ウインドウズ10(windows10)

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ストレージセンサーが便利パソコンの不要なゴミファイルを自動的に除去してくれる「ストレージセンサー」が便利です。Windows10の標準機能なので安心です。といっても最初からあったわけでなく「Windows 10 Fall Creators Update」が実装された2017年10月以降からの機能です。
実はストレージセンサーの存在を知らなくて、こまめに手動で処理していました。以前のPCで「CCleaner」というフリーソフトを使ったこともありますが、記憶容量は重要な部分なので出どころがよくわからない純正以外のソフトを使うのはやめようと思い、現在のPCでは使用していませんでした。

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win11update200.jpg日常的に使用しているノートパソコン(パナソニックCF-SV)の画面に、Windows11(ウインドウズ11)のアップデート案内が表示されました。すでにWindows11のシステムダウンロード準備が終了してチェックも済んでいるようです。あと数回クリックすればWindows10からWindows11にアップデートができるような状況ではないかと思います。
今回はアップデートを見送り、もうしばらくはWindows10のままで使用することにします。

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win10version2004Windows10はもうすぐVersion2004に更新される予定です。Version2004にアップデートされるといくつかの新機能が追加されます。新機能を早く使いたい方は今すぐにでもアップデートが可能な状況になりました。
しかし、このアップデートはかなり大規模なアップデートなのでちょっと心配な点もあります。なので急いで更新しないで、もう少し様子をみてからのほうがよさそうです。まずは、大事なデータを外付けHDDなどにきちんとバックアップをとっておきましょう。

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Windows8.1は2023年1月10日にサポート終了Windows7のサポートが1月14日に終了した。1月はアップデートに関しての相談も多かったが一段落である。
さて、Windows8.1はどうかというと、2023年1月10日まで延長サポートがある。そのまま使うのもよいが、ちょっとのことでWindows8.1とWindows10はメニューなどの操作感が違うのがいやらしい。当社には1台だけWindows8.1があったが、この機会にWindows10にアップデートすることにした。これで社内のPCはすべてWindows10になるので操作感を統一できた。

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cpu_win10kahi.jpgWindows7からWindows10へのアップデートだが、うまくいかない場合はCPUの世代が古い可能性がある。インテルのCPUは世代ごとに管理されており、Windows10を実装可能なCPUは第3世代以降のCPUのみである。また、第3世代以降のCPUのPCだったとしても、仕様の問題だったりスペック不足だったりするとアップデートがうまくできないようである。もしもCPUが第2世代より古ければWindows10にすることはできない。
CPUの世代を調べる方法は、PCの「システム」を開けばCPU名が表示されるのでその中身をよく見てみるとわかる。

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Windows7のサポート終了Windows7のサポート終了は2020年1月14日。あと2日に迫っている。さすがに新しいPCの準備を終えている方が大多数だと思われる。
ところで、残ったWindows7パソコンの処分はどうするのか?低スペックマシンであればそのまま廃棄とするのが妥当だろうが、それなりの高スペックマシンなら、Windows10にアップデートすれば再利用が可能である。

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ウインドウズ10にアップデートウインドウズ7のサポート期限が来月(2020年1月14日)までと迫ってきている。当社ではすでに必要なPCはウインドウズ10のPCに買い替えている。しかし、残ったウインドウズ7のPCはこのままおいても使えないし処分するしかない。
そこで、ウインドウズ10にアップデートすることにした。すでに今年5月に一度アップデートを体験しているので、同じ方法でやってみた。今回のPCはHPのもので、CPUはAMDの廉価版だから、だめもと。とりあえず動くようにしておけば、なにかのときの予備機として使えればラッキー...ぐらいの感覚である。

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win7win10update.jpgWindows7のサポート期限は来年の2020年1月14日まで。令和になり、Windows7を使用しているPCは対応が迫られている。マシンスペックが古い場合は、PC買い替えが妥当な対応だろう。しかし、まだまだ現役で使えそうなマシン(CPUがi5以上)なら、ダメ元でWindows10にアップデートする方法がある。
すでに無償アップデート期限は過ぎているが、実は今でもアップデートできるという情報があり、試してみたところうまくWindows10にアップデートできた。

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win10update20160814200.jpg遠田は複数のPCを使っている。メインのマシンはウインドウズ8.1で、あとはウインドウズ7ばかり。半年前に購入したキーボードPCが唯一のウインドウズ10マシンである。ほぼ人柱的なテストのためのマシンで、32ビット+メモリ2GBと心もとないがそれでもちゃんと動いている。
さて、7月29日でウインドウズ10への無償アップグレードが終了して、8月に入ってからウインドウズ10に大型のバージョンアップがあった。「Windows 10 Anniversary Update」である。8月2日から公開されており、Windows Update経由でなくマイクロソフトWEBサイトからのダウンロードならすぐにインストールできる状況になっていた。

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13879193_929925500468990_6911617178903382599_n.jpgWindows10への無料アップグレードは本日まで。アップグレードしたい場合は、7月29日の23時59分までにWindows 10のインストールが完了し、「ようこそ」画面の表示まで進めなければならない。うまくいかなかった場合は無料アップグレードは行えなくなり、Windows10有料版を購入する必要がある。
しかし、これまでWindows10にアップグレードしていないパソコンにはアップグレードしなかった理由があるはずである。とくに3年以上経過しているWindows7のパソコンなどはアップグレードせずにそのまま使用したほうがいいだろう。Windows7なら2020年1月まではサポートがついている。

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