気になる商品やサービス

ワイン

DOMODOワインはイタリアワイン、ドモドモではなくドモドです(笑)

これはDOMODOMOではなく「DOMODO(ドモド)」というイタリアワインです。冗談のような本当の名前です(笑)醸造所は「カンティーナ・エ・オレイフィーチョ・ソシアーレ」、ブランド名が「ドモード」、ぶどう品種は「モンテプルチアーノ」の赤。...
蕎麦(そば)

年越し蕎麦は十割蕎麦がいい、江戸時代中期には商人たちが晦日そばと称し毎月の月末には縁起を担いで蕎麦を食べていた

いよいよ大晦日。一年が過ぎるのが早い、と感じるのは齢がいった証拠なのか。さて、そんな思いとは別に、大晦日といえば年越し蕎麦である。日本人の過半数が大晦日には蕎麦を食べるそうである。蕎麦好きにとってはせっかくの年越し蕎麦こそ十割蕎麦を食べたい...
メガネ

マジシャンルパンさんのマジックショーは太陽めがね店頭特設会場で開催

金沢で有名なマジシャンであるルパンさんのマジックショーが開催された。楽しいトークとユニークな展開、毎回新しいネタもあり、とても楽しませてくれるマジックショーである。約30分のマジックショーは11時、13時、15時の3回行われた。会場は、太陽...
気になる商品やサービス

遺影写真を撮るということの意味はなんだろう

金沢の写真家マスノマサヒロさんが「遺影写真」を撮るという取り組みを始めるという知らせを聞いた。マスノマサヒロさんといえば、遠田がかつて印刷会社勤務時代にとてもお世話になったプロカメラマンで、とくに人物を撮ったポートレートが命を切り取って描写...
ワイン

春のワイン教室は昨年のぶどうの出来具合を知ることで今年のおいしいワインの出処を読む場だった

七尾市の西田酒店では定期的にワイン教室を開催している。4ヶ月ぶりくらいに参加した。今回は昨年のフランスやドイツのぶどうの出来具合を紹介してくれた。一部に収穫減の地域があったものの総じてよい収穫ができたようだ。とくにドイツは過去100年でも最...
地酒

春色の汽車に乗って飲みに連れて行ってよ~

今年の北陸は目立った雪も降らず暖冬で終わったようだ。3月になりめっきり春らしくなってきた。今日もとてもいい天気。このまま汽車に乗って海に行きたいくらいの気分だ。松田聖子の歌みたいだが、今日は海ではなく飲みに行く(笑)JR七尾線に乗り、いつも...
ワイン

今年最後のマダム櫻子ワイン教室に参加、会場は西田酒店ではなく中央茶廊で大盤振る舞い

西田酒店マダム櫻子さんのワイン教室に久しぶりに参加した。今年は初参加だが今年最後のワイン教室だった。今回のワインはボルドーものが多く重量級がずらり。5500円という破格の会費なのに飲みごたえある豪華な内容のワインリストだった。
ワイン

全国酒販組合のオリジナル白ワイン甲州とマスカットベリーA、そしてえびす寿という3種の酒

全国酒販協同組合連合会がオリジナルの酒を出している。日本酒(清酒)、白ワイン、赤ワインという3種。組合員限定ルートなのでコンビニやディスカウントストアなどでは扱っていないらしい。入手するには町の酒屋さんに行くしかない。ぜひ来てほしいというこ...
蕎麦(そば)

福井県丹南地区の蕎麦屋はレベルが高くおいしい越前そばを堪能できるエリアである

福井県といえば「越前そば」。蕎麦の産地でもあり、おろし蕎麦がうまい地域である。とくに丹南地区(越前市、鯖江市)では、自宅で蕎麦を打つ習慣があるようで、「どこの蕎麦が一番おいしいですか?」と聞くと「うちで打った蕎麦」という答えが返ってくるくら...
蕎麦(そば)

福井県では収穫直前の蕎麦の実が大雨と高温で「穂発芽」してしまい大幅な減収となりそうだ

福井県の蕎麦に「穂発芽(ほはつが)」が起きているそうだ。穂発芽とは収穫前の穂に実った種子から芽が出る現象。大量の降雨や大きな温度変化などの気象条件により、小麦・米・トウモロコシなどの穀類に起きることがある。穂発芽が起きてしまうと、大幅な収穫...
蕎麦(そば)

旬の味わい、天然山菜の天ぷらを蕎麦屋でいただきました

久しぶりに近所の蕎麦屋(亀屋)で夕食を。ゴールデンウィークまっただ中なのでお昼は混んでいるようだが、今夜は少し空いていた。亀屋店主の西川さんが山で取ってきたという山菜の天ぷらが限定メニューででていたのでオーダー。田舎十割とおかわりの蕎麦を出...
蕎麦鑑定士

蕎麦鑑定士1級に認定、全国に1級は73名いるということだがその1人になれた

本日、東京の全国麺類生活衛生同業組合連合会の蕎麦鑑定士1級の認定試験に臨んだ。無事に蕎麦鑑定士1級に認定された。登録番号は65番。今年の1級認定者は14名で、これで蕎麦鑑定士1級は累積73名になったようである。その1人になれたことは感無量。...
珈琲(コーヒー)

そして我が家のコーヒーは水素焙煎珈琲になった

熱いコーヒーが好きなのでほぼ毎日欠かさず飲んでいる。真夏でもアイスコーヒーは飲まずに熱いコーヒーを飲む。珈琲豆の産地やドリップ方法などにそれほどのこだわりがあるわけではない。しいて言うなら「UCCの職人の珈琲(あまい香りのモカブレンド)」の...
蕎麦鑑定士

蕎麦鑑定士2級の認定試験に臨み無事に合格、これで遠田幹雄は蕎麦鑑定士2級になった

蕎麦鑑定士は4級から始まり最上位の1級までの4段階のランクがある認定試験である。遠田幹雄は過去3年の学習で、4級、3級と取得してきた。本日、東京の全国麺類生活衛生同業組合連合会の蕎麦鑑定士2級の認定試験に臨んだ。おかげで無事に合格することが...
スイーツ

Xmasには手作りのシュトーレンをというなら小麦粉ではなくグルテンフリーの米粉がいい、手間入らずで早くてしかもおいしいことがわかった

シュトーレンとは、ラム酒やブランディーに漬け込んだドライフルーツを入れて焼き上げるクリスマスの定番のお菓子だ。