金沢ジャズストリートは今年15周年、最終日(9/18)の山門前ライブを鑑賞できました

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金沢ジャズストリート金沢ジャズストリートは今年が15周年。コロナ禍の数年は開催見送りだったり縮小ムードがあったりしたので、久しぶりににぎやかなイベント感がありました。(昨年の金沢ジャズストリートは前夜祭だけ参加しました
遠田は週末まで県外に行っていたため、やっと最終日の9/18に少しだけ鑑賞することができました。たまたま別院通り山門前会場はこの日だけ開催だったのでラッキーです。

金沢ジャズストリート2023、今年は15周年

タイムテーブル

KANAZAWA JAZZ STREET | ⾦沢ジャズストリート2024: 9⽉14⽇[土]・15⽇[日]・16⽇[月祝] 開催
⾦沢ジャズストリート2024: 9⽉14⽇[土]・15⽇[日]・16⽇[月祝] 開催

金沢ジャズストリート公式サイトにタイムテーブルが掲載されています。その中でも最終日の9/18の分を抜き出し、行けそうなやつだけをA4で一枚に編集しプリントして持参しました。

金沢ジャズストリート

別院通り山門前会場

佐藤憲子ピアノトリオ

14時からは佐藤憲子ピアノトリオでした。オーソドックスな4ビートからバップまで、安心して聴くことができるオールドジャズで円熟した老練な演奏がとてもよかったです。

金沢ジャズストリート

一曲めはノリのよい曲でした。次の曲は「イスラエル」ビルエバンスのアルバムに入っているので有名ですね。その次は「ワンバイワン」ウエインショーター、「リフレクション」と続きました。内省をイメージして演奏とのこと、スローな曲は老練な技で深みを増します
最後の曲はノリのよい曲でフィニッシュ。アンコールなしなのは残念でした。

ピアノ 佐藤憲子
ベース 植田克也
ドラム 河原弘

Thread(スレッド)

15時からはThread(スレッド)。スタンダードジャズを女性ボーカルと三管で構成する小編成のバンドです。この小さなステージで8人での演奏とはなかなか贅沢ですね。

金沢ジャズストリート

まず2曲はボーカルなしで、「サンドゥ」「小さな花」を演奏。アルトサックス、テナーサックス、トランペットという三管の特長が際立つ構成でした。

次の曲から女性ボーカルが入りました。
まずは「枯葉」を演奏。次はブラジルの軽快なラテンの曲、フォーリンラブというしっとりとしたバラード曲、デイバイデイと続きます。
What a Wonderful World (この素晴らしき世界)はとても良かったです。

客席から花束のプレゼントが2人もあり、そのサプライズに応えてアンコール曲を演奏してくれました。

このあと、いしかわ四高記念公園ではまだまだフィナーレに向けてのステージがあります。18時からのオルガンジャズユニットを聴きたかったのですが、今日は無理せずこのくらいで引き上げることにしました。

楽しいジャズの祭典でした。ありがとうございます。