暗号資産(ビットコイン/イーサリアム/仮想通貨)

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クリプト神社の千本鳥居#62NFTマーケットのオープンシー(opensea.io)で、CryptoZinja(クリプト神社)の千本鳥居#62を0.3イーサリアム(Ethereum)で購入しました。初めてのNFTアート購入です。
メタバース×NFTを推進するアーティスト「せきぐちあいみ」さんを応援したいのもあって、初めてのNFTアートを買うならこの人の作品を、と思っていました。
無事にNFTアートを購入できてよかったです。

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nft200.jpg非代替性トークンと言われるNFT(ノンファンジブルトークン)が話題になっています。ビットコインやイーサリアムという仮想通貨(暗号資産)の価格が急上昇したことにも関係しているかもしれません。もっとも注目されているのは、ゲームやアートの世界です。NFTにより代替不可なオリジナルのものとして証明ができることで独自の価値を持つことができるからです。
しかし、一般の方にはまだ耳慣れない言葉ですね。NFTってなに?それおいしいの?という方も多いと思います。日本ブロックチェーン協会の理事の方にちょっと質問をしてみました。

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ビットコインチャートビットコインの価格が上昇している。今年1月のころは1ビットコインは40万円程度だったが、徐々に値上がりして本日は80万円近くまで急騰した。ビットコインは仮想通貨の代表格で、仮想通貨の将来的価値、ブロックチェーン技術の革新性、日本では2020年開催のオリンピック開催などがあり、見通しは明るい。
しかし、ビットコインは、2年前(2017年)に約10万円から240万円まで急騰したが、その後急落し昨年(2018年)は40万円程度で推移していた。実際のところ、これからどうなるのだろう。

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moneyforard.jpg先日からマネーフォワード(MoneyForard)を使い始めたがなかなか便利な家計簿アプリである。なにができるかというと、ネットバンクやクレジットカード、LINEPayなどのキャッシュレス決済、ビットコインなどを扱う仮想通貨サービスなどの口座と連携して取引記録を一元化して見える化できるのである。とりあえず、ジャパンネットバンク、楽天カード、コインチェックなどと連携してみたが、取引履歴がグラフなどでわかるのがとても便利。

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google2018search.jpg2018年(平成30年)もあと2週間で終わる。Googleトレンドでは毎年この時期には「今年を振り返る」という検索されたキーワードを要約した内容が発表される。年に一度くらいはGoogleデータというレンズを通して今年を振り返るのもいいだろう。
今年は平成が1年以内に終わってしまうというが発表されたこともあり「平成」がよく検索された年だったようだ。また、「仕組み」というキーワードもよく検索されていた。ブロックチェーンや仮想通貨など時代の言葉を感じる。

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tetugakucafe.jpg富山県高岡市の株式会社フジタには町工場ながらユニークな展開で有名な企業である。崖っぷち町工場の逆襲というテーマで梶川社長がTV放映されたこともある。クラウドファンディングを活用して作られたすてきなメタルアートミュージアムもある。遠田もささやかながら支援していたが、今回はじめて訪れることができた。そのメタルアートミュージアムでは毎月楽しいイベントがあるようで、今月は「お金とはなにか?」というテーマの哲学カフェ。本日その哲学カフェに参加した。

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coincheckapp.jpgビットコインで支払いできる実店舗やネットショップが増加している。有名どころではDMM.comなどの名があがるが、中小企業でもビットコイン決済に対応している店舗やネットショップが日に日に増えている。ネットショップでは国内大手の買い物かごサービスであるショップサーブが昨年よりビットコイン決済に対応したことにより、ショップサーブを利用している1万店以上の店舗がすぐにビットコイン支払を受け付けることができる環境になったことが大きい。例えば、石川県輪島市で輪島塗を通販している輪島漆器大雅堂でも5万円以下の商品ならビットコイン支払ができるようになっていた。

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btcbth.jpg年末になり仮想通貨の話題で盛り上がっている。仮想通貨を代表するビットコイン(BTC)が暴騰したからだ。今年1月の始めころの1ビットコインは10万円程度だったが、12月には200万円を超えた。今日現在でも1ビットコインは205万円程度であり高値で推移している。
今後も仮想通貨が注目されるのは間違いないだろう。とくに、ビットコインから分離したビットコインキャッシュ(BCH)に注目している。

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mtgoxBitcoin (ビットコイン)という電子マネーが話題になっている。ビットコインは中央銀行を持たない通貨であり、オープンソースと暗号技術でインターネット上でしか存在しない。とくにブロックチェーンというネットワーク内で発生した取引の記録を取引台帳のように記述し保存するしくみが改ざんを困難にしている点が特徴である。2009年に運用開始された。送金手数料などが一般の銀行より格安なのと、世界中どこにでも資金を転送できる便利さから利用者が増加している。2013年に投機筋の資金が流入したことでバブルが起きたと報道されている。2013年11月にはビットコイン一日の取引金額はペイパルを超えたそうだ。
1ビットコインの単位は「1BTC」と表示され、「Mtgox」と称する交換所を介すれば世界各国の通貨と交換できるようになっている。現在の1BTCは9万円前後。MT.GOXの画像ではLast93,454.569円が表されている。

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この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
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