生涯学習

金融と経済

PayPay銀行ではドルの定期預金金利が1.75%になってましたが、もっと高い銀行もありびっくりしました

アメリカではインフレ抑制のためにFRB(中央銀行)が金利上昇策を打っています。現在、アメリカの10年国債の金利は約2.8%にまで上がっています。日本は実質的に0金利ですから、かなりの差がついていましね。この日米金利差が急激な円安の要因にもな...
哲学/マインド/モチベーション

計画的偶発性理論(ハプンスタンス・セオリー)とセレンディピティは「偶然」に幸福をつかむための理論と能力

計画的偶発性理論(ハプンスタンス・セオリー)には「偶然を計画する」という矛盾ぽい言葉のなかに大きな魅力を感じました。そうなんです。個人のキャリアの8割は偶然から起こるので、偶然を計画的に起きるようにすることが重要であるという不思議な考え方な...
AI・WEB3

WEB1.0も2.0も3.0も40年前に始まった「第三の波」という大きな産業の構造変化の通過点かもしれません

「第三の波」という書籍は私の人生を大きく変えた1冊です。アルビン・トフラーの著書で日本語版の発売は1982年。ちょうど40年前です。私の手元にある書籍はもうぼろぼろで、ところどころ付箋が貼ってあって、本文にも何箇所かマーカーがつけられていま...
金融と経済

急激な円安の原因は「円の価値が世界的に低下」、長期保有資産は外国為替や株式や金などにシフトすることも考えましょう

今日も円安が進みましたね。一時、1ドル=128円台になり約20年ぶりの円安水準にまで低下しました。世界的なインフレ懸念もあり、アメリカは金利水準を上げる方向で動いています。しかし、日本は長期的に低利のまま誘導しようとしており、日米の金利格差...
金融と経済

学校ではお金の授業が始まっています、社会人もあらためて学び直す必要を感じました

義務教育でお金の授業が始まったのは昨年からです。今年度からは高校生向けのお金の授業も本格的に始まります。金融庁のホームページには、金融学習に関しての説明ページと動画の紹介がありますが、この内容がすばらしい。思わず見入ってしまいました。完成度...
政治/政略

人口統計データと人口ピラミッドの図を見ると今が大きな変化の真っ只中にいることがわかります

人口減少が続く我が日本。2016年2月発表の平成27年国勢調査の人口速報集計結果で人口が減少に転じたことがわかりました。1920年に調査を開始してからこのときが初めての人口減少です。第二次世界大戦の終戦以降、日本の人口はずっと増加してきまし...
気になる本・書籍、電子書籍

ゴッサムシティ(GothamCity)はバットマン関連の映画に登場する架空の都市ですがアメリカのニューヨークを彷彿させますね

バットマンの最新作映画がちょうど上映中です。バットマンシリーズの中でも今回上映中の「THE BATMAN-ザ・バットマン-」は単作として約10年ぶり。過去最高という評価もあります。これまでと、監督も主演男優も変わっているため、まったく違うテ...
金融と経済

北國銀行のネットバンキングサービスは2021年10月から基本料金が無料になりましたので利用申し込みしました

地元の銀行にネットバンキングサービスを申し込みました。地元の銀行とは石川県金沢市に本社がある北國銀行です。これまでも当社の口座はあり、振り込みをお受けすることはありましたが、ネットバンキングのサービスは利用していませんでした。その理由は月額...
政治/政略

衆議院議員総選挙は10月31日ですが、期日前投票を済ませました

10月31日は衆議院議員総選挙ですね。現在、衆議院議員の定数は465人で、うち289人が小選挙区選出議員、176人が比例代表選出議員です。衆議院議員の全員を選ぶことから「総選挙」という名称になっているようです。参議院議員は半分づつ選ぶことに...
気になる本・書籍、電子書籍

コロナ禍で「顧客消滅」、そんな時代でも生き残る成功法則はファン顧客を作ること

まさに「顧客消滅」の時代かもしれません。このコロナ禍で、飲食関係や観光ビジネスの経営者にとっては「顧客はどこに消えたのか」という思いは強いでしょう。さらに、日本は2008年頃をピークに人口減少が始まっています。とくに産まれる赤ちゃんが大幅に...
気になる本・書籍、電子書籍

