気になる商品やサービス

蕎麦(そば)

新蕎麦に切り替わり始めた蕎麦屋が増えてきたが上杉も新蕎麦の看板がでていた

北陸の蕎麦屋の店頭で新蕎麦を知らすのぼりや看板が目につくようになってきた。例年9月から11月の間が新蕎麦に切り替わるシーズンである。新蕎麦には夏新や秋新などがあるが、この時期の新蕎麦は夏新か北海道の蕎麦を使っている場合が多い、今浜インター近...
ワイン

参加できなかったワイン会で酸化させてしまったワインのゆくえは酸化費を払うとわかった

先週の土曜日(9/14)に魚津のエスポアおおさきでワイン会があった。解釈の行き違いで、主催者の舟崎氏は参加のつもりで席を用意してくれていた。遠田は不参加のつもりで表明したコメントがギャグだと受け取られてしまっていた。いつまでも来ない遠田のた...
ワイン

「残念ですが参加します」という書き間違いコメントで参加を待っていてくれたワイン会は幻の参加者になった

魚津のエスポアおおさきという酒店では毎月第二土曜日にワイン会を開催している。主催者はエスポアおおさき店主の舟崎さんでワインアドバイザー(ワインのソムリエ)としても著名な方である。遠田は7月のワイン会に参加しとても感銘を受けまた参加したいと思...
接客・おもてなし

蕎麦屋のホスピタリティは接客の妙にある、来店客のオーダーをすべて覚えて間違わずに提供する蕎麦屋のおかみさんに驚いた

越前そばを出す蕎麦屋のおかみさんの接客に感動した。来店客の注文をすべて記憶し、料理を出すときに間違えないのだ。約10人、3つのテーブルの注文をほぼ同時に聞き、メモもしないのにきちんと調理場にオーダーを通して、きちんと提供するのである。それも...
ワイン

能登半島に3つめのワイン醸造所ができた、奥能登のハイディワイナリーは来月からワイン醸造を開始する

能登半島にはワイナリー(ワイン醸造所)が3つある。1つは石川県穴水町の能登ワイン。2つめは富山県氷見市のセイズファーム。(氷見市は富山県だが地形的には能登半島と見ることもできる)そして3つめのワイナリーが来月(2013年9月)から醸造を開始...
蕎麦(そば)

越前蕎麦は太麺のイメージが強いが細麺を選べる蕎麦屋も増えているのがうれしい、手打ちそば処やっこは外一の越前蕎麦

越前蕎麦といえば太くて固いというイメージがある。これはほぼあたっている。太くて固くて蕎麦本来の味わいをよく噛んで楽しむのが越前蕎麦の醍醐味である。しかし、関東の蕎麦文化は細くてコシがある蕎麦をよい蕎麦とする風潮が強い。蕎麦最大の消費地は東京...
蕎麦(そば)

更科藤井にもトマト蕎麦があった、更科蕎麦のベースがしっかりしつつも変わり蕎麦の探求を続ける蕎麦屋である

金沢市柿木畠の更科藤井で昼・夜と蕎麦を食べた。昼に熱いたぬき蕎麦をすすり、午後3時からのもっきりやJAZZライブを楽しんだ後、夜には冷たい蕎麦をいただいた。更科藤井は5種の蕎麦があり、他にもかわり蕎麦という季節のものを楽しむ蕎麦がある。この...
ワイン

オーガニックワインのサヴィア・ヴィヴァはスペイン産で4つの血液型にあわせた個性、B型ワインはガルナッチャだった

サヴィア・ヴィヴァはスペインの有機ワイン。サヴィア・ヴィヴァには「イキイキとした樹液」という意味がある。バルセロナから50キロほど離れた自然公園の敷地内にある葡萄畑でオーガニック栽培をしているワイナリーが作っている。環境と伝統的な農法に重き...
蕎麦(そば)

全日本蕎麦打ち名人の5代目「安久義二」名人が打つ蕎麦はネット通販で買うことができる

蕎麦打ち名人というタイトルがある。正式名称は「全日本素人そば打ち名人大会」といい、平成8年に現行ルールの第1回大会が開かれ、優勝者一名のみがその年の「蕎麦打ち名人」となる。平成12年の第5回大会優勝者となった安久義二氏は初めて北陸(福井県福...
蕎麦(そば)

蕎麦の食べ歩き北陸のフェイスブックページをブログ仕立てにして別サイトにてリニューアルオープン

フェイスブックページで運営していた「蕎麦の食べ歩き北陸」をブログ仕立てにしてリニューアルオープンした。使用したブログはワードプレスで写真サイズの可変長幅のテンプレートを使用した。パソコンでもスマフォでも蕎麦の写真を中心に楽しめるように編集し...
蕎麦(そば)

