のおろしそば福井県といえば「越前そば」。蕎麦の産地でもあり、おろし蕎麦がうまい地域である。とくに丹南地区(越前市、鯖江市)では、自宅で蕎麦を打つ習慣があるようで、「どこの蕎麦が一番おいしいですか?」と聞くと「うちで打った蕎麦」という答えが返ってくるくらいだ。
いい蕎麦屋が地域内に多数あるので、蕎麦食べ歩きには最適なエリアである。その丹南地区の蕎麦屋3店を回ることができた。久しぶりに複数店に行けたので紹介しておく。

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穂発芽福井県の蕎麦に「穂発芽(ほはつが)」が起きているそうだ。穂発芽とは収穫前の穂に実った種子から芽が出る現象。大量の降雨や大きな温度変化などの気象条件により、小麦・米・トウモロコシなどの穀類に起きることがある。穂発芽が起きてしまうと、大幅な収穫減や品質低下の原因なり、産地は大打撃を受ける。
福井県の蕎麦は国内でも人気が高いが、昨年は大不作で品薄になっていた。今年の夏そばも不作になってしまい残念である。

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sansaitenpura.jpg久しぶりに近所の蕎麦屋(亀屋)で夕食を。ゴールデンウィークまっただ中なのでお昼は混んでいるようだが、今夜は少し空いていた。亀屋店主の西川さんが山で取ってきたという山菜の天ぷらが限定メニューででていたのでオーダー。田舎十割とおかわりの蕎麦を出汁なしでいただいた。ほろ苦く香ばしい季節の味、とてもおいしかった。ごちそうさま。

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この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
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