農商工連携や地域資源

農商工連携や地域資源

酒米は山田錦と五百万石だけではない、ついにできた石川県だけの地元酒米「石川門」の清酒

全国各地に地酒はある。しかし、全国でいい酒といわれる原料(酒米)のほとんどが兵庫県産の山田錦だ。山田錦以外の各県独自の品種の酒米で地酒を仕込むことができれば、もっと個性のある清酒が造られるのに。そんな悲願ともいえる地元「石川県」の酒造好適米...
講演会やセミナー講師の実績

奥能登でも食と農のマッチングを進めたい、珠洲市で食のマッチングについての勉強会とグループワークを実施

すず農業振興協議会の定期総会。総会前の時間に「珠洲市における食のマッチング」という演題で、遠田幹雄が講演講師とグループワークのお手伝いをさせていただいた。新たな取引の留意点や農商工連携の展開などについて説明。その後、グループワークを行った。...
農商工連携や地域資源

地域資源を生かした地域ブランド商品で石川の食品ブランドを全国にアピールしよう、次は石川ブランドに挑戦

地域資源を生かした地元ならでは食品がある。石川県は食材の宝庫なので、それこそ宝の山のように地域資源の食材がある。そんな地域資源を生かした食品を開発し、全国にアピールしよう。大企業よりも小回りのきく中小企業だからこそチャンスがある。石川県の地...
農商工連携や地域資源

石川県の地域資源ブランド食品が東京ビッグサイトの2009スーパーマーケットトレードショーに多数出品される

石川県の地域資源ブランド食品が東京ビッグサイトのトレードショーに多数出品された。今回のトレードショーは過去最大規模で全国各地からこだわりの食品がそろっている。石川県からは食品協会のブースとともに石川県商工会連合会のブースも出展された。石川県...
農商工連携や地域資源

農商工連携の新たな認定が石川県から2件、能登の地域資源を使ったかぶら寿しとお米アイスクリーム

農商工連携の県令事業計画が石川県から新たに2件認定された。かぶら寿しとお米アイスクリームだ。かぶら寿しは、食品メーカーの株式会社能登半島が、能登沖産ぶりと青首かぶらで製造販売する計画。お米アイスクリームは、和菓子の越山甘清堂が珠洲市の能登産...
農商工連携や地域資源

コンビニも地域資源に着目している、ローソンは加賀野菜の五郎島金時にチカラをいれ関連商品を大幅に増加

五郎島金時は加賀野菜のひとつ。ここ数年、五郎島金時関連の食品が増えている。金沢市内のローソンでは五郎島金時芋あんぱんや五郎島金時たい焼きなど、五郎島金時の食品が多数販売されている。サークルKがMOTプロジェクトで加賀野菜に注目し関連食品の棚...
著作や執筆寄稿

農商工連携という時代の風をどう活かすか?という題で企業診断ニュース年末号の巻頭特集に掲載されました

企業診断ニュースは中小企業診断協会が発行している月刊誌。中小企業診断協会の会員になっている中小企業診断士には毎月送付されており、中小企業診断士がもっとも目にする月刊誌のひとつだろう。12月の巻頭特集のひとつに遠田が書いた記事が掲載されている...
講演会やセミナー講師の実績

その農産物を、今、私に買う理由がありますか?石川農林総合事務所等主催の研修会にて遠田が講演したテーマ

石川県きっての穀倉地域は白山市や野々市町などの白山水系の一帯だろう。農業分野で天皇杯授賞などで日本一になった農業法人が数多く存在するアグリビジネスのメッカだ。ここ数年でも日本農業大賞を受賞した農業法人もある。この石川農林総合事務所が担当する...
農商工連携や地域資源

地場産市場はスーパー店内で地元農家が作った野菜や果物を販売するしくみ、地産地消の取組が進む

最近はスーパーも地産地消に力を入れている。地元の農家が作った野菜や果物をスーパー内で販売するしくみができつつある。このスーパーでは産直市場と称した特設コーナーを作ってあった。地元農家の野菜や果物は、JAなど系統ルートと違い、量がそろわないと...
創造・商品開発

剣崎なんばは白山市剣崎地区で生まれた激辛とうがらし、伝統野菜の剣崎なんばを復活させて全国展開を図る動き

剣崎なんばは、ほのかな甘みのあと激辛を感じる味わいが特長。剣崎なんばは白山市剣崎地区だけで作られていたとうがらし(なんば)。栽培が盛んだった明治のころは北海道にまでまで出荷されていたが、一時栽培が途絶え「幻のなんば」と言われていた。平成2年...
農業アグリビジネス

