中小企業施策/補助金や支援機関

就労支援や雇用関係

快適職場を認定、快適職場認定制度で県の認定を受けると厚生労働省からの証が贈られる

快適職場認定制度という制度がある。労働安全衛生法関係法令でその実施を義務づけられている各種措置は、「労働者の安全と健康を確保するため」に設けられた最低限度の基準。快適職場制度は快適に働くことができる職場形成を促進するものだ。メリットとしては、「小規模事業場向け職場改善用機器設備等助成金」の対象となること、などがある。石川県の快適職場推進計画認定事業場の一覧は社団法人石川県労働基準協会連合会のホーム...
商工会/商工会連合会

バードハミング鳥越内に白山商工会がある、つまり白山商工会は施設内に温泉があるリッチな立地の商工会

バードハミング鳥越は旧鳥越村(現在は白山市)にある多目的施設。バードハミング鳥越は宿泊もできるクアハウス形式の温泉リゾート施設で、テニスコートやサイクリングロードなどが整備されており、秋の日の一日をゆっくりと楽しむことができる。このバードハミング鳥越内に白山商工会がある。白山商工会は施設内に温泉があるリッチな立地ということになる。さて、昨日は10位。今日は何位かな?⇒
会社法や登記など

新会社法>定款自治拡大は新会社法の大きな特色の1つ、中小企業は定款変更などの定款自治を検討すべき

新会社法に関する中小企業経営の実務面では定款自治がもっとも重要だ。次の決算までに定款自治についてどうするかを決めなくてはならない。定款の中身は3種の定めがある。3種は「絶対的記載事項」、「相対的記載事項」、「任意記載事項」であるが、「相対的記載事項」が定款自治のポイントとなる。株式関係では、株券の発行、株式の譲渡制限、種類株式の発行についてなど。機関関係では、機関設計(取締役会、監査役などの設置が...
会社法や登記など

新会社法>株式会社と特例有限会社の資本家同士が株式を交換するには譲渡等承認請求手続きをしたほうがよい

新会社法の施行にともない、中小企業経営者として対応が迫られることがある。その1つとしてあげられるのが、資本構成の見直しだ。中小企業(非公開会社の同族会社)の経営者が自己所有の株式の一部を他の経営者と交換するということについて考えたい。図は、資本金300万円の有限会社と資本金1000万円の株式会社の経営者の例だ。(会社法施行後、有限会社は特例有限会社となり、基本的に株式会社と同じ扱いになる。)A社の...
会社法や登記など

新会社法>会社法の分類は株式会社と持分会社、持分会社は合名会社、合資会社、合同会社(LLC)の3つ

会社法は、まず会社を株式会社と持分会社に分類している。持分会社とは、合名会社、合資会社、合同会社(LLC)だ。この3つの会社形態の違いは、無限責任社員と有限責任社員による。合名会社は無限責任社員のみで構成される。合同会社は有限責任社員で構成される。合資会社は無限責任社員と有限責任社員で構成される。これまでの合名会社と合資会社の理念の違いはほとんどなくなり、社員構成によって分類されていると考えたほう...
会社法や登記など

新会社法>新・会社法の目的は会社をめぐる利害関係の調整か、現状追認の理念無き立法という議論もあった

2006年8月9日からの慶応大学サマースクールでは「会社法」を選択。この機会に今年の5月1日に施行した新・会社法についての学びを深めたいと考えている。会社法は、現状の中小企業の実態を反映し、創業をしやすくする狙いもある。会社が生まれ清算するまでの処理などについても網羅的に明記してある点が評価できる。一方で会社法は理念無き立法とも言われている。なぜなら、会社法に「会社の定義」がないなど、あるべき姿な...
中小企業診断士

「経営セーフティ共済」が中小企業倒産防止共済制度の愛称に決定、「経営セーフティ共済」って愛称はどう?

独立行政法人中小企業基盤整備機構の運営する中小企業倒産防止共済制度の愛称が「経営セーフティ共済」に決まった。(決定愛称名) 「経営セーフティ共済」選定理由が中小企業基盤整備機構のホームページに載っている。理由は、中小企業倒産防止共済制度は、中小企業の方々を取引先の倒産による連鎖倒産から守る制度であり、いわば安全な中小企業経営を支援する制度で、こうした役割をわかりやすく、親しみやすくあらわしたもので...
無料の経営相談

中小企業基盤整備機構で窓口相談デビュー、初日にもかかわらず複数件の窓口相談をさせていただきました

中小企業基盤整備機構の北陸では毎日、窓口相談を行っている。6/2は遠田が出番であった。当機構の窓口相談は今日がはじめてであった。デビューとしては複数件の相談があり、なかなか忙しかった。ドモドモコーポレーションのホームページで遠田の窓口相談の予定を公開。→遠田の窓口予定 さて、昨日は17位。今日は何位かな?⇒
中小企業診断士

加賀能登のれん会の組合新規創造事業の成果発表会が地場産センターで開かれる

加賀能登のれん会の組合新規創造事業の成果発表会が地場産センターで開かれた。遠田は中小企業診断士、ITコーディネータとして委員の一員に加えていただき活動してきた。この日で一応の区切りとなった。協同組合加賀能登のれん会は全国主要都市の百貨店での加賀能登の催事を実施している。今後はWEB活用もプラスする新ビジネスモデルの展開も図っていく。新年度の4月以降に本格的なスタートを切ることになる。今後の積極的な...
会計金融税務財務

株式会社ドモドモコーポレーションは5期目の決算を終え消費税額が確定した、納税できることに感謝

株式会社ドモドモコーポレーションは2005年9月30日で5期目が終了。10月から6期目に入っている。11/18に会計事務所の方と面談し、5期目の消費税額が確定した。昨日の記事が年商2兆円超企業で、本日は弱小零細な企業。大きなギャップを感じるが、多少でも納税できることは社会貢献だからありがたく感謝したい。
バランススコアカード

武生商工会議所の第2創業塾でBSC(バランススコアカード)ケーススタディ

武生商工会議所の第2創業塾(経営革新塾)。遠田と先織さんで講師をさせていただいている。(先織さんがITコーディネータインストラクタ、遠田が中小企業診断士とITコーディネータ)合計9回のコース。3~7回目まではバランス・スコアカード(BSC)を用いたケーススタディだ。10/18はバランススコアカードケーススタディの初日。サウスウエスト航空の事例でグループディスカッションを行った。