蕎麦(そば)

蕎麦(そば)

福井新聞が毎月発行している情報誌月刊「fu」の11月号は蕎麦特集、越前そばの魅力が詰まった濃い内容で保存版にしたい

福井県の代表紙である福井新聞は「fu」という月刊誌を発行している。本日発行となる11月号は蕎麦特集。福井県内の蕎麦屋さんがずらりと掲載されている。とても読み応えがありこれは保存版だなと感じた。サライでも時々蕎麦特集があるが、サライは全国版な...
蕎麦(そば)

二公八民とは売上の2割を公的に収め8割を自らの収入とする施策、十割蕎麦の店主が語る地域振興経済は十割でなく二八だった

そば処やまぎしの店主である山岸氏。太くて固くてうまさがぎゅっと詰まった十割そばの蕎麦屋として名を馳せている。店の場所は金沢駅前のライブワンビル1階。シルバーウィーク連休中ということもあり、店頭は入店待ちの行列になっていた。ようやく店に入ると...
蕎麦(そば)

福井県産の蕎麦に夏の新そばが出た、なんと北海道産より1ヶ月早い7月から販売開始

福井県産の新そばが出始めた。普通、新そばが食べられるのは晩秋なので真夏のこの時期に新そばがでるのは異例である。例年、新そばとして出まわるのは北海道産が早いが、それでも8月だ。なぜこんなに早く新蕎麦を出すことができたのか、それには秘密があった...
蕎麦(そば)

真夏の蕎麦屋選びは蕎麦特集の全国版と北陸版で見比べてから冷たい蕎麦を食べに目当ての蕎麦屋に行こう

真夏の冷たい蕎麦は、ひとときの涼を運んでくれる粋な食べ物である。よく冷やしたせいろかおろし蕎麦でズズズッと口元に運びたい。真夏の蕎麦は冷たい感触と喉越しがたまらなくいいものである。先月サライでの「日本一の蕎麦」という特集号が出たばかりだが、...
蕎麦(そば)

今年上半期の北陸の蕎麦屋さんランキングを更新、ランキングはページビューの合計というシンプルさだが100位まで掲載

北陸の蕎麦食べ歩きという蕎麦ブログを別途に立ち上げてから、このブログで蕎麦のことを書くことが減った。今日は久しぶりに蕎麦の話題。北陸の蕎麦食べ歩きでのアクセス解析から蕎麦屋のランキングを作成した。今年の前半(1月1日から6月27日)のサイト...
蕎麦(そば)

ケンミンショーに越前そば登場、おかげで「北陸の蕎麦食べ歩き」というWEBサイトのアクセスも急上昇

人気番組の「秘密のケンミンショー」に福井県の越前そばが登場した。午後9時放映開始でいきなり福井市内の蕎麦屋がアップ。その後も次々と地元の名店蕎麦屋が紹介された。かなり綿密に取材したようで、多数の蕎麦屋や来店客、蕎麦愛好家などが出演していた。...
蕎麦(そば)

自分で打った蕎麦をプレゼントされた、越前蕎麦のメッカ福井県は蕎麦屋さんでないのに蕎麦を打つ人が多いという土地柄だ

自分で打った蕎麦ですがどうぞ、とプレゼントされた。相手は中小企業の経営者であるが飲食関係ではない。蕎麦屋でも飲食ビジネス関係者でもないのに、自分でそばを打ち、人にプレゼントするというのは福井県ならではの文化風習だと思う。蕎麦好きの遠田にとっ...
蕎麦鑑定士

蕎麦鑑定士4級試験を受験し無事に合格、試験会場は京都ではなく東京を選択し麺業会館にやってきた

2月15日(日)に蕎麦鑑定士4級の試験受験のために東京の麺業会館にやってきた。4級の受験会場は京都と東京の2箇所から選択できたが、受験日時が違っており日程の関係から東京で受験するしかなかった。都内に前泊し、神保町駅のA2出口からすぐ近くにあ...
蕎麦(そば)

年越しそばは縁起物、蕎麦は切れやすいことから一年間の苦労や借金を切り捨てて翌年に持ち越さないようにという江戸商人の思いが詰まっている

年越しそばを食べる日がやってきた。大晦日である。そもそも大晦日に年越しそばを食べるのはは年越しそばが縁起物だからである。「蕎麦は切れやすいことから一年間の苦労や借金を切り捨てて翌年に持ち越さないように」というのが云われで、江戸商人の思いが詰...
蕎麦(そば)

東京神田のかんだやぶそばは今日の行列も長かったが、火事焼失後に再建し営業再開したやぶ本店で蕎麦を堪能できた

東京神田のかんだやぶそばでせいろうを食べた。東京都神田にある明治13年(1880年)創業の老舗そば屋としてあまりにも有名だが、入店したのは初めてだ。蕎麦好きなら「薮」という名にはなにかしら特別な思いを持つ。かんだやぶそばは、やぶそばの本店と...
ガレット

