農業

マメジン

1129(いいにく)の日に肉なしベジタリアン料理のてんてんで開催したのは皮肉ですか…というニクイ会話がマメジン納会で

マメジン納会が11月29日(いいにくの日)夜、てんてん野町で開催された。「いいにくの日なのに肉を食べないベジタリアン料理のてんてんさんで開催するとは皮肉ですか」というニクイ会話で楽しく始まった。てんてんさんの料理はベジタリアン向きでマクロビ...
マメジン

二種の落花生を収穫、黒落花生(ブラックピーナッツ)を塩ゆでして食べたらがことのほかおいしかった

11月2日のマメジンの自由が丘畑で収穫したのは大豆だけでない。さつまいもや落花生なども収穫し、落花生は二種類あった。そのうちの一つが黒落花生(ブラックピーナッツ)だ。黒落花生は見た目はほとんど普通の落花生と変わらないが、殻を破って中身を見る...
マメジン

マメジン自由が丘の大豆畑ではなんとか大豆を収穫できた、作柄は今ひとつだが来年の種マメにしたい

マメジン自由が丘の大豆畑で大豆の収穫作業を行なった。心配していた天候だが、作業中はさほど雨が降らず6人があつまりなんとか大豆を収穫作業ができた。乾燥した大豆を引っこ抜き、一箇所にまとめ、大豆のさやだけをブルーシートの上に出した。今年は豆叩き...
農業アグリビジネス

林さんちの田んぼフェステイバルは一足早い収穫祭、100名以上もの人たちが稲刈り後の田んぼに集う

林農産は天皇杯を受賞したこともある名のある農業法人で水稲と餅加工を中心にアグリビジネス実践者。23世紀お笑い型農業というキャッチフレーズで展開していることもあって、とてもユニークな取組が多い。そのひとつが「田んぼのフェスティバル」だ。石川県...
農業

とうもろこしがカラスにやられた、残念ながら裏庭の黒もちとうもろこしは全滅状態になった

裏庭で育てていた黒もちとうもろこし。あと少しで収穫できるというときに獣害にあってしまった。民家の真ん中での獣害ということで、犯人は猫か?犬か?カラスか?タヌキか?イノシシか?このあたりは犬や猫を飼っている家も多く野良犬はほとんどいない。民家...
農業

黒もちとうもろこしが台風11号の風で倒伏しそうになったので一部収穫してみた

台風11号が兵庫県を横断し日本海に抜けた昨日。四国や関西方面で大きな被害がでたようだ。幸い石川県では比較的被害が少なかったが、それでも台風で交通機関がマヒしたりイベントが中止になったりと大きな影響があった。遠田の裏庭には今年はじめてとうもろ...
農業アグリビジネス

公益財団法人いしかわ農業総合支援機構は県内農業を総合的に支援する機関である

公益財団法人いしかわ農業総合支援機構は今年4月に名称変更をした。もともとは石川21世紀農業育成機構という名称の組織だったが、平成21年に「いしかわ農業人材機構」という名称に変更。そのさいに農業人材に関する支援を強化した。今回、人材が総合に変...
農業アグリビジネス

脱サラしたルーキー農家が自然栽培に挑戦、クラウドファンディングでハンマーナイフモアを取得したお礼の種が届いた

写真は真黒なすの種。野菜固定種の種が5種と野菜の詰め合わせが羽咋から送られてきた。届けてくれたのは脱サラしたルーキー農家の枡田一洋氏。クラウドファンディングのファーボでプロジェクトを達成したお礼である。枡田一洋氏らは、自然栽培の農業をスター...
農業

幼穂(ようすい)は稲穂の茎の中にある、お米の赤ちゃんが幼穂(ようすい)である

稲穂の赤ちゃんを幼穂(ようすい)というそうだ。複数のコメ農家から聞いた専門用語だが、稲の生育長をするこの時期とくに飛び交う言葉のようである。幼穂(ようすい)とは稲穂の茎の中にあり、稲穂のカタチのまま大きくなる準備をしている稲穂の赤ちゃん。幼...
農業

「かかりつけ農家をみつけよう」がテーマだった農コンin金沢vol1は大盛況だった

農コンin金沢vol1が6/22夜、金沢市近江町市場にあるメロメロポッチで開催された。主催したのは無農薬野菜風来を運営しているスーパー農家の西田栄喜氏。参加した農家は10人近くいて、会場は40名を超えてぎゅうぎゅう詰めの満席。いろんな方が参...
マメジン

