act2020

act2020のカテゴリアーカイブ

act2020awajisimaevent200.jpg前回淡路島に行ったのは15年前の2006年5月20日でした。
このときから「act2020」という中小企業診断士関係のネット勉強会の仲間たちとの交流が続いていて、毎年オフ会と称して集まっています。今年はその集大成で、会がスタートした約束の地である淡路島に集結して最後のオフ会を開催する予定でした。
しかしこのコロナ禍ですからリアルに集まることは断念せざるをえない状況です。そこで、今年はオンラインイベントとして淡路島を感じながら集まることにしました。

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act2020act2020はパソコン通信時代に中小企業診断士試験を受験した仲間たちの集まりです。今ではほとんどが試験に合格し有資格者になっていますが、その集まりは続いています。今年は5月23日(本日)、淡路島でオフ会を行う予定でしたがコロナ禍で中止。
代わりと言ってはなんですが、ZOOMでオンライン飲み会を開催しました。10名超の参加で久しぶりに顔を見て話をすることができました。むしろリアルに会ってもマスクをしなければならないので、オンラインのほうが顔が見れていいかもしれませんね。

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tamuraaimina.jpgact2020というコミュニティがある。平成初期のパソコン通信時代から続いている中小企業診断士中心の勉強会だ。オンラインだけでなく年に1回はオフラインミィーティングを行っており、昨日今日は東京に集まっている。
昨日はITベンチャーの株式会社インプリムに訪問。今日は南青山の会場で参加者の近況報告を中心に情報交換を行った。

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implem.jpgオープンソース 作ってみた」というキーワードで検索すると1位で表示されるのがqiita.comのあるページ。このソフトを開発したのは内田太志さん。現在、このソフトはオープンソースとして無料でダウンロードして使うことができる。ビジネスプラットフォームとしてここまで完成度の高いソフトが無料とは信じがたい。「顧客管理」も「営業支援」も「プロジェクト管理」もこれひとつで。 脱エクセルを実現するノンプログラミングWebデータベース。サイボウズのキントーンと比較されるくらい高機能なソフトである。そのソフトは「プリザンター(pleasanter)」である。

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act2020nagoyakaigisitu.jpgact2020オフ、今年は名古屋で開催だった。もともとは中小企業診断士受験生時代のパソコン通信での勉強会仲間が主体となったオフ会である。ニフティの電子会議室で交流していたのは1990年台のことだからもう20年以上も前だ。今では、みな有資格者となっているが交流が続いている。昨年は函館で開催だったが遠田は都合で参加できずさみしい思いをしたが、今年は二年ぶりに参加できてよかった。

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act2020和歌山開催中小企業診断士の勉強会仲間の集まりで昨日から和歌山県に来ている。今日は全員の近況報告の日である。昨日も使わせていただいた中小企業家同友会の会議室が会場である。今回は各自がばらばらに宿泊施設をとっているので各自が直接会場に参集し午前10時から近況報告会を開始した。
近況報告では各自のこの一年の活動状況などやこれからのことなどが聞けた。隣の家の火事で延焼した災難とその後の保険会社との交渉の話。ビジネスモデルを変えるため社名を変更するという話。業績好調で社員採用を増やし13名の社員を雇用するIT社長の話。どれも興味深い内容だった。

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伊太祁曽神社act2020という中小企業診断士仲間のオフ会(勉強会)で和歌山県に来た。JR和歌山駅に集合してから貴志川線のたま電車に乗り、伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)に向かった。降りた駅は伊太祈曽駅で片道310円だった。駅から数分歩くと伊太祁曽神社、道はほぼ一本道なので迷わずに到着。伊太祁曽神社では若い神主さんから、お話をうかがった。神社のいわれや神話から地域おこしの話まで幅広い内容だった。貴志川線が10年前に廃線の危機に直面したさいに展開した神社の関係性がおもしろかった。民間活力を結集するポイントとして大きな貢献があったようだ。今や、神社も単に宗教行事だけを行なうのではなく、地域おこしやコミュニティビジネスにも関わっていることがわかった。

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シェアードバリュー入り口株式会社シェアードバリューは中小企業診断士の入矢和政氏が代表をしているコンサルティング企業である。認定支援機関でもあり経営コンサルティング会社として創業支援にも強く実績も急上昇。さらに特筆的なのはWEBマーケティング能力の高さである。岡山県に本社を置く唯一のGoogleパートナー企業でもあり、様々なネット広告を駆使してクライアント企業の販売促進に貢献している。WEB解析士が9名在籍するなどWEBマーケティングの専門家集団となっている。従業員11名になるまで成長させた経営者としての入矢和政氏の手腕には脱帽である。すばらしい。

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ハートバードの入り口中小企業診断士仲間の会社に訪問した。倉敷駅前のビル6階の「エールセンター倉敷」内にある株式会社ハートバードである。株式会社ハートバードは介護や地域コミュニティを支援するビジネスを行う企業で、代表者の井上きよみ氏は中小企業診断士である。
かなり昔(平成初期のころ)になるが、井上きよみ氏はパソコン通信のニフティ内会議室で議長だった。その会議室はFLIC(ライセンス資格フォーラム)という会議室で、情報系専門家やIT系診断士が集う上質なコミュニティであり、遠田はこの会議室のおかげで中小企業診断士の資格取得まで学習を続けることができた。だから、井上きよみ氏は現在の遠田の恩人なのである。感謝感謝、本当に感謝である。

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matuyamaoff2015.jpg毎年5月ころ、年に一度の中小企業診断士ネット仲間同士の勉強会がある。毎年参加しておりいつも大きな刺激をいただくとても楽しみな会である。毎年開催地が変わり持ち回りで感じをしている。昨年は奈良県で開催、今年は愛媛県松山市での開催となった。5月23日(土)昼に松山市駅前の高島屋レストラン街で集合。その後、レスパスシティに移動。レスパスシティでは、3本立ての学びの場があった。そしてその後には道後温泉で宿泊。翌日の午前は近況報告会である。

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