検索エンジンマーケティング(seo)

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duckduckgo200.jpgダックダックゴー(DuckDuckGo)という検索エンジンをご存知ですか?
ダックダックゴーは、GoogleでもYahooでもBINGでもないアメリカのインターネット検索エンジンで、ユーザーのプライバシー保護を基本方針としているのが特徴です。
個人情報を積極的に収集するGoogle等の検索エンジンに対して、セキュリティに敏感な人達の注目が集まっています。実はこのダックダックゴーが使われるシーンがどんどん増えているように感じます。

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rewrite200.jpg過去のブログ記事をリライトするとSEO効果が上がります。
古い記事がずっとグーグルの検索結果で上位表示されているということがありますよね。それはその記事が当時の価値観で評価されて、被リンクがついたりSNSで高評価されたことがあるためで、その記事のURL(パーマリンク)がGoogleにインデックスされているからです。同じような内容のコンテンツだと、より古い記事のほうを評価するというGoogleのアルゴリズムもあるようなので、古い記事はSEO効果が強いです。
しかし、時代の変化とともに、その記事で表現している内容がだんだんと時代にあわなくなってきたり、使われている写真や画像が古くくさく感じたりするようになると、徐々に人々の滞在時間が減少するようになります。そうなると検索順位がいつのまにか低下していきますね。
その対策として、古い記事を今の価値観に適合させて追加や修正をする「リライトSEO」は有効です。

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ワードプレスのページ表示速度をアップワードプレス(WordPress)は動的生成といって、ウェブサーバー上でリクエストがあるたびにごとにページを作成するしくみです。このことは操作性の向上につながり便利なので今やCMS(コンテンツマネジメントシステム)の標準になりました。
しかし、動的生成のページには弱点があります。それはページの表示に時間がかかるということです。この欠点を改善してページの表示速度をアップすると、閲覧品質が高まり、結果的に売上増加にもつながることがわかりました。

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neilpateldm2cojp.jpgなかなかおもしろいWEBサービスのSEO分析ツールがあった。「neilpatel.com」である。英語版だが多言語対応している。日本語には完全対応していないようだが、言語設定を日本語にすればかなり使えることがわかった。
使えるツールは、対象サイトのアクセス数、集客キーワード、被リンクの内容、サイト監査(サイトの問題や解決すべき課題)など多様で、とても有効な指標を表してくれる。

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lazyloadsgoogle.jpg「Lazy Load」とは画像の遅延読み込みをすることで、WEBサイトの表示を高速化する技術。ファーストビューに見えない画像の読み込みを遅らせることで、人間が画面を見たときの表示を優先するため、早く表示される。
しかし、この「Lazy Load」を実装すると、Googleのクローラーが画像を認識しなくなる恐れがでるため、画像検索にヒットしにくくなるという課題があった。クローラーはスクロールしないため、画像をスキップしてしまうのが原因である。このことから、「Lazy Load」を導入するのは、ユーザー体験の向上にはなるものの、検索エンジンにヒットしにくくなるというジレンマがあった。

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nakaoyutakalpseminar.jpg中尾豊氏を招いてのLP(ランディングページ)作成についてセミナーが石川県地場産業振興センター新館5階で開催された。この手のネット中級セミナーで受講申し込みが70名を超えるというのは特筆モノ。やはり売れっ子の人気講師だけあって、石川県だけでなく県外からの参加もあって賑わった。
セミナー内容もすばらしかった。LPづくりに必要な手順や重要ポイント、そしてLP構成の要素などを惜しげも無く提示してくれるところには頭が下がる。中尾豊さん、ありがとうございます。

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amp.jpgAMPとは「Accelerated Mobile Pages」の略語で、モバイルでのウェブページの読み込みを高速化するしくみである。スマホなどで重いページを開くためのイライラを解決してくれる技術として注目されている。既存のページより4~10倍早く表示できるようになるようだ。Googleが昨年暮れにAMP対応を発表してからは、矢継ぎ早に新たな情報が飛び交うようになってきた。すでに、LINE、Twitter、WordPressが対応を表明、日本でも朝日新聞、毎日新聞などのメディアもAMPプロジェクトに参加している。AMPは今年のモバイルWEBに関する重要テーマとなりそうである。

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h1タグSEO対策の基本が内部対策。とくにhtmlソース内では「タイトルタグ」「メタディスクリプション(説明文)」「hタグ(見出しタグ)」が重視されてきた。しかし、時代の流れとともにその重要度も変化しているようだ。
GoogleWebmastersのライブ配信で「hタグの使い方」について質問があり、Google側の回答があった。質問者の意図するところは「hタグによる階層的な文章構造になるようにコンテンツを作成しているが、そのようなhタグの使い方はSEO効果として有効なのか?」だろう。Google側の回答は、かなりそっけないもので「見出しタグはコンテンツの文脈を理解するのに少しだけ手助けになるが、特効薬となるようなものではない。」だった。

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GRCでモバイルの順位もチェックするGoogleの「モバイルフレンドリー」実施により、キーワードの検索順位はパソコンとモバイルでは別の動きをするようになった。モバイル対応できているサイトもできていないサイトも、Googleの検索結果がパソコンとモバイルで違う順位になってきている。その推移をチェックするためには、PC版とモバイル版で別々に順位チェックをする必要がある。順位チェックツールGRCには、標準(PC版)とモバイル版という2つのプログラムがあり、別々にチェックするのだが最新版にバージョンアップすると、PC版のほうでモバイル版の順位表示もできるようになった。

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Googleのスマホ対応検索順位が始まるいわゆる「4.21問題」は本当に本日開始されたようだ。Googleのスマホ対応アルゴリズム「モバイルフレンドリー」をアップデートするという宣言がGoogle公式ブログで発表された。
Googleフレンドリーなサイト制作・運営に関するウェブマスター向け公式情報として情報提供されている「Google ウェブマスター向け公式ブログ」で、4月21日に「モバイル フレンドリー アップデートを開始します」という記事が公開された。いよいよスマホ非対応サイトの順位が大きく変動(低下)する動きが始まりそうだ。

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この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
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