大豆の定植、今年のマメジン自由が丘の畑では大豆の定植作業が昨年より2週間早く完了した

大豆の定植作業が完了してほっとした。昨年のマメジン自由が丘の大豆畑は大豆が不作だった。原因は高温の気温などの環境要因が考えられるが、失敗が少ない大豆でもうまくいかないことがあるという教訓と受け止めている。今年は冷夏が予想されていることもあり...
農業アグリビジネス

加賀れんこんチップスは農家の6次産業化ビジネスの成果だった

加賀れんこんは加賀野菜15種の中のひとつ。加賀野菜の中では五郎島金時と並んで人気が高い野菜だ。加賀野菜は戦前(昭和20年)以前から金沢を中心として栽培されていた野菜で、金沢市農産物ブランド協会が認定している。加賀れんこんはもちもちしていてシ...
農業アグリビジネス

能登で農業インターンシップ募集、石川県能登地区で農業デビューしたい都市生活者の方はチャンス!

「能登で農業をやってみませんか?」という呼びかけをしているのは、公益法人いしかわ農業人材機構である。対象は、石川県外居住者で石川県での新規就農を志す人。都市生活者で農業に強い就業意欲を持っている人には朗報だ。研修概要は、事前研修約10日間と...
ワードプレス(WordPress)

マメジンのWEBサイトをリニューアルしスマホ対応を重視、MovableType4からWordPressへ変更しレスポンシブデザインになった、リンク切れ対策は.htaccessで301リダイレクト

マメジン「」のWEBサイトリニューアルを実施した。これまでのWEBサイトはMovableType4で構築されていたが、急増するスマートフォン(スマホ)での閲覧には最適化されていなかった。今後スマホでの閲覧はパソコンでの閲覧数を逆転すると見込...
マメジン

草ぼうぼうの畑にほっと安心した、マメジン自由が丘の大豆畑ではいよいよ今年の畑作業が始まった

マメジン自由が丘の大豆畑は草ぼうぼうになっていた。昨年の秋の農作物収穫以降はほとんど畑には手を入れず放置してあったのだからしかたがない。マメジンの畑は無農薬なので草がぼうぼうになるのはある意味あたりまえである。しかし、今年の5月の段階で草ぼ...
マメジン

味噌作りの味を決めるポイントは麹、マメジンの味噌作りは山田錦米麹をたっぷり使うのがうまさの秘密かもしれない

マメジンという農業愛好家グループではこれで十年以上、冬の寒い時期に味噌を作っている。今年も近江町市場の調理実習室で味噌作りを行なった。例年ほぼ同じレシピだが、毎年の味が微妙に違うのがまたいいものだ。ここ数年は味噌の味が格別にうまくなっている...
マメジン

マメジンは今年も味噌作りを行なうことになり、参加者募集を開始した

マメジン味噌作り参加者募集開始。遠田が1999年から参加しているマメジンという市民農業のグループでは今年も味噌作りを行なう。これで十年以上、自分たちで大豆を作ったり味噌を作ったりしている。今年の味噌作りの会場は昨年と同じ、近江町市場の消費者...
農業

石川県内最大のトマト産地は小松でJA小松市野菜集出荷施設ではトマトの集出荷が行われている。

小松市は北陸で最大のトマトの産地といわれており、石川県でも最大級の野菜産地である。JA小松市野菜集出荷施設ではトマトや大根、にんじんなど野菜の集出荷が行われている。
マメジン

砂地に無肥料で育てたさつまいもには一苗に小さな握りこぶしほどの小さな芋しか収穫できなかった

自宅裏の砂地に無肥料で五郎島金時の苗を育ててみた。育てたさつまいもには一苗に小さな握りこぶしほどの小さな芋しか収穫できなかった。苗の近くに大豆を植えたことで大豆の根っこの根粒菌からの窒素成分提供を期待したがあまり効果はなかったのかもしれない...
農業

いしかわ農業人材機構の熱心な女性担当者がフォローしてくれたおかげでセミナー進行は順調だった

いしかわ農業人材機構は石川県の農業発展のためのあらゆるサポートを行なうワンストップの公的な支援機関である。とくに農業の担い手を発掘したり育てたりするという、農業人材に関する施策に積極的で、セミナーや実習型の勉強会なども数多く開催している。そ...