ワイン

ワインのカテゴリアーカイブ

medocwine200.jpgコロナ禍が長く続いたせいで外で飲むことがほとんどなくなりました。お酒を飲むことは週末に自宅で、というパターンが続いています。6月に西田酒店から購入したワインセットのうちの1本が残っていたので開栓しました。
「フランス、ボルドー、メドック 飲み頃です」というワインソムリエのマダム櫻子さんのメモがありがたいです。個人的にはメルローとかカベルネ系の熟成感ある苦い赤ワインが好きなので楽しみです。

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オンラインワイン教室七尾の西田酒店が主催するオンラインワイン教室に参加しました。このオンラインワイン教室は、毎月1回のペースで開催されています。毎回テーマとするワインを1本決めて、受講者は事前に購入して手元においておきます。
ワイン教室当日は、全員が自宅からパソコンやタブレット、スマホなどの端末から、講師の説明を聞きながらテイスティングするというスタイルです。自宅なので、割と自由なスタイルで、料理やつまみも各自が好きなものを用意すればいいので、楽ちんです。

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onlinewinekai200.jpgワイン教室にオンライン参加しました。
七尾市の西田酒店は例年だと毎月のようにワイン教室を開催していましたが、コロナ禍で今年は開催回数が激減しています。12月2日開催のワイン教室は席数を10席に制限してソーシャルディスタンスに配慮しています。そして、新たな試みとしてワイン教室への「オンライン参加」を募集しました。リアルのワイン教室はワインが飲めるので有料ですが、オンライン参加は無料です。今回はこのワイン教室にオンライン参加をしました。

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domodowine200.jpgこれはDOMODOMOではなく「DOMODO(ドモド)」というイタリアワインです。冗談のような本当の名前です(笑)
醸造所は「カンティーナ・エ・オレイフィーチョ・ソシアーレ」、ブランド名が「ドモード」、ぶどう品種は「モンテプルチアーノ」の赤。
西田酒店さんのオンラインワイン会があり、1本のワインをセレクトして参加するという企画がありました。そのさいに選んだのがこのDOMODOワインです。

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西田酒店ワイン教室七尾市の西田酒店では定期的にワイン教室を開催している。4ヶ月ぶりくらいに参加した。今回は昨年のフランスやドイツのぶどうの出来具合を紹介してくれた。一部に収穫減の地域があったものの総じてよい収穫ができたようだ。とくにドイツは過去100年でも最高級の条件がかさなったため、よい貴腐ワイン(デザートワイン)ができそうだということだった。

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chuosarowinekai200.jpg西田酒店マダム櫻子さんのワイン教室に久しぶりに参加した。今年は初参加だが今年最後のワイン教室だった。今回のワインはボルドーものが多く重量級がずらり。5500円という破格の会費なのに飲みごたえある豪華な内容のワインリストだった。

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orignsyuhankumiai.jpg全国酒販協同組合連合会がオリジナルの酒を出している。日本酒(清酒)、白ワイン、赤ワインという3種。組合員限定ルートなのでコンビニやディスカウントストアなどでは扱っていないらしい。入手するには町の酒屋さんに行くしかない。ぜひ来てほしいというこの集客商品はどんなお酒なんだろうか。

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689アメリカカルフォルニア州のナパバレーは上質のワインを生産する地域として有名なところである。以前ワイン教室で飲んだ2015年度ANA国際線ファーストクラス搭載ワイン「リトルシスター」には感動モノだったが、その赤ワイン産地がナパバレーだった。ナパバレー産の赤ワインは世界で人気が高く、1本1万円以上もするような高級品が多い。いいワインだが、めったに飲むことができないのがナパバレーの赤ワインだ。
そんななか、人気のナパバレー産の赤ワインが3000円程度で買うことができるようになった。それが689セラーズが出した689(シックス・エイト・ナイン)というワインである。

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北陸ワインしいのき迎賓館で開催された北陸ワイナリーイベントに参加した。直接の目的は北陸にある5つのワイナリーのワインを試飲するためである。北陸でワイン醸造をしていることを知らない人も多いくらいまだ知名度は低い。だが、日本海側でのワイン醸造の歴史は古く、日本初のワイナリーは100年以上前に新潟県上越市の岩の原ワインだし、富山のホーライサンワイナリーも創業80年を超えている。まだ飲んだことがないワイナリーもあり、この機会にのってみた。
ワイナリーは、富山:ホーライサンワイナリー(やまふじぶどう園)、セイズファーム、石川:能登ワインハイディワイナリー、福井:白山ワイナリーの5つである。

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岩の原ワイン岩の原ワインは新潟県上越市にある「株式会社岩の原葡萄園」で醸造されている。岩の原ワインといえば日本のワインの始祖である。明治23年(1890年)に川上善兵衛(岩の原ワインの創業者)が自宅の庭園に鍬を入れ、葡萄園を作ったところから日本でのワインづくりが始まった。以来3世紀にわたり日本のワイン文化ができてきた。高品質の国産ワインといえば山梨県などが有名だが、実は日本海側の新潟県で日本のワイン醸造文化が始まっているというのがなんとも素晴らしい。その岩の原ワインの美人担当者とたまたま七尾市の西田酒店で出会うことができた。

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