遠田幹雄(とおだみきお)

商工会/商工会連合会

内灘町商工会は内灘町保健センターに隣接し同じ敷地に建物がある

内灘町商工会は数年前に引越し、現在は内灘町保健センターに隣接した同じ敷地に建物がある。近隣には、内灘町消防本部、内灘町シルバー人材センター、内灘町立鶴ケ丘小学校、内灘中学校などの公的な施設が立ち並んでいる。内灘町商工会は地域の行政サービスの中心部といえるところに立地している。
蕎麦(そば)

加賀上杉は宝達志水町の上杉で修行した店主が町屋を改装してオープンした人気の蕎麦屋

加賀上杉の蕎麦がうまいという情報をフェイスブックで知ってから行く機会をうかがっていたが8月30日(火)の昼過ぎに蕎麦を食べてきた。加賀上杉は宝達志水町にある蕎麦処上杉で修行したご主人が、山代温泉で開業した暖簾分けのような開店である。加賀上杉の蕎麦は御前蕎麦という蕎麦の芯だけを使った白い蕎麦だけであり、宝達志水町の上杉のように3種の蕎麦を出しているわけではない。
商工会議所

大野商工会議所は奥越前の小京都に似合う風情ある木造の佇まい

大野商工会議所は奥越前の小京都といわれる大野市の中心部にある。観光地に面しているため、古い町並みに似合う風情ある木造の佇まいだ。御清水が湧くといわれる水がきれいな大野市は空気もきれいだ。
蕎麦(そば)

草庵の十割おろし蕎麦は大きな焼き物の器に盛られた

草庵の十割おろし蕎麦を久しぶりに食べた。石川県では人気1位を争うくらいの蕎麦の有名店で、今でも昼は待ち行列ができるほど混雑する。少し、遅めの昼をいただきに入ったがたくさんの人がいて、あいなく、また満席になった。草庵は今でも人気の蕎麦屋である。もりとおろし蕎麦の二種が人気であるが、遠田はもっぱらおろし蕎麦である。
地酒

夏の終わりは冷たい生酒を飲むのもよし

猛暑もピークを過ぎ、朝夕は秋の気配が漂い始め、夏の終わりを感じさせる季節となった。8月最後の日曜日。こんな夏の終わりは冷たい生酒がうまい。夜になって黒龍火いら寿を飲むことにした。
マーケティング(SEO、アクセス解析などデジタルマーケティングを含む)

ペルソナは究極のたったひとりのお客様【ペルソナマーケティング】

ペルソナとはマーケティング手法のひとつで「究極のたったひとりのお客様」を想定するという、とても絞り込んだ顧客ターゲットの設定方法である。そのペルソナが満足してくれるように自社の商品やサービスを最適化しようというということだ。顧客像がひとりなのでニーズがぶれない。ペルソナが満足してくれれば、ペルソナによく似た行動特性のお客様たちに対しても同じように満足してもらえるだろう。
ブログマーケティング道場

ブログ道場は3期目の開講となり新メンバーでスタートした

ふくい支援センターではブログマーケティング道場(通称はブログ道場)というセミナがあり遠田が講師を務めさせてもらっている。ブログ道場は5日間にわたるセミナで宿題も多く受講生はたいへんに負担が大きい。これまで1期目、2期目と実施してきたが受講生の感想は「成果はあがったけれど大変でした」というのが多かった。7/29に「ブログで販路拡大するためのヒントを提供するブログセミナ」を開き、これまでのブログ道場受...
講演会やセミナー講師の実績

ネットショップ開設研修は大野市の越前おおの雇用創造推進協議会が主催する元気笑人倍増研修

ネットショップ開設研修を大野市の大野商工会議所にて約30名の参加で実施した。セミナ内容は、ネットショップ店員あるいは企業のホームページ担当として必要な知識とスキルを高めようというもの。座学だけではなく、インターネットを活用した戦略的なビジネスの事例を紹介し、グループワークで意見交換する。今回の事例は、虎斑竹の加工品をネット通販している「竹虎」で、このネットショップがなぜ売れるのか?ということで意見...
石川県のこと【石川県観光特使】

メジャーリーガー松井の故郷は石川県の根上町、能美市商工会根上支所1階に松井のユニフォームが展示されていた

石川県能美市根上町はメジャーリーガー松井秀喜選手の故郷である。故郷思いの松井秀喜選手は地元のあちこちに足跡を残している。能美市商工会の根上支所の建物の1階の右手に喫茶コーナーがあり、その奥になんと松井秀喜選手のユニフォームが展示してあった。ヤンキース時代のものとエンゼルス時代のもの、いずれも松井秀樹選手の背番号55が輝かしく光っていた。
能登は元気!石川県

中止したダム事業の理由の大半は需要の減少によるものだった

中止したダム事業の理由の大半は需要の減少によるようだ。石川県には大きな河川が少ないためダムが少ないが、中止したダム事業は5件と意外に多い。その5件とは伊久留川ダム、河内ダム、米町川ダム、千野ダム、所司原ダムで、全てが能登半島にあった。そのひとつが羽咋に流れる子浦川の所司原ダムである。
蕎麦(そば)

