ホームページドクター

ホームページドクターのカテゴリアーカイブ

20210608zoomgamen200.jpgZOOMを使ってオンラインで定期的な交流会というか勉強会をやっています。
20年近く続いたISICO(石川県産業創出支援機構)の「お店ばたけ」というネットビジネスをやっている中小企業者の交流会が今年度は無くなってしまいましたので、なんらかのカタチで自主的に学ぶ場を持ったほうがいいですね。私は世話役という立場で関わっていますが学ばせてもらうことがとても多くてありがたいです。

 →

omisebatake200.jpgISICOバーチャルモールお店ばたけプラスという事業が終了しました。もともとは、石川県内でネット通販ビジネスを促進するという目的で約20年前に「お店ばたけ」という仮想商店街というイメージでスタート。中小企業者がネットビジネスに取り組むための支援をISICO(石川県産業創出支援機構)が強力にバックアップしていました。
しかし、時代の流れとともに「ネット通販」という業態も珍しいものではなく、もはや普通のビジネスになり、特別扱いをしなくなったということですね。

 →

isicohamadasigyou2001013110.jpg「ホームページドクターの助言が参考に」というキャッチコピーがついた記事がISICO情報誌114号に掲載されました。
ネットを活用した販路開拓と新商品開発が好調、というタイトルで記載されたのは、金沢市の浜田紙業さんです。遠田幹雄は記事中に「ホームページドクター」として紹介されました。浜田紙業の浜田浩史専務の努力がすべてと言っていい内容なので、ちょっと恐縮です。

 →

ホームページの運営管理費ホームページの運営管理費について質問をいただくことがあります。中小企業ではマーケティング目的で新規ホームページを立ち上げて運営するケースが増えています。そのさいに大きく以下のような3つのケースが考えられます。
1.自社で構築し運営も自社
2.外注制作して自社で運営
3.外注制作して運営も制作会社の協力を得ながら運営
今回の質問は上記の2で、外注制作して自社で運営している企業です。実際に中小企業で一番多いのがこのケースではないでしょうか。

 →

onlinesoudankai20200615_200.jpg本日はホームページドクターとしてオンライン相談会の対応をさせていただきました。石川県産業創出支援機構(ISICO)は「お店ばたけプラス」という県内中小企業者を支援するしくみがあります。お店ばたけプラスは、ネットショップを中心としていますが、実店舗誘導型も含めたネット活用を展開している中小企業者が集まった勉強会グループだと思ってもらうのがいいですね。
そのお店ばたけプラス出店者数社とISICOさん担当者さんとで、オンライン相談会を行いました。

 →

woldcafehappyoisico2020.jpgのサムネイル画像「お店ばたけ全員集合」という総会というか、勉強会というか、交流会があった。ISICO主催のお店ばたけプラスの出店者が対象で約30名が集まった。約70店舗が出店しているお店ばたけプラスは石川県でネットビジネスに取り組んでいる中小企業者が集う学びの場である。約20年の歴史があり、これまで県内でネットビジネスを成功させてきた多数の成功例もある。
しかし、近年は出店者同士の横の交流がほとんどなく、コミュニティが発生していないという問題があった。コミュニティがないと、出店者同士の勉強会も起きにくいし、学ぶモチベーションも起きにくい。そこで、出店者同士の交流の場として「お店ばたけ全員集合」というイベントを実施したのである。

 →

shopsvjigyousyaab.jpgショップサーブを運営するEストアがキャッシュレス消費者還元事業の事業者に登録された。いよいよネットショップも消費者還元事業者の加盟店登録申請ができるようになった。しかし、ショップサーブの場合は、少し問題がある。クレジットカードの料率が有利なプランBのみが消費者還元事業の対象になるとのこと。
なんと、これまでプランAで契約していた場合は消費者還元の対象にならないということだ。中小企業のネットショップの場合はプランAで契約している例が多いため、この措置は大きな波紋を呼びそうである。

 →

midori-image.jpgおさしみ直送便を運営している有限会社川端鮮魚の川端海富理(みどり)さんがホームページをリニューアルした。これまではJIMDOで運営していて、買い物かごがなかったが、今度はショップサーブを利用して買い物かごを完備した。
元々利用していたドメインは「noto-sakana.com」だったが新サイト「sashimi.co.jp」にリダイレクトしている。
旧サイトは「https://noto-sakara.jimdo.com」で、まだ閲覧することができるようである。

 →

siterenewch200.jpgWEBサイトを制作会社に外注してリニューアルした場合、その後に必ずチェックしてほしいポイントがある。それはサーチコンソールとアナリティクスの設定見直しである。
とくに心配なのは404エラーの増加。リニューアルしたさいに、古いページを削除し新しいページに作り変えた場合の301リダイレクト処理がされていないことがよくある。そうなると404エラーが大量に発生し、ユーザーからとても不親切なサイトになってしまう。

 →

carthikaku.jpgネットショップを新規開設する際の選択肢は大きく変化している。まずは、無料か有料かという選択だろう。無料でも、ヤフーショッピングやBASEなどの本格的なネットショップが無料で作成できる時代である。では、独自ドメインでネットショップを本格的に立ち上げたいのなら、どのようなWEBサービスを選ぶべきか。
ここでは、「ショップサーブとカラーミーショップならどちらを選ぶべきか」という視点で考察してみた。

 →
このエントリーをはてなブックマークに追加 遠田幹雄のLINE@アカウントを友だち追加