中小企業施策/補助金や支援機関

農商工連携や地域資源

桑の葉は万病に効く、鎌倉時代に日本に初めて茶を伝えた栄西禅師は薬書「喫茶養生記」で桑の葉の効用を説いた

鎌倉時代に日本に初めて茶を伝えたとされるのは栄西禅師。栄西禅師は禅宗の祖ともいわれている。この栄西禅師が桑の葉の効用を説いていた。栄西の薬書「喫茶養生記」では山桑の葉には「万病の予防に効用がある」と記されているという。山桑の葉で作った茶粥を...
農商工連携や地域資源

兼六園茶店にしか売っていない「たまひめ手箱」は地域資源の加賀蓮根を使った古くて新しい創作お菓子

「たまひめ手箱」は兼六園茶店にしか売っていない今年の春新発売のお菓子。まんじゅうとようかんの2種があるがいずれも地域資源の加賀蓮根を使っている。兼六園の始まりは前田家五代藩主綱紀が別荘「蓮池御殿」を建て、その周辺を庭園化したこととされている...
能登は元気!石川県

おいしい農体験は能登島の高農園で、採れたての有機野菜で石釜焼きピザを作りおいしくいただきました

おいしい農体験は記憶に残る。能登島の高農園(たかのうえん)はご夫妻とも野菜ソムリエで高品質の有機野菜を作っている貴重な存在。この高農園の「農園採りたて野菜で食べる石釜焼ピザ」に参加した。能登の旨美フェスタという一環のイベントだ。畑で高さんの...
著作や執筆寄稿

企業診断ニュースの2008年年末号に農商工連携がテーマになる、石川県の農と商工がつながる事例を紹介します

中小企業診断協会が発行している企業診断ニュースは毎月定期的に発行されており、中小企業診断士がもっとも読んでいる刊行物だろう。毎年年末号はその年の主要なテーマで特集が組まれる。2008年年末号の重要テーマの1つは農商工連携だ。この農商工連携の...
講演会やセミナー講師の実績

森本商工会で「中小商店はWEBで元気になろうセミナー」1回目を開催、続きは来週の9/3(水)午後7時より

森本商工会で「中小商店はWEBで元気になろうセミナー」1回目を本日開催し、遠田が講師を務めさせていただいた。WEB活用マーケティングで、集客につなげることにより売上増加を図ろうという内容である。無策だと売上は自然減少しがちなものだ。どうやっ...
プレスリリース

月刊コロンブス8月号に遠田が地元石川県の農業法人の紹介記事で掲載された

月刊コロンブス8月号に遠田が顔写真入りで掲載された。といっても掲載内容はメインではなく、地元石川県の農業法人を紹介する記事。農商工連携という言葉が無いときから農商工連携ビジネスを実施してきたという内容だ。月刊コロンブスは「地域経済をリードす...
農商工連携や地域資源

首都圏スーパーでは宮崎県産コシヒカリの平成20年産新米が店頭に山積み、宮崎県知事のイラストもしっかりと

宮崎県産コシヒカリの平成20年産新米が首都圏スーパーの店頭に山積みされていた。5キロが1980円、無洗米のほうは2080円。宮﨑県の営業マンと称される県知事のイラストがしっかり印刷されている。お盆にコシヒカリ新米が発売できるとはさすが南国宮...
農商工連携や地域資源

農家はブログで情報発信すればどうか、ネットを介して意識の高い消費者やバイヤーさんから情報が集まるだろう

ネットを活用した農業経営。新聞の小さな小見出しの記事があった。中能登町で農家を対象に開かれた勉強会のことが書いてあった。農商工連携元年の今年は農業と商工という違った行政枠から互いにアプローチがある。日本の農業を元気にするためにも農業に従事す...
野菜大好き

そうめんかぼちゃは能登の伝統的な野菜だった、そうめんカボチャの本名は金糸瓜(英語名:スパゲティメロン)

そうめんかぼちゃとは言いえて妙なネーミングだ。そうめんかぼちゃの日本名の本名は金糸瓜(きんしうり)で英語名はspaghetti squash(スパゲティメロン)。名は体を表わすとはよくいったものだ。輪切りにしてゆでると果肉がほぐれてそうめん...
農商工連携や地域資源

梅干も立派な農商工連携商品、手間ひまかけた自家製の梅干を作る蕎麦屋の日当たりのよい裏庭

残念ながら梅干(梅)は石川県の指定地域資源にはなっていない。しかし、梅干も立派な農商工連携商品だ。手間ひまかけた自家製の梅干を作る蕎麦屋がある。どうやら梅も自分で栽培しているそうだ。このような小さな取り組みを重ねて、いずれ花開く。梅干は日当...
農商工連携や地域資源

