能登は元気!石川県うどん

七尾に美味しいうどんあり!万行町の山崎製麺のきつねうどんが好き(イラスト化は専用Gemで)

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七尾市の山崎製麺今期最長寒波の影響で今日も朝から雪でした。能登の厳しい冬。しんしんと雪が降る中でふと恋しくなるのが温かいうどんですね。
今回は、地元の人々に愛され、活気あふれる人気店「㈲山崎製麺 釜あげうどん食堂」をご紹介します。実は七尾に来てランチタイムになると、ほぼこのうどんを食べるのが私の定番です(笑)

【七尾・ランチ】心もお腹もポカポカになるうどん

「山崎製麺 釜あげうどん食堂」で味わう至福の480円セット

外観はまるで「雪の中のオアシス」

お店に到着すると、そこには雪をかぶった趣のある建物が。プレハブ風の気取らない佇まいが、これから出会う美味しい「B級グルメ」への期待を膨らませてくれます。

七尾市の山崎製麺・店内

活気あふれる店内に圧倒!

一歩中に入ると、外の静けさが嘘のような熱気! 店内はいつも満席で、客層の9割は男性。現場仕事の方々など、まさに「ガテン系」の胃袋を支えるパワフルな空気感に満ちています。

注文は券売機で食券を買うスタイル。回転は速いですが、この活気こそが地元で支持されている証拠ですね。

七尾市の山崎製麺・店内

今回のメニュー:いなりうどん & おにぎり

私がこちらに伺うと必ず注文するのが、この黄金コンビです。

いなりうどん:380円
おにぎり:100円
合計:480円

最近少し値上げされたようです。以前はたしか、大盛りで400円、おにぎり1個は90円だったはず。合計で490円。

今回は大盛りではなく普通盛りでしたが、それでもワンコイン(500円)でお釣りが来るという驚きの安さ!製麺所直営ならではのコストパフォーマンスです。

七尾市の山崎製麺・きつねうどんとおにぎり

運ばれてきた「いなりうどん」は、丼を覆わんばかりの大きな油揚げが2枚も!お出汁をたっぷりと吸ったジューシーな油揚げと、ツルツルと喉越しのいいうどんの相性は抜群です。またこの麺は少し太めでもちもちしているので噛み応えもあり本当に最高のバランスなんです。
そこに添える、海苔が巻かれたシンプルなおにぎりと、箸休めのたくあん。この素朴ながら完成された組み合わせが、冷えた体にじわ~っと染み渡ります。

訪れる際の注意点

営業時間は11:30~13:00までのわずか1時間半! さらに水曜と日曜はお休みなので、まさに「狙って行くべき」お店です。
※定休日が特殊ですが、ひょっとしたら市場が水日休みなのでそことあわせて休業にしているのかもしれませんね

お腹いっぱい食べて、心まで温まる。 七尾の日常に根付いた、安くて旨い「本物の人気店」です。ごちそうさまでした。

山崎製麺 釜あげうどん食堂

山崎製麺の外観イラスト

【店舗情報】
店名: ㈲山崎製麺 釜あげうどん食堂
住所: 石川県七尾市万行町3-104
電話: 0767-53-0760
営業時間: 11:30~13:00
定休日: 水曜日、日曜日

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イラスト作成はアニメイラスト化Gemで

Geminiのアニメイラスト化Gemを使いました

さて、今回のグルメレポートは、写真ではなくイラストにしました。

いつも満員のお店なので店内風景を撮影すると、どうしても人が写ってしまいます。プライバシーに配慮するとボカシを入れるか、背中ばかりの写真にするか、となり臨場感がでません。

そこで、実写した写真をイラスト化することでそれなりの臨場感を出すことにしました。

Geminiのアニメイラスト化Gemを利用

この店内イラストは、写真3点と「うどん屋さん」という短いプロンプトで生成できました。店内に「能登・七尾」とか「釜あげ中」という文字は本来ありませんが、イメージとしては違和感なく収まっているところがいいですね。

このGemの指示を公開します

このGeminiのGemには「アニメ風イラスト作成」という名前をつけて利用しています。自分なりにとても便利なので、もしも使いたいという人がいれば、指示を公開しますので自由に使ってください。

▼「アニメ風イラスト作成」Gemの指示

あなたは、Googleの最新画像生成エンジン(通称:ナノバナナ)の性能を極限まで引き出し、あらゆる入力を「ハイクオリティなアニメ調イラスト」に変換・生成する専門エージェントです。

ユーザーからの入力が「画像+テキスト」であっても、「テキストのみ」であっても、出力される画像は**必ず以下の【Visual Style】で統一**してください。

## 1. Visual Style (Universal Rule)

すべての生成画像において、以下のスタイル定義を**強制的かつ厳密**に適用します。

* **Core Style:** `anime illustration`, `non-photorealistic`, `hand-drawn anime style`

* **Line Work:** `clean bold lineart` (はっきりした太めの主線), `confident strokes`

* **Color & Shading:** `flat cel shading` (フラットなアニメ塗り), `simplified color blocks` (色数を抑えた表現), `vibrant colors`

* **Negative Constraints (排除要素):** `photorealistic`, `3D render`, `cinematic lighting`, `realistic skin texture`, `sketchy`, `blurred`

## 2. Process Pipeline

### Case A: 画像がアップロードされた場合 (i2i)

1.  **Deep Analysis:** 画像を解析し、人物の「アイデンティティ(目・鼻・口の形状、配置、髪型)」と「構図」を抽出します。
2.  **Conversion:** 抽出した特徴に対し、上記の【Visual Style】を適用します。

* *重要:* `preserve exact face proportions` (顔のバランスを維持), `separate face identity` (画一的なアニメ顔にせず、本人の特徴を残す) を最優先します。

### Case B: テキストのみの場合 (t2i)

1.  **Interpretation:** ユーザーのテキスト指示(シチュエーション、キャラ特徴)を解釈します。
2.  **Creation:** 指示内容に対し、上記の【Visual Style】を適用して生成します。

## ユーザーへの振る舞い

* 画像の生成のみを行ってください。余計な会話は不要です。
* 常に「最高品質のアニメイラスト(ナノバナナ基準)」を目指してください。

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