京都のeriko先生のマクロビ教室は越前蕎麦粉を使ったガレットやベジタリアン料理と有機ワインを堪能できる楽しく学べる会だった

京都三条のCHOICEというベーガンカフェで開催されたマクロビ教室に参加した。参加目的は3つ。1.越前蕎麦粉を使ったガレットをはじめ様々なベーガン料理の作り方を教えてくれること。2.そのガレットなどその日の料理を食べられ、しかも有機ワインと...
蕎麦(そば)

福井市と鯖江市の境目にある「そば玄」の蕎麦は、種まきから粉挽きそしてそば打ちまで一貫生産という農家のビジネスモデルだった

農家の蕎麦でおいしい田舎そばがあると聞きやってきた。場所は福井今立線の福井市と鯖江市の境目にある戸口トンネルの福井市側近くにある。福井側のトンネル口に大きな看板があるので横に折れて細い道に入っていく。来てみると大きな農家らしい立派な一軒家。...
蕎麦(そば)

真夏も一段落、立秋となり野菜天ぷらと蕎麦がまたうまい

8月7日は立秋。暦の上では今日から秋である。ここ1週間ほどの猛暑に比べると朝夕などめっきりすごしやすくなった。台風11号も近づいており今日明日は雨模様となりそうだ。さて、そんな立秋の昼食は野菜天ぷらと蕎麦を食べた。亀平の二色せいろ野菜天ぷら...
蕎麦(そば)

辛み蕎麦は越前おろし蕎麦を辛み大根の絞り汁で食べる坂井市独特の名物蕎麦

坂井市が蕎麦の産地として生産量本州一位という記録を見た。北海道が蕎麦産地として名高く生産量も多いので、本州で1位というはどこだかよく知らなかった。県別の生産量データでは1:北海道、2:長野県、3茨城県、4:福島県、5:山形県となっており、福...
蕎麦湯

蕎麦屋の満足度を大きく左右するサブアイテムは「そば湯」だろう

蕎麦好きはそば湯が好きなものだ。それも濃い目であればあるほど喜ぶ蕎麦好きが多い。少なくとも自分はそうである。だから、そば湯がおいしくなる閉店間際を狙っていくことがある。そば湯とは、蕎麦を大きな釜でゆでたゆで汁をよそって出してくれたもの。だか...
蕎麦屋レポート

蕎麦鑑定士のレポート1本目は香り蕎麦亀平の二色せいろを紹介

蕎麦鑑定士の受験条件はレポート提出である。今年の12月までに最低4件の蕎麦屋レポートが必須で、本文と写真3点を添えて提出しなければならない。1本目は今月3日に行った香り蕎麦亀平を紹介することにした。この日食べた蕎麦は二色せいろの大盛り。二色...
ガレット

蕎麦好きならガレット(Garrett)も気に入るだろう、蕎麦がきを薄く伸ばしてを焼いたようなフランス料理がガレットである

蕎麦粉100%のガレットが気に入っている。蕎麦屋から蕎麦粉を買うことがあるが、ほとんどは自宅でガレットを焼いて食べることで消費していた。焼いた蕎麦はうまいのである。ガレットとはフランス北西部(ブルターニュ地方)の郷土料理で蕎麦粉を水で溶き鉄...
蕎麦(そば)

新富の蕎麦は限りなく十割に近い九割超の越前蕎麦

福井県坂井市丸岡町の国道8号船沿いにうどん新富の看板がある。いわゆるうどん屋さんなのだがメニューは豊富で丼ものや定食も充実している。しかし、このうどん屋でとくに人気が高いのは蕎麦である。店のある丸岡町は蕎麦の産地としても有名であり、このあた...
蕎麦(そば)

乾麺の蕎麦で9割蕎麦があった、究極そばは蕎麦粉90%使用で香り高く蕎麦湯もいける

乾麺の蕎麦で9割蕎麦があった。普通の乾麺の蕎麦は、蕎麦粉の配合が半分以下で原材料表示の順番は「小麦粉、蕎麦、食塩」となっているものがほとんどである。しかし、この蕎麦の原材料表示は「そば粉、小麦粉、食塩」となっている。国内産のそば粉を使った9...
蕎麦鑑定士

蕎麦鑑定士と蕎麦のソムリエという資格はなにがどう違うのか、今年は蕎麦鑑定士の準級コースも新設された

蕎麦にも資格試験がある。2年ほど前に「蕎麦鑑定士」と「蕎麦のソムリエ」という資格制度ができ、4級から1級までの4段階の資格認定がある。今年4月から制度改定があり、これまでわかりにくかった資格制度がわかりやすく整理された。これまで「蕎麦のソム...