大野醤油は金沢の地域資源、日本の醤油五大産地の大野醤油産地ひしほ蔵でしょうゆソフトを味わう

大野醤油は金沢の地域資源に指定されている。産地では地域資源に指定されるずっと前から大野醤油振興のためにさまざまな取り組みをしてきており、そのひとつが「しょうゆソフト」。しょうゆソフトは文字通り「醤油味のソフトクリーム」だ。一度食べるとくせに...
中小企業診断士

地域力は「つながり力」で増幅できるか?地域力連携拠点事業の実施で商工三団体のつながり力アップに期待

地域力連携拠点事業の採択機関も決まり事業が動き始めている。地域の中小企業者を元気にするための地域力は「つながり力」で増幅できるか?カギを握るのは商工三団体(商工会議所、商工会および商工会連合会、中小企業団体中央会)。そしてつながりのサポート...
マインドマップ

とやまキトキトBIZねっと勉強会は参加費1000円で2時間ぽっきり、飲み会も2000円ぽっきり1時間ぽっきりで終了

今年1月に始まった「とやまキトキトBIZねっと勉強会」の第7回例会に参加した。とやまキトキトBIZねっとは、富山県在住の中小企業診断士と税理士等8名が立ち上げた、敷居の低い「勉強会&異業種交流会」。異業種の方の話を聞き初めての方々と交流をは...
無料の経営相談

倒産防止のために経営安定特別相談室(倒産防止特別相談室)の無料相談を活用、全国の商工会連合会等に設置

大型倒産の情報が相次いでいる。石川県内でも大手建設業の民事再生申請のニュースがあった。中小企業の連鎖倒産も心配だ。倒産防止のためには、経営安定特別相談室(倒産防止特別相談室)の無料相談を活用できる。経営安定特別相談室は全国の主要な商工会議所...
中小企業診断士

金沢商工会議所では午後7時まで無料で経営相談できる夜間相談実施中、多様化する公的な中小企業者支援

中小企業診断士などが対応する公的な経営相談窓口は多数あるが、ほとんどは午後5時までに終了する。金沢の金沢商工会議所で行っている経営相談窓口は午後7時までOKということで「夜間相談実施中」という看板が玄関に掲げられている。中小企業基盤整備機構...
中小企業診断士

石川県の地域資源は現在161種、中小企業者は地域資源をビジネスチャンスとしてとらえチャレンジしてほしい

中小企業地域資源活用促進法に基づき全国各地で地域資源が発表されている。中小企業基盤整備機構のJNET21では地域資源活用チャンネルにて全国各地の地域資源を紹介している。石川県の地域資源はすでに161種が紹介されているが、これからも県知事認定...
就業規則や働き方改革

パートタイム労働法大幅改正で企業は就業規則の見直しを迫られる、就業規則のプロフェッショナル社会保険労務士に助言を仰ぎ就業規則を修正

2008年4月よりパートタイム労働法が大幅に改正され施行された。企業は就業規則の見直しを迫られている。企業とパートさんに労働契約書が必要になり、労働契約という概念を考え直す機会となった。就業規則のプロフェッショナル社会保険労務士に助言を仰ぎ...
会社法や登記など

役員改選(重任)時に提出する株式会社変更登記申請書は会社法施行以降に書式が若干変更、提出前に法務局へ

株式会社変更登記申請書は取締役の任期がきたら提出する必要がある。会社法施行後、書式が若干変更になったと聞き法務局で相談しチェックを受ける。役員重任の株式会社変更登記申請書は登録免許税が金1万円。添付書類は、株主総会議事録1通、取締役会議事録...
農商工連携や地域資源

地域資源活用プログラム、地域資源を活用した新たな事業展開に国・県が支援する中小企業地域資源活用促進法

地域資源活用プログラム。地域資源を活用した新たな事業展開に国・県が支援する制度だ。今年創設された中小企業地域資源活用促進法に基づく支援措置。北陸では12/10の追加認定を含めすでに14件が公開されている。さて、昨日は24位。今日は何位かな?...
無料の経営相談

七尾商工会議所の窓口で、経営革新支援アドバイザーセンター窓口相談

七尾商工会議所、7/5経営革新支援アドバイザーセンター窓口相談を務めた。今年度、七尾方面(中能登地区)にて遠田が担当する窓口相談の予定は4回。次は9/6で、その後は11/8、2008/2/7の予定。さて、昨日は20位。今日は何位かな?⇒