JR/鉄道

JR/鉄道のカテゴリアーカイブ

kanazawaeki20210401kaisatsu2fmujinka.jpg金沢駅の2階にある改札口が無人化されていました。この改札口は、金沢駅内の売店あんとからエスカレーターで登るとそのまま駅構内に入れるのでよく使っている改札でした。これまでは駅員さんがいましたが、4月1日現在は無人でした。駅員さんがいたところが壁になっているので、完全に人がいるところがありません。完璧な無人化にしたいんですね。

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jrnanaosen20210318200.jpgJR七尾線の車両が2021年春のダイヤ改正で新車両になりました。今回の新車両には全国的にも珍しい特徴があります。車両乗降口にSuica(ICOCA)で支払いができる車載型IC改札機がついています。JR七尾線には無人駅が多く、今回のダイヤ改正のさいにも無人化される駅が増えました。なので、この車載型IC改札機付き新車両は無人駅化の進展とセットということですね。
で、みどりの窓口にきたのにはわけがあります。横山駅から金沢行きに乗車したのですが、Suicaを使いませんでした。電車内で車掌さんから往復乗車券を購入するつもりだったからです。しかし、金沢駅到着までの間に車掌さんは現れませんでした。
そこで、金沢駅構内で新幹線改札口の横にあるみどりの窓口で往復乗車券を購入したというわけです。ちなみに、領収書も発行してくれるしクレジットカードでも支払えるので、実はみどりの窓口を使うのが一番便利かもしれません。

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machibussyanai.jpg旧盆期間中は金沢市内のバス路線は土日祝日対応になっていた。JRのまちバスは金沢市内の主要観光地を巡る100円ワンコインで、土日祝日のみの運行なのでこの時期は連日運行していた。まちバスはJRが運営しているということもあり、交通系電子マネーのSicaやICOCAなどが使える。さらに今年から中国で圧倒的に使われているスマホ決済にも対応を始めた。写真ではアリペイのログが見えるが、まちバスのホームページで確認するとウィチャットペイにも対応しているようである。

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里山里海号観光列車件ゆったり号昨日の大人の遠足ワイン教室で穴水駅まで行く際に、七尾駅からのと鉄道の「のと里山里海号」に乗車した。とてもすばらしい観光列車だった。
のと里山里海号号には「ゆったりコース」と「カジュアルコース」の2つがある。ゆったりコースは全席座席指定で土日祝日や夏休み期間の運行、カジュアルコースは自由席のみで平日(水曜日を除く)の運行となっている。

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能登ふるさと博フリーきっぷ「能登ふるさと博フリーきっぷ」が7月3日から使えるようになった。この切符は、平成27年7月3日(金曜日)から平成27年10月13日(火曜日)の期間内に、JR金沢駅から穴水駅までの区間が二日間乗り放題になるフリー切符である。フリー区間は、金沢駅から津幡駅までは「IRいしかわ鉄道」、津幡駅から七尾の和倉温泉駅までは「JR」、和倉温泉駅から穴水駅までは「のと鉄道」と、3線にまたがった広範囲になっている。これで大人1590円は安い。しかもこども料金は320円である。親子で能登の旅を楽しみには最適なフリー切符だ。

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JRおとなびで大阪往復今日は大阪経由で四国の松山入りの予定である。金沢駅から大阪駅まではJRでサンダーバードに乗車し、大阪駅で高速バスに乗り換える。帰りは5月24日になるが同じルートなので、往復の乗車券を手に入れた。今回は、JRのおとなび会員専用のおとなび早得40というチケットだ。おとなびとは、50歳以上なら無料会員になれて購入が可能になるJRの早割りチケット。往復分で9180円になる。通常の往復は15300円なので40%割引になっている。安いのはいいが限定も多い。このおとなび早得の乗車券を使った場合は、他の特急列車への振替ができないので、指定の列車に乗るしか無い。さらに指定列車の指定席以外もだめで、指定列車の普通席に乗るのもNGなのである。

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e5489JR西日本のチケットを予約する方法のひとつに「e5489」というネットサービスがある。「e5489」を使えば、パソコンやスマホからJRのチケットを予約しクレジット決済で購入することができる。特急券の指定席予約も可能。予約したチケットはもよりのJR駅で受け取る。受け取りができる駅はJR西日本管内だけでなく、JR四国、JR九州の駅でもOK。
チケットを受け取るまでは何度も便を変更しても変更手数料が発生しないのがいい。ただし、一度予約した後のキャンセル(払い戻し)には手数料が500円程度発生する。だから、よくJRを使う人は、キャンセルしたい事態になっても常に先々の予約に変更を入れておくという使い方をして、実際に使うことになるまで変更し続ければキャンセル料は発生しないので便利だろう。

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JRサンダーバード車内の電源JRで北陸と関西をつなぐ特急列車はサンダーバードだ。金沢・京都間は約2時間。指定席を取るか自由席で行くかは微妙な時間である。遠田は基本的にサンダーバードなら指定席を取ることにしている。その理由は、サンダーバードには特定の席にだけパソコン用のAC100V電源が用意されているからである。電源が用意されているのは車両の最前列と最後列だけなので、1車両の中に8箇所だけ。席の列番号だと1列目か16列目だけである。窓側でも通路側でもあるので、1A、1B、1C、1Dと16A、16B、16C、16Dの8席が電源のある席である。
なお、自由席でも電源はあるが、人気の席なのでなかなか座れない。だからこの電源席確保を確実にするために指定席を取るのである。

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JR難波駅JR難波駅は地下鉄なんば駅から徒歩10分ほどのところにある。JRのほうが漢字で「難波駅」、地下鉄御堂筋線のほうはひらがなで「なんば駅」と表示され使い分けられている。JR難波駅は大阪シティエアターミナル (OCAT) 建物の地下にあり、関西本線(大和路線)の始発駅である。
なお、この建物2階には「湊町バスターミナル」があり、関西国際空港や大阪国際空港行きのリムジンバスや、日本各地への高速バスが発着しており、鉄道とバスの両方が発着できる拠点になっている。また駅のあるこの建物には多数の商業施設や行政機関も入居している。昨日は4階にある難波市民学習センターの一室で行われている勉強会に参加するためJR難波駅のビルにやってきた。

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関西往復フリーきっぷ

金沢から関西へのJR移動は関西往復フリーきっぷを使うと便利。京都、奈良、大阪、神戸などの関西の主要な区間のJR線を4日間乗り放題になる特別割引切符だ。金沢からの関西往復が14900円で、通常のJR切符を往復で買うと14880円なので20円高いだけである。しかも特急指定席券がついているので、指定席の分はまるまるお得な感じである。通常はサンダーバードの往復で指定席をとる。
行きの切符は最初に降りる関西のJR駅改札で回収される。その後は帰り用の切符を使う。帰り用の切符には関西の主要な駅名が印字されており、この区間内で有効期間内なら何度でも乗り降りでき、自動改札に通しても切符は回収されない。帰りの切符が回収されるのは、帰りの金沢駅になる。

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