「えんとつ町のプペル」は大ヒット絵本が映画になりましたが、もともと原作者である西野亮廣さんの構想は映画としてスタートしていました

「えんとつ町のプペル」の映画が12月25日に公開されました。原作者はキングコングの西野亮廣さんで、大ヒットした絵本を映画にしたものです。絵本で約50万部も売れたというのは驚異のベストセラー。では、書籍で売れたから映画化したのか、というと少し...
気になる本・書籍、電子書籍

進撃の巨人の特別総集編をNHKプラスで観ることができます

「進撃の巨人」といえば2009年から始まった少年漫画のタイトルです。コミックでは32巻まで発売済みで、TVでもアニメ動画がたびたび放映されています。私はコミックを見ていないのですが、Amazonプライムでアニメ動画のシーズン1までを見ていま...
気になる本・書籍、電子書籍

鬼滅の刃最終巻が発売されましたがすぐに売り切れという社会現象、共同通信の取材先が津幡町のスガイ書店だったのはなぜか?

「鬼滅の刃」コミック最終巻の23巻が12月4日に発売になりました。もはや鬼滅の刃は社会現象ですね。初版395万部というすさまじいスケールの23巻ですが、山積みされた本はあっというまに売り切れて、書店各店ではもう店頭から消えているようです。私...
気になる本・書籍、電子書籍

「LP最強の3パターン」を紹介した中尾豊さんの最新書籍がでました

「LP最強の3パターン」という中尾豊さんの最新書籍がでました。10月5日発売で、予約注文したものが本日届きました。すでにアマゾンでは「ベストセラー」という表示があります。早いですね。著者の中尾豊さんは福井県在住で、LP(ランディングページ)...
気になる本・書籍、電子書籍

ホリエモンの東京改造計画を読了すると価格自由でチャリンできる

ホリエモンこと堀江貴文さんが「東京改造計画」という書籍を出した。5月29日発売。キンドルで予約してあったのだが、なんと深夜0時、つまり5月29日になった瞬間にスマホに告知がきて読めるようになっていた。へぇ~おもしろいね、という興味も湧いたた...
講演会やセミナー講師の実績

ISICOお店ばたけの出店者が一堂に会する「全員集合」イベントは楽しい交流会になった

「お店ばたけ全員集合」という総会というか、勉強会というか、交流会があった。ISICO主催のお店ばたけプラスの出店者が対象で約30名が集まった。約70店舗が出店しているお店ばたけプラスは石川県でネットビジネスに取り組んでいる中小企業者が集う学...
気になる本・書籍、電子書籍

鋼の錬金術師(FULLMETAL ALCHEMIST)全64話を鑑賞、はっと気づかされる名言が多いアニメだった

「鋼の錬金術師」というアニメの名作がある。もともとは2000年代に連載していたものだが、昨年(2019年)4月にブルーレイディスクで発売された。そのタイトルは「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」になっており、この年末年始...
気になる本・書籍、電子書籍

車の中などいつでもどこでも音声によるインプット学習をするならヒマラヤアプリ(himaraya.com)がよさそうだ

ヒマラヤアプリというのは世界一高い山のヒマラヤ山脈のことでも、スポーツ山岳用品のヒマヤラでもない。良質の音声番組を提供しているスマホアプリである。無料で会員登録でき、聞きたい番組をいつでもどこでも聞くことができる。番組は無料のものも多いが、...
気になる本・書籍、電子書籍

値ごろ感はPSM分析でつかむという紹介もあった「なんでその価格で売れちゃうの」永井孝尚氏の新書

永井孝尚氏の新書が出た。「なんでその価格で売れちゃうの」というタイトルだ。今回も電子書籍で購入したのでスマホで全文を読んだ。永井孝尚氏の書籍はマーケティング書籍としてはとても読みやすく、すっと読了できるのが好きだ。今回もさっと読むことができ...
暗号資産(ビットコイン/イーサリアム/仮想通貨)

初めて参加した哲学カフェ、今日のテーマは「お金とはなにか?」だった

富山県高岡市の株式会社フジタには町工場ながらユニークな展開で有名な企業である。崖っぷち町工場の逆襲というテーマで梶川社長がTV放映されたこともある。クラウドファンディングを活用して作られたすてきなメタルアートミュージアムもある。遠田もささや...