農業

マメジン

とれたての落花生を塩ゆでして食べるのがうまい、まるで大豆を枝豆で食べるような食べ方なので落花生の枝豆かな

マメジンの畑で収穫前の落花生はまだ青々としていた。まだ実が完熟していないようだ。落花生の花は地上に咲くが、実は地中に落ちてから育つので落花生という。この落花生を少し収穫した。収穫した落花生は完熟していないので、塩ゆでしてから殻を手でむいて食...
マメジン

畑の恵みありがとう、マメジン自由が丘の畑でさつまいも、落花生、かぼちゃが収穫できた

マメジン自由が丘の畑では今日、さつまいも、かぼちゃ、落花生を収穫した。さつまいもは五郎島金時の苗で育てたさつまいもで、今年はとくに大きく立派にそだった。収穫できてありがとう、大地のめぐみに感謝である。大豆は残念ながら収穫が困難である。葉がま...
マメジン

マメジン自由が丘の大豆は実がつかない大豆になったが、養分の少ない砂地の大豆は実がついた

マメジン自由が丘の畑を見に行ったら、かぼちゃやさつまいもなどはよく育ち収穫時期にきているようだ。しかし、大豆がよくない。10月になっているのにまだ葉は青々として大きな大豆だが、肝心のさやに実が入っていないのである。茎や葉は大きいのに実がつか...
農業アグリビジネス

きのこかきもち揚は農家の作った素朴なお菓子、高級もち米のカグラモチをふんだんに使った逸品だ

「きのこかきもち揚」とは、かきもちを油で揚げた米菓。高級もち米のカグラモチをふんだんに使っており、黒豆や大豆などの素材もいい。食べたあとにぐっと感じる旨みには秘密があるようだ。商品の裏に貼ってある原料名を見ると、しいたけと昆布が入っている。...
農業

会社の敷地の一部を畑にしナスやトマトやきゅうりを実らせて社員にプレゼントするという社内農業もいいものだ

会社の敷地の一部を畑にしてナスやトマトやきゅうりを育てている例を見かけた。ビジネスではなく社長の趣味みたいな農業である。早朝5時ころから会社にきて農作物の世話をするという。おかげでとても立派で大きく実っている。きゅうりの背のたかさは3メート...
農業

奇跡のリンゴ木村秋則さんの講演会が福井県越前市で開催され1200名収容の会場は木村さんの言葉ひとつひとつに感動した

木村秋則さんといえば「奇跡のリンゴ」という映画の主人公である。現在上映中の映画の主人公が存命で、ここにいるというのはまさに奇跡的なことだ。ちなみに明治以来、存命の人が主人公で映画化されたことはないそうだ。おそらく木村秋則さんは将来も数百年に...
マメジン

大豆の花は小さく可憐だが力強さを感じる花だ、マメジンの大豆畑ではあやこがねの花が咲いた

マメジンの畑で栽培している大豆や野菜たちの様子を見に来た。2種類の大豆のうち「あやこがね」のほうはすでに花が咲いていた。大豆の花はほんの2~3ミリほどの大きさしかなく小さく可憐だが、力強さを感じる。もう一種類のまるやま組の青大豆のほうはまだ...
マメジン

金沢でさつまいもといえば五郎島金時、マメジン自由が丘の畑に五郎島金時の芋苗を約30本定植した

マメジンの自由が丘の畑では先週の定植作業以来まったく雨が降っていない。西日本や関東が梅雨入りしたのに金沢ではまったく雨が降らず、畑の土は乾いてカラカラだ。今日はトウモロコシや落花生の定植も予定していたが苗があまり成長していないので作業は来週...
農業アグリビジネス

五郎島金時といえば金沢のさつまいもだが、かわにの河二さんを連想する農業関係者も多数いる

五郎島金時といえば金沢のさつまいもである。加賀野菜のひとつであり、北陸ではブランド野菜として名が通っているのが五郎島金時。その五郎島金時を生産する農家の中でも「有限会社かわに」の河二敏雄さんは有名な人物である。先日の石川県農業法人協会の総会...
マメジン