茗荷庵は羽咋市神子原で福井県産蕎麦を石臼挽きした蕎麦を手打ちしている蕎麦屋だ

福井産の蕎麦を石臼挽きした蕎麦を手打ちしている蕎麦屋が羽咋市神子原町にある。そば処 茗荷庵(みょうがあん)。神子原地区は農業ビジネスで脚光を浴びており、茗荷庵も人気が高い蕎麦屋だ。おろし蕎麦をダシ抜きで注文したら、醤油ではなく「かえし」をつけてくれた。蕎麦は細めだが香りもコシもしっかりしており、喉越しのよい蕎麦だった。なにより食後のすっきり感がよいものを食べたあとに感じるよい蕎麦だということを物語...
プロフェッショナル

かまど炊き職人のプロフェッショナル魂は前掛けに込めた子から父へのプレゼントだった

前夜は七尾市御祓川沿いにあるいしり亭で食事をした。いしり亭は、元々あった十二銀行跡を生かした造りの情緒ある建物の飲食店で、金庫があった部屋も食事スペースとなっている。いしりを使った料理や氷見うどんもおいしいと評判だが、かまど炊きのごはんもうまい。そのかまど炊きご飯を炊く職人がいた。
twiKANAZAWA/つい金沢

つい金沢の七尾オフ会は20名以上の参加で盛り上がっていました

つい金沢のオフ会が七尾駅前の夢市で開催された。総勢20名を超えるオフ会で、能登地区からだけでなく、金沢や県外からも多数の参加者が集まっていた。ツイッターやフェイスブックで交流している仲間たちのオフ会なので、初めて会っても旧知の仲。すぐにうちとけて仲良くなれるのがつい金沢オフ会のよいところ。
農商工連携や地域資源

石川県内の農業法人数社を視察見学、石川県内の農業者はすごい歴史を作った強者ばかりだとあらためて実感した

昨日に引き続き、福井県中小企業団体中央会の農商工連携勉強会一行はバスで石川県内の農業法人数社を視察。今日だけで3社を視察した。石川県内の農業者はすごい歴史を作った強者ばかりだとあらためて実感した。今日、見学したのは、金沢大地、ぶどうの木、風来の3社。丁寧にご対応くださいました経営者やスタッフの方にはあらためて感謝します。(ぶどうの木でのランチの様子はフェイスブックでも紹介しています)
農商工連携や地域資源

福井県中小企業団体中央会の農商工連携勉強会一行はバスで石川県内の農業法人を視察

福井県中小企業団体中央会の農商工連携勉強会一行はバスで石川県内の農業法人数社を視察することになった。初日の8/18(木)午前は、五郎島金時の焼き芋やペースト加工などを行っている農業生産法人である有限会社かわにさんにやってきた。1時間ちょっとの間、加工場を見学し、河二社長や中村専務の話に聞き入っていた。
USB接続機器

無線LAN中継器としても使える超小型USBデバイスの無線LANアダプタはGW-USNano2

プラネックスコミュニケーションズの「GW-USNano2」は、IEEE802.11nテクノロジーを使った世界最小サイズの超小型無線LAN USBアダプタだ。通常の主な用途は、無線LAN接続ができないパソコンに無線LAN接続するための無線LANアダプタとしてUSBに挿して使う周辺機器だ。さらに「GW-USNano2」には無線LANのWifiルーターという機能もある。インターネットにすでに接続されてい...
ホームページドクター

アンティークショップハンドル水野慎太郎さんとリトルムーン文美月さんが金沢で講演する「成功者に学ぶ」シリーズのセミナ

アンティークショップハンドル水野慎太郎さんとリトルムーン文美月さんが金沢で講演することになった。「成功者に学ぶ」というシリーズのネットショップ運営者向きの絶対おすすめセミナ。いずれもISICOの主催、会場は地場産業振興センター。ネットショップコンテスト北陸のグランプリを受賞したアンティークショップハンドルの水野慎太郎さんは、ふくい支援センターの大木さんが聞き手役になってくれる。ネットショップを1か...
コミュニケーション

ソーシャルメディアは現代人のコミュニケーションにますます欠かせなくなっていく

人間的なコミュニケーションを深めていくには、2つの重要なポイントがある。その2つとは、「接触する時間を空けすぎないこと」と「自分のことを自分の言葉で語ること」である。もちろん、毎日直接会って話をするのが一番いい。そもそもコミュニケーションとは言語での領域よりも非言語の領域のほうがウェイトが高い。だから、直接会っているときは、言葉だけではなく、笑顔や振る舞いなど五感全てで交流するのがよい。
蕎麦(そば)

手打ち十割蕎麦のやまぎしは日曜営業をするようになった

手打ち十割蕎麦のやまぎしの定休日は変更になっていた。この夏から水曜日を定休日に変更しており、日曜は営業している。夏期休暇で東京から遊びにきた友人と金沢駅で待ち合わせて、やまぎしの蕎麦を一緒に食べた。小上がりのテーブル席では、蕎麦のお菓子がどんぶりに盛っておいてあった。どうやら自由に好きなだけ食べていいみたい。蕎麦を注文したあと、蕎麦が出てくるまで、ついついポリポリとおかわりして食べてしまった。
農商工連携や地域資源

真夏の梅干しは農家の玄関先や庭先で天日干しされている梅干しがうまそうだ

真夏の太陽のチカラが強いこの時期に農家を訪ねると玄関先や庭先で梅干しを天日干ししてある風景を見かける。よい梅干しの作り方を尋ねると、梅を干す時の3つの注意点を教えてくれた。その3つとは、「風通しの良い場所に干すこと」「ザルの下も、風通しを良くすること」「太陽の光に直接当てること」である。ただし、日差しが強すぎる時は、日向(ひなた)よりも半日陰で風通しの良い場所で干したほうがよいということだった。