接客7大用語は「いかもおおあし」いつでもすぐに発声できるように日ごろから訓練しておこう

接客7大用語は「いかもおおあし」 接客7大用語とは、いらっしゃいませ、かしこまりました、申し訳ございません、恐れ入ります、お待たせ致しました、ありがとうございます、少々お待ち下さいませ、の7つ。この7つの頭文字をとると「いかもおおあし」となる。
→いらっしゃいませ
→かしこまりました
→申し訳ございません
→恐れ入ります
→お待たせいたしました
→ありがとうございます
→少々お待ちください

「ありがとうございます」のところが「ありがとうございました」となっている7大用語もある。

「ありがとうございます」と「ありがとうございました」とはどう違うかというと、「過去形」かどうかである。「~でした」「~だった」という過去形の言葉のように「ありがとうございました」を受け取られてしまうと、お客様との関係が「終わった」かのような印象を受け取られてしまいかねない。そのような違和感をなくするため、「ありがとうございます」を使う。

お客様への感謝の気持ちを表わすもっとも大事な言葉が「ありがとうございます」。この気持ちを過去形にしないで、現在進行形で元気に未来につなげたい。

▼接客7大用語を練習する小売店のスタッフ

発声練習は多少まちがえても明るく元気にするのがいい。

なお、これまでは接客5大用語という呼ばれ方をしていたこともあり、以下の5つは特に重要といわれていた。
①いらっしゃいませ
②かしこまりました
③少々お待ち下さい
④お待たせしました
⑤ありがとうございます

接客7大用語とは、この接客5大用語に「申し訳ございません」と「恐れいります」が加わったものである。この変化は、お客様にお詫びするシーンが増えてきたという現れでもあるかもしれない。

 

▼接客・おもてなしに関する記事一覧
接客・おもてなしに関する記事一覧
https://dm2.co.jp/marketing/customer/hospitality/

 


この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
会社概要およびプロフィールは株式会社ドモドモコーポレーションの会社案内にて紹介していますので興味ある方はご覧ください。
なお、お問い合わせは電話ではなくお問い合わせフォームからメールにておねがいします。新規の電話番号からの電話は受信しないことにしていますのでご了承ください。

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