大豆の定植作業は順調で22列分の大豆をマメジン自由が丘の畑に植えつけた

今朝6時半からマメジンのメンバーは自由が丘の畑に集合した。2週間前に植えた大豆が発芽しちょうどよい苗になっており、今日はその大豆苗を植える「定植」という作業を行なった。今年は2種類の大豆があり、輪島のまるやま組からわけていただいた青大豆と、...
農業

無農薬野菜の風来は無肥料栽培に挑戦する!支援のお返しに届いた野菜セットには無農薬の土と野菜の種が入っていた

無農薬野菜を育てている石川県の農家「風来」が新たなチャレンジをしている。風来の源さんこと西田栄喜さんは、2000年に独立就農してから無農薬野菜農家として生計を立ている農家のプロ。自称「日本一小さい農家」というが、今や全国から注目されており視...
農業

自然な大豆がちゃんと発芽してくれることに喜びたい

昨日見た「モンサントの不自然な食べもの」は衝撃的だった。遺伝子組み換え作物が自然な農産物を汚染していき、モンスターのような作物が生まれてしまうという映像は底なしの恐怖を感じた。マメジンでは毎年昨年に収穫した大豆を種豆として翌年栽培している。...
農業

遺伝子組み換え作物の怖さを感じた映画が「モンサントの不自然な食べもの」だった

「モンサントの不自然な食べもの」という映画の上映会が松任文化会館であった。この上映会には、渡邊智恵子さんの講演会と、渡邊智恵子さんと井村辰二郎さんとの対談というあわせて3つのセッションが組まれており、とても内容が濃い。500名を超える参加者...
マメジン

今年の大豆作りはマメジンの大豆(あやこがね)とまるやま組の青大豆(輪島在来種)の二種となった

マメジン自由が丘の畑で今日は大豆の苗作りを行なった。今年はマメジン大豆と輪島のまるやま組の青大豆の二種を育てることにした。マメジンの種豆は毎年自分たちで育てている大豆。いまや有機農業で有名になった金沢大地の井村辰二郎さんから譲ってもらった有...
農業

まるやま組は輪島の里山の奥のこんもりしたまぁるい小山の周りで新たな農業の芽吹きを感じさせてくれるうれしい存在だった

まるやま組は輪島の里山の奥のほうにあった。こんもりしたまぁるい小山を地元の人達は「まるやま」と呼んでいたそうで、そのまるやまの周りの耕作放棄地を復活させ田んぼや畑にしている人たちがまるやま組(チームMARUYAMA)。今日はいい天気に恵まれ...
マメジン

雨中の畑作業になったが今年も大豆作りがスタートした、マメジンの新しい畑は自由が丘の小高い丘の上

マメジンの畑作業がスタートした。今年の畑は昨年と変わり、自由が丘の小高い丘の上。あいにく朝から小雨模様だったが7名が集まり作業を決行した。雨中の畑作業となったが、当初の予定どおり畑全面に牛糞堆肥をまき、耕うん機で耕す作業ができた。畑の面積は...
マメジン

今年も大豆作りの活動ができる、マメジンの新しい畑は自由が丘の小高い丘の上になった

マメジンは畑を所有していないので、毎年の大豆耕作のためには、どこかの地主大家さんから畑を借りる必要がある。今年の縁あって金沢市内で畑をお借りすることができた。マメジンの畑は昨年まで2年借りていた伏見台から、自由が丘の小高い丘の上に変更になる...
農業アグリビジネス

アグリファンド石川の総会では「ぶどうの木」本社長の体験報告に感動した

アグリファンド石川という積極的な事業展開を行なっている農業者の団体がある。今日はアグリファンド石川の総会が金沢市の「ぶどうの木」シノアで行われた。役員人事などの総会議事があり、会長以下主要な役員が一新。遠田は2年間参与というカタチで参画させ...
マメジン

マメジンの味噌づくりに約20名が参加してくれた、今年も味噌づくりができたことに感謝、ありがとう

マメジン

今年もマメジンは味噌作りを行う、味噌作りに興味ある方はマメジンのホームページで、参加者も募集中!

マメジン手作り味噌の参加者の募集を開始した。今年のマメジン味噌作りは、2月17日(日)に近江町市場の消費者会館で行う。昨年の味噌づくりの原料は、有機大豆と山田錦の米麹と自然の塩を使った。この自家製味噌はうまかった。手作りなので毎年、味は少し...