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gmailninsyouerror200.jpgGmailは便利ですね。他のメールアカウントも送受信できるし、PCでもスマホでも使えるし、操作は簡単だしいうことありません。普段使いに最適なメールソフトはGmailだと思います。
さて、そのGmailで認証エラーが起きているという事例がありました。Gmailを使ってocnのメールを受信するという設定でしたが、認証エラーが起きてメールの受信ができなくなっていました。この原因を調べ、設定を変更しました。

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gmailjyougen25m.jpgGmailあてに送信するメールに添付できるファイルのサイズには上限がある。25MBを超えるとメールがエラーとなりリターンされてくる。そのさいのエラーメール内には
https://support.google.com/mail/?p=MaxSizeError
というリンクがあり、開くと「添付ファイルのサイズ制限」について書かれている。
内容は、「最大 25 MB の添付ファイルを送信できます。複数のファイルを添付する場合は、合計 25 MB まで追加できます。サイズが 25 MB を超えるファイルは添付されず、Google ドライブのリンクが自動的にメール内に追加されます。詳しくは、Google ドライブの添付ファイルの共有設定をご覧ください。」となっている。

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gmailfiltermeiwakuhanteihazusu200.jpgGmailは便利なメールサービスである。独自ドメインメールを主に使っている場合でも、Gmailに転送をかけて実際にはGmailだけでメールのやりとりをしているという方もかなりいるようだ。ちゃんと設定をしておけばスマホのGmailアプリでメールの送受信をしても、相手からは独自ドメインメールでやりとりしているように見えるのでとっても便利。
しかしGmailにも少し弱点がある。迷惑メール判定が優れているため、ときどき重要なメールまで迷惑メールフォルダに入れてしまうことがある。とくに問題なのが「メールフォームからの問合せメール」である。タイトルがいつも同じで文章内容が定型文であるため、機械的であるという迷惑メール判定にかかりやすく、ちょくちょく迷惑メールフォルダに入ってしまう。そのため大事なお客様からの問合せを見逃してしまうことがある。そのような場合は、Gmailのフィルタを使い「メールフォームからの問合せは迷惑メールフォルダに入れない」という設定をしておくのがよい。

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gmaiのlfilters活用電子メールを複数利用している人が増えているが、最近ではメインのメールアドレスからGmailに転送させて、Gmailをメインにしているという活用方法が目立つ。Gmailをメインとして使う場合は、以下の3つのことに注意して設定すると、ぐんと使いやすくなる。
1.複数のメールアドレスからメインで使うGmailに転送しておく
2.Gmailから送信する場合に送信元メールアドレスを設定しておく(例:mainmail@dm2.co.jp)→この設定方法はこちら
3.Gmailの受信トレイには重要なメールだけが残るようにあらかじめフィルタを設定しておく
である。ここでは、3の説明をする。

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gmailで送信元を変更する場合はSMTP設定が必要事務所や仕事では独自ドメインメール、外出先はスマホでGmailからと使い分けている人も多いはずだ。遠田もそうしている。しかし、標準のままのGmailを使った場合、送信元がGmailのメールアドレスになってしまう。そこで、送信元を独自ドメインメールに変更していた。
この送信元の変更を今行おうとするとSMTP設定が必要になっていた。3年前はエイリアス設定でSMTP設定なしでもできたのだが、現在ではSMTP設定をしないと送信元を独自ドメインメールに設定できないようになっている。

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ログインパスワード Gmailの乗っ取りが年末のニュースになっている。Gmailを認証に使っているアンドロイド携帯利用者はもちろん、パソコンやタブレット利用者もGmail利用者は多い。乗っ取られたらたいへんだ。そこで、Gmailを乗っ取られないように対策を講じておく必要がある。対策は大きく以下の6つである。
1.メールアドレスをむやみに公開しない
2.パスワードを英数+数字で長めにする
3.パスワードを使い回さず別のものにする
4.パスワードは他人が想像しにくいものにする
5.パスワードは時々変更する
6.Gmailは2段階認証にする
以下、2段階認証について説明する。

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Gamail_app_pcスマフォで使うメールはGmailが便利だ。アンドロイドはもちろん、iPhoneやiPod touchでもメールはGmailを使うと、パソコンのメールと共有できるのがいい。普段使っているメールから転送するなど設定が自由にできるし、迷惑メール処理も高度で、過去のメール検索も早い。難点はGmailから返信すると送信元が普段使っているメールアドレスではなくGmailアドレスになってしまうことだ。
そこで、Gmailの送信元を普段使うメールアドレスのものに変更しておこう。アプリのgoogleアカウントの送信元を変更するなら、パソコンでGmailにログインしアカウント設定から送信元メールアドレスを変更できる。

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GmailhidekesiteiGmailは容量が7GB程度使える大容量なので、あまり容量を気にせずに使っている人も多いだろう。しかし数年も使い続けているとGmailもいっぱいになる。そこで、古いメールをまとめて削除して容量を空けよう。
やり方は、古いメールを日付で検索して一覧表示させる。そのうえで「すべてを選択」し、削除するということである。削除したメールはゴミ箱に入るはずなので確認してから、ゴミ箱を空にするとよい。

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GmailgamenGmailの利用者が増えている。その活用方法は千差万別だ。出先で見るためだけの利用だったり、強力なスパムフィルタの部分だけを活用するためだけに、転送して迷惑メールをカットして、再転送する方法で利用してたりするユーザーも多く見かける。つまり、あくまでもメインのメールのインフラがあり、Gmailは補助的な利用にとどまっていたということだ。
しかし、最近は本格的にGmailをメインのメールインフラに変わりつつあるように感じる。Gmailをメインとして使うなら「ラベル」をどう使いこなすかがポイントだろう。

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秀丸メールでGmailを使う設定グーグルの無料メール「Gmail」は優秀なWEBメールである。WEBメールとはブラウザを使ったWEB画面からメールの送受信を行なうため、メールソフトは不要である。しかし、使い慣れたメールソフトでGmailを使いたいというニーズも増えている。その場合はGmailの設定画面の「POP ダウンロード」で「POPを有効」にすれば、メールソフトでもGmailを使えるようになる。メールクライアントの設定手順も説明されている。秀丸メールのGmail設定は説明されておらず、サポートされていないように見えるが、ちゃんと設定は可能である。

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