越前おろしそばといえば池田町の一福さんだねと何度も聞いた、その有名店でおろしそばを食べた

福井県は越前そばの本場。特に県外にも名が響きわたっている有名店がいくつかあり、土日ともなると県外からの来客で午前中から満席という人気の蕎麦屋も多い。池田町の一福もその人気蕎麦屋のひとつ。メニューは基本的におろし蕎麦のみ。出汁が3種類用意され...
スイーツ

真夏の果実は桃、やわらかくジューシーで甘い果物が好まれスイーツとしても人気になる

かつて夏を代表する果物といえばスイカが定番だった。しかし数年前から家計調査(総務省)の7月購入額一位は桃が不動で、もっとも人気が高いという。今や真夏の果実といえば桃なのだ。ちなみに7月購入額の2位以下には、スイカ、メロン、ブドウなど夏の定番...
ワイン

エスポアおおさきのワイン会はワインアドバイザ舟崎さんが主催する楽しくおいしいワイン教室だった

魚津駅前の「エスポアおおさき」という酒屋では毎月ワイン会が開かれている。主催は当店店主のワインアドバイザ(ワインソムリエ)舟崎文雄さん。毎回テーマがあり楽しく学べておいしくワインや料理をいただけるとてもいいワイン教室だった。遠田が参加したの...
蕎麦(そば)

十割蕎麦でも手打ちとは限らないが、機械打ちの十割蕎麦もなかなかいける

機械打ちの十割蕎麦を出す蕎麦屋が目立ってきた。これまで何度か口にしたが、価格も手軽で、香りも味も悪くない。魚津のショッピングセンターアップリヒル1階に「十割蕎麦 そば屋」という蕎麦屋があったので入ってみた。白い更科蕎麦と黒っぽい田舎蕎麦があ...
蕎麦(そば)

亀平のトマト蕎麦はさっぱりとした酸味と蕎麦そのものの旨さを併せ持った手打ちそばである

香り蕎麦亀平は昨年金沢神田にオープンした蕎麦屋である。春夏の看板メニューはトマト蕎麦。トマト蕎麦は、さっぱりとした酸味と蕎麦そのものの旨さを併せ持った手打ちそばである。だしつゆもついてくるが全く使う必要がない。トマトソースと蕎麦だけでいただ...
蕎麦(そば)

浅草・並木薮蕎麦から暖簾分けされたと云われている上野・池の端藪蕎麦、どちらの蕎麦屋も同じ樽酒だった

3日間の中小企業大学校でのセミナが終了した。学校を後にして徒歩で東大和市駅から西武新宿線に乗り、高田馬場で山手線に乗り換え、上野を過ぎ御徒町で下車。自分へのご褒美で、またまた蕎麦屋。池の端薮蕎麦にやって来た。先週行った浅草の並木薮蕎麦から暖...
蕎麦(そば)

浅草といえば並木藪蕎麦が有名なので、ざるそばをちょるちゅるっと食べに行ってきた

浅草にやってきた。まずは雷門で有名な浅草寺。人の流れと逆行して二天門から入り、浅草神社でお参りしてから本殿へ。そのあと、左右に土産物店が軒を並べるメインストリートをゆっくりと北に向かって歩き雷門の前までやってきた。やはり浅草は有名な観光地で...
ワイン

日本人が作ったワインの歴史を学び日本人が作ったワインを味わったマダム櫻子の6月のワイン教室

今月のマダム櫻子のワイン教室は日本のワイン。日本のワインというよりは日本人が作ったワインといったほうが正確だろう。今日用意された7本のワインは日本産のワインだけでない。ドイツワインとフランスワイン(ボルドー)もあった。これらのワインの共通点...
蕎麦(そば)

越前そばの新保屋は三国とあわらに2軒あるが同じ蕎麦粉を使った兄妹が運営している蕎麦屋だった

越前蕎麦には辛味大根のおろし汁をベースに醤油を加えたカツオ抜きの出汁を基本メニューにしている蕎麦屋がいくつもある。いわゆる「しぼり系」のダシである。福井県の三国町とあわら市に新保屋という同じ名前の蕎麦屋があり、いずれも「しぼり系」のダシで福...
蕎麦(そば)

高遠おろし蕎麦は大根おろし汁で食べる蕎麦、ダシは使わず薬味のネギに醤油をつけてアクセントにする

高遠おろし蕎麦は大根おろし汁で食べる蕎麦。普通はダシ汁に大根おろし汁を入れて食べるが、遠田はカツオダシが苦手なのでダシは使わない。今浜IC近くの「あい物」という蕎麦屋だと大根おろし汁をガラスの別容器で出してくれるので、基本的にこの大根おろし...