農業青年から米で起業し価値創造農業ベンチャーとして全国的にも有名な長田竜太氏は日本キヌカの社長

米で起業した価値創造農業ベンチャーの長田竜太氏。今や飛ぶ鳥を落とす勢いで絶好調の日本キヌカの社長である。日本キヌカは米ぬかを主原料に開発した住宅用塗料「キヌカ」の販売を主に行うベンチャー企業だ。本日は、石川県能美市辰口のサイエンスパークにて...
農商工連携や地域資源

桑の葉は万病に効く、鎌倉時代に日本に初めて茶を伝えた栄西禅師は薬書「喫茶養生記」で桑の葉の効用を説いた

鎌倉時代に日本に初めて茶を伝えたとされるのは栄西禅師。栄西禅師は禅宗の祖ともいわれている。この栄西禅師が桑の葉の効用を説いていた。栄西の薬書「喫茶養生記」では山桑の葉には「万病の予防に効用がある」と記されているという。山桑の葉で作った茶粥を...
農商工連携や地域資源

兼六園茶店にしか売っていない「たまひめ手箱」は地域資源の加賀蓮根を使った古くて新しい創作お菓子

「たまひめ手箱」は兼六園茶店にしか売っていない今年の春新発売のお菓子。まんじゅうとようかんの2種があるがいずれも地域資源の加賀蓮根を使っている。兼六園の始まりは前田家五代藩主綱紀が別荘「蓮池御殿」を建て、その周辺を庭園化したこととされている...
能登は元気!石川県

おいしい農体験は能登島の高農園で、採れたての有機野菜で石釜焼きピザを作りおいしくいただきました

おいしい農体験は記憶に残る。能登島の高農園(たかのうえん)はご夫妻とも野菜ソムリエで高品質の有機野菜を作っている貴重な存在。この高農園の「農園採りたて野菜で食べる石釜焼ピザ」に参加した。能登の旨美フェスタという一環のイベントだ。畑で高さんの...
著作や執筆寄稿

企業診断ニュースの2008年年末号に農商工連携がテーマになる、石川県の農と商工がつながる事例を紹介します

中小企業診断協会が発行している企業診断ニュースは毎月定期的に発行されており、中小企業診断士がもっとも読んでいる刊行物だろう。毎年年末号はその年の主要なテーマで特集が組まれる。2008年年末号の重要テーマの1つは農商工連携だ。この農商工連携の...
プレスリリース

月刊コロンブス8月号に遠田が地元石川県の農業法人の紹介記事で掲載された

月刊コロンブス8月号に遠田が顔写真入りで掲載された。といっても掲載内容はメインではなく、地元石川県の農業法人を紹介する記事。農商工連携という言葉が無いときから農商工連携ビジネスを実施してきたという内容だ。月刊コロンブスは「地域経済をリードす...
農商工連携や地域資源

首都圏スーパーでは宮崎県産コシヒカリの平成20年産新米が店頭に山積み、宮崎県知事のイラストもしっかりと

宮崎県産コシヒカリの平成20年産新米が首都圏スーパーの店頭に山積みされていた。5キロが1980円、無洗米のほうは2080円。宮﨑県の営業マンと称される県知事のイラストがしっかり印刷されている。お盆にコシヒカリ新米が発売できるとはさすが南国宮...
農商工連携や地域資源

農家はブログで情報発信すればどうか、ネットを介して意識の高い消費者やバイヤーさんから情報が集まるだろう

ネットを活用した農業経営。新聞の小さな小見出しの記事があった。中能登町で農家を対象に開かれた勉強会のことが書いてあった。農商工連携元年の今年は農業と商工という違った行政枠から互いにアプローチがある。日本の農業を元気にするためにも農業に従事す...
野菜大好き

そうめんかぼちゃは能登の伝統的な野菜だった、そうめんカボチャの本名は金糸瓜(英語名:スパゲティメロン)

そうめんかぼちゃとは言いえて妙なネーミングだ。そうめんかぼちゃの日本名の本名は金糸瓜(きんしうり)で英語名はspaghetti squash(スパゲティメロン)。名は体を表わすとはよくいったものだ。輪切りにしてゆでると果肉がほぐれてそうめん...
農商工連携や地域資源

梅干も立派な農商工連携商品、手間ひまかけた自家製の梅干を作る蕎麦屋の日当たりのよい裏庭

残念ながら梅干(梅)は石川県の指定地域資源にはなっていない。しかし、梅干も立派な農商工連携商品だ。手間ひまかけた自家製の梅干を作る蕎麦屋がある。どうやら梅も自分で栽培しているそうだ。このような小さな取り組みを重ねて、いずれ花開く。梅干は日当...