農業

まるやま組は輪島の里山の奥のこんもりしたまぁるい小山の周りで新たな農業の芽吹きを感じさせてくれるうれしい存在だった

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まるやま組のたんぼ
まるやま組は輪島の里山の奥のほうにあった。こんもりしたまぁるい小山を地元の人達は「まるやま」と呼んでいたそうで、そのまるやまの周りの耕作放棄地を復活させ田んぼや畑にしている人たちがまるやま組(チームMARUYAMA)。今日はいい天気に恵まれておねえさんたちは田んぼ作業。まるやまの付近には電柱も電線もなく手作業で田んぼを手入れする様子は日本農業の原風景。作業中の笑い声が青空に響いた。

まるやま組の中心的人物である萩のゆきさんとエール交換した。

萩のゆきさん(左)、遠田幹雄(右)
萩のさん(左)が持っているのはマメジンの大豆。遠田(右)が持っているのはまるやま組の大豆。お互いが昨年収穫した大豆を交換し、それぞれの畑で育ててみようということになった。どうなるか楽しみである。

マメジンの大豆は金沢大地の井村辰二郎さんのご縁で譲り受けた有機大豆「あやこがね」。まるやま組の大豆は輪島の在来種の青大豆で、きなこにするとおいしいと言われている。どちらも枝豆にして食べ比べてみたいものだ。

マメジンの大豆とまるやま組の大豆

まるやま組の入り口。ここからあと2キロほど入って電柱も電線もなくなったあたりがまるやま組の本拠地になる。
まるやま組の入り口
まるやま組のブログ→http://maruyamagumi.blog102.fc2.com/

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