気になる商品やサービス

蕎麦(そば)

新富の蕎麦は限りなく十割に近い九割超の越前蕎麦

福井県坂井市丸岡町の国道8号船沿いにうどん新富の看板がある。いわゆるうどん屋さんなのだがメニューは豊富で丼ものや定食も充実している。しかし、このうどん屋でとくに人気が高いのは蕎麦である。店のある丸岡町は蕎麦の産地としても有名であり、このあた...
蕎麦(そば)

乾麺の蕎麦で9割蕎麦があった、究極そばは蕎麦粉90%使用で香り高く蕎麦湯もいける

乾麺の蕎麦で9割蕎麦があった。普通の乾麺の蕎麦は、蕎麦粉の配合が半分以下で原材料表示の順番は「小麦粉、蕎麦、食塩」となっているものがほとんどである。しかし、この蕎麦の原材料表示は「そば粉、小麦粉、食塩」となっている。国内産のそば粉を使った9...
蕎麦鑑定士

蕎麦鑑定士と蕎麦のソムリエという資格はなにがどう違うのか、今年は蕎麦鑑定士の準級コースも新設された

蕎麦にも資格試験がある。2年ほど前に「蕎麦鑑定士」と「蕎麦のソムリエ」という資格制度ができ、4級から1級までの4段階の資格認定がある。今年4月から制度改定があり、これまでわかりにくかった資格制度がわかりやすく整理された。これまで「蕎麦のソム...
蕎麦(そば)

辛味大根おろしそばという大根おろし汁で食べる蕎麦メニューが越前蕎麦を出す蕎麦屋にある

辛味大根おろしそばはその名の通り「辛味大根」のおろし汁で食べる蕎麦である。これがまた辛い。辛いけどうまいのである。大根おろしと冷たい蕎麦の組み合わせは越前おろしそばの定番であるが、辛味大根おろしそばは少し組み合わせ方が違う。一般的な越前おろ...
蕎麦(そば)

寒ざらし蕎麦は江戸時代に将軍様に献上されたほど希少価値が高い味わい深い蕎麦である

越前打ち名人「安久義二」氏の手打ちした蕎麦は通販で取り寄せることができる。昨年大晦日の年越しそばは安久名人の打った蕎麦を家族でいただき大好評だった。その「名人の技」蕎麦を本日夜にいただいた。それもなんと2種類という贅沢である。定番の「名人の...
オムニチャネル(通販/実店舗)

スマフォとリーダーで支払いできる小売店が増えてきた、楽天スマートペイとiPhoneの組み合わせは優れた決済方法だ

2014年はC2C元年と言われている。その背景としては「ネットショップ無料化」や「電子マネーやクレジットの利用が急増」などが挙げられる。とくに昨年からクレジット支払いのシーンが変化している。小売店の店内で、タブレットやスマフォを使うことが増...
ごはんお米玄米

4月1日から新年度、入学進学就職や人事異動などで生活環境が大きく変わりだす

今日から4月、新年度である。入学進学、就職や人事異動などのシーズン。とくに、入学や就職の場合、通うところが変わり、そのために住むところも変わることもある。生活環境が大きく変化し、人生の節目になるという人も多いだろう。また、今年の4月1日は消...
蕎麦(そば)

常に3産地の蕎麦を提供している十割蕎麦の蕎麦屋が小松市にある、そば処 松晶

十割蕎麦は生蕎麦(きそば)ともいい、蕎麦粉と水だけで打った香りのよい蕎麦である。十割蕎麦だけを出している蕎麦屋は少なく、あったとしてもほとんどが1種類のみである。また十割蕎麦でも複数の産地のものをブレンドする蕎麦屋が多く、単一産地だけの十割...
メガネ

自分で度数調整できるネジがついたメガネだから手元を見るのにバッチリ、近眼でも老眼でも対応できるスペアペア

アドレンズ「スペアペア」というメガネを購入した。なんでも老眼から近眼までの度数調整を自分でできるネジがついたメガネだということだ。遠田は極度の近眼で普段はコンタクトレンズをしている。加齢もありコンタクトレンズをしたままだと手元を見るときにキ...
印鑑

カオポンが届いたのは金沢のはんこ屋さんWEBサイトリニューアル記念プレゼントに当選したからだった

カオポンという顔のゴム印が届いた。昨年暮れに応募したプレゼントの賞品である。金沢のはんこ屋さん「ツルミ印舗」がWEBサイトリニューアル記念として facebookの顔写真がはんこになる「カオポン!」印鑑を発表したときの企画。カオポンのフェイ...
果物フルーツ

梨の枝は冬の時期に剪定と誘引をうまく行わなければ秋の収穫期においしい梨が育たない

石川県は2月だというのによく晴れてぽかぽかと春の陽気である。例年はまだ雪が残り朝晩冷え込む時期だが今年の北陸の冬はとても温かい。写真は梨の木。梨の花は桜の約1週間後に咲くそうである。梨の枝は冬のこの時期に剪定と誘引を行う。秋の収穫期においし...
蕎麦(そば)

能登島えんじゅの二色蕎麦は信州産の香り高い生蕎麦(きそば)だった

昨年3月に能登島にオープンしたという十割蕎麦の蕎麦屋に初めて行ってみた。能登島の中心部向田の住宅地の真ん中にある「えんじゅ」という蕎麦屋である。店内に入ると「大西流蕎麦道伝承者 田中哲也」と大きく書かれた表札板が掲げられていた。メニューを見...
蕎麦(そば)

野菜かき揚げ丼と蕎麦のセットランチは手打ち蕎麦がうまい蕎麦屋だからクオリティが高い

マイナス2度と冷え込んだ朝だが、日中は好天に恵まれる。北陸には珍しく陽光さんさんでぽかぽかとあたたかいお昼時。今年の北陸の冬はこんな日が多い。昼の蕎麦屋の客の入りは、いい天気で乾燥気味のほうがいいらしい。今日の金沢はまさにそんな天気。案の定...
蕎麦(そば)

蕎麦は細麺よりも太麺のほうが蕎麦本来の香りや味わいが楽しめる

蕎麦は細打ちで白い更科がいいという人は多い。とくに関東や信州など蕎麦人口の多いところではその傾向が強いため、白っぽい細打ちそばが重宝される。たしかにきれいに切り揃えられた細い手打ち蕎麦は芸術的な美しさを感じる。しかし、蕎麦本来の香りや味わい...
蕎麦(そば)

年越しそばは蕎麦屋でなく、名人の打ったおろし蕎麦を自宅でいただくのもいい

2013年も今日が大晦日。一年で最も蕎麦が食べられる日でもある。ウィキペディアを見ると大晦日に蕎麦を食べる日本人はなんと57.6%(2012年)と過半数である。お蕎麦屋さんも大晦日は大賑わいで年越しを食べたい人で大混雑する。年越しそばは縁起...
蕎麦(そば)

香り蕎麦には塩があう、金沢神田の香り蕎麦亀平のせいろを塩で食べる

そろそろ年越しそばの声がかかる頃。聞くと蕎麦屋は12/29あたりから忙しくなり大晦日の31日がピークを迎えるらしい。そのピーク前にじっくりと冷たい手打ちそばを食べる。ダシを使わず、塩で食べるのもいいものだ。ダシは蕎麦のよい香りをじゃましてし...
蕎麦(そば)

あげおろし蕎麦は油揚げ消費量日本一で越前蕎麦の本場のもっとも福井らしい蕎麦かもしれない

福井県といえば、県民一人あたりの油揚げ消費量が日本一という油揚げ大好き県である。また越前蕎麦の本場であり、冷たいおろし蕎麦がおいしい蕎麦屋が多いことでも知られている。この油揚げとおろし蕎麦が合体技メニューが「あげおろし蕎麦」。カリカリに焼い...
蕎麦(そば)

新蕎麦のシーズンも本番となり、蕎麦産地でも地物の新蕎麦が出回り始めた

蕎麦の一番うまい季節は12月かもしれない。本州の新蕎麦も出回りいよいよ本格的な新蕎麦のシーズン到来である。北海道産や早刈り蕎麦なら暑い時期から新蕎麦がでるが、秋新と呼ばれる香り高い蕎麦は晩秋から初冬が新蕎麦の旬である。越前おろし蕎麦で名高い...
木工品や木製玩具

曲線が美しい木製玩具グッズは大人も楽しくなる飾り物である

曲線が美しい自動車のおもちゃ。なめらかな曲線を切削するのは手作業ではなくレーザーカットのマシンを使っているようだ。直線的な造形はシャープで洗練されているが、曲線で作られた造形は官能的な美しさを感じることがある。私が3年前まで乗っていた自家用...
蕎麦(そば)

新蕎麦シーズン到来だが、新蕎麦がうまいとは限らないのが蕎麦の奥深さ

新蕎麦シーズン到来となっている。蕎麦屋の軒先では「新そば」の案内が目につくようになってきている。北海道産の蕎麦を使っている蕎麦屋では早いところなら夏頃から新蕎麦を出しているが、本州ものでも新蕎麦が出始めてきた。本格的な新蕎麦のシーズンは11...