Gmail

Gmailのカテゴリアーカイブ

gmailfollowupmail200.jpgGmailにはフォローアップという機能があります。受信したメールにまだ返信していないとか、対応したほうがいいと思われる場合に、GmailのAIが自動的に判定して表示されるお助け機能です。
このフォローアップの表示が最近になって表示されるようになりました。ひょっとしたらGmail側の仕様というか判定基準が変わったのかもしれませんね。
この対応について調べてみました。

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googlegroup200.jpgGoogleのWEBサービスのなかに「Googleグループ」というグループコミュニテイがあります。グループ内チャットとしても使えますが、事実上は無料メーリングリストです。これまでいくつか運営していたメーリングリストはメールが届かない問題もあり、このGoogleグループをメーリングリストとして使うことにしました。昨日からマメジンのメーリングリストもGoogleグループに変更しました。
現在、メルマガやメーリングリストに参加しているメールアカウントはGmailが最多ということもあります。Googleが運営しているGoogleグループはGmailの迷惑メール対策にもなるので便利です。

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gmailsakuraintarnetmailpop3smtp200.jpg今週はGmailの「!」や「?」の警告表示問題に悩まされました。完全解決はしていませんが、当面の問題を回避する現実な対策を紹介しておきます。
Gmailは3月の仕様変更で転送されたメールのチェックが厳しくなりました。その結果、独自ドメインのメールアドレスに届いたメールをGmailに転送している場合に警告表示や迷惑メール判定がされてしまう可能性が高いということです。
この問題を回避するには、Gmaiへの転送ではなくGmailから独自ドメインメールからPOP取り込み(POP3接続)に変更するという対策が有効です。

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Gmailのスパム判定Gmailの迷惑メール判定が厳しくなっています。当社の独自ドメイン(dm2.co.jp)あてのメールはGmailにも転送していますが、これまで問題なく受信できていた送信元からもメールがことごとく迷惑メールのような判定がされてしまいます。公的機関やocnなど、信頼できる送信元からのメールも疑わしいメール「!」と判定されてしまう状態です。
当社から送信したメールもGmailで受信すると同様な判定をされるようです。ちょっと業務に支障をきたすレベルになってきましたので対応をするための調査をしています。
これまでの調査では、SPF設定のSOFTFAILが原因ではないかと思われますが、この問題の解決方法がまだ確定しないため探っているところです。

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gmailmondai200_20220331.jpgGmailの受信トレイがここ数日おかしいです。「?」や「!」が急増しています。すべて警告です。Gmailの判定が急に厳しくなったようです。「?」は認証されていない相手、「!」は不審なメール、ということのようです。
これは単なるGmailのバグではなさそうな気がします。おそらく、Googleの仕様変更なのでしょうね。Gmailでメールの受信をしている人は注意しないと、いつもやりとりしている相手からのメールが迷惑メール判定されているかもしれません。

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Gmailの容量をダイエットGoogle Workspace(旧:G Suite)が2022年7月から有料化するという発表がありました。昨年あたりからインターネット上の無料サービスの有料化が顕著に感じられるようになりましたが、いよいよGoogleも本格的に有料化(サブスク)に向けて進んでいるようです。
Google Workspaceといえば、Gmailを含む表計算やドキュメントの総合的なクラウドサービスです。これさえあればマイクロソフトオフィスは不要だねというくらいに強力なツール群でしたが、それが有料となると悩ましいですね。
ということもあり、まずはGmailの状況をチェックしてみました。

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gmailtohdacom200.jpg「tohda.com」というドメインを利用しているサーバーを移動させました。これまでは、さくらインターネットのスタンダードで運用していましたが、プレミアムコースに変更しました。より上位のサービスなので容量増加や高速化が期待できます。
さて、ドメインを表示させているサーバを変更すると、メールソフトの設定も変更しなければなりません。この「tohda.com」関係のメールアドレスはメールソフトではなく、Gmailでしか受信していなかったので、Gmailの設定を変更しました。

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gmailninsyouerror200.jpgGmailは便利ですね。他のメールアカウントも送受信できるし、PCでもスマホでも使えるし、操作は簡単だしいうことありません。普段使いに最適なメールソフトはGmailだと思います。
さて、そのGmailで認証エラーが起きているという事例がありました。Gmailを使ってocnのメールを受信するという設定でしたが、「認証エラーが発生しました」というメッセージが表示されてメールの受信ができなくなっていました。この原因を調べ、設定を変更しました。

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gmailjyougen25m.jpgGmailあてに送信するメールに添付できるファイルのサイズには上限がある。25MBを超えるとメールがエラーとなりリターンされてくる。そのさいのエラーメール内には
https://support.google.com/mail/?p=MaxSizeError
というリンクがあり、開くと「添付ファイルのサイズ制限」について書かれている。
内容は、「最大 25 MB の添付ファイルを送信できます。複数のファイルを添付する場合は、合計 25 MB まで追加できます。サイズが 25 MB を超えるファイルは添付されず、Google ドライブのリンクが自動的にメール内に追加されます。詳しくは、Google ドライブの添付ファイルの共有設定をご覧ください。」となっている。

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gmailfiltermeiwakuhanteihazusu200.jpgGmailは便利なメールサービスである。独自ドメインメールを主に使っている場合でも、Gmailに転送をかけて実際にはGmailだけでメールのやりとりをしているという方もかなりいるようだ。ちゃんと設定をしておけばスマホのGmailアプリでメールの送受信をしても、相手からは独自ドメインメールでやりとりしているように見えるのでとっても便利。
しかしGmailにも少し弱点がある。迷惑メール判定が優れているため、ときどき重要なメールまで迷惑メールフォルダに入れてしまうことがある。とくに問題なのが「メールフォームからの問合せメール」である。タイトルがいつも同じで文章内容が定型文であるため、機械的であるという迷惑メール判定にかかりやすく、ちょくちょく迷惑メールフォルダに入ってしまう。そのため大事なお客様からの問合せを見逃してしまうことがある。そのような場合は、Gmailのフィルタを使い「メールフォームからの問合せは迷惑メールフォルダに入れない」という設定をしておくのがよい。

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この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
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