農商工連携や地域資源 兼六園茶店にしか売っていない「たまひめ手箱」は地域資源の加賀蓮根を使った古くて新しい創作お菓子
「たまひめ手箱」は兼六園茶店にしか売っていない今年の春新発売のお菓子。まんじゅうとようかんの2種があるがいずれも地域資源の加賀蓮根を使っている。兼六園の始まりは前田家五代藩主綱紀が別荘「蓮池御殿」を建て、その周辺を庭園化したこととされている。つまり兼六園のルーツは蓮池であり加賀蓮根は兼六園と縁が加賀野菜である。いにしえから創った「たまひめ手箱」は新たな歴史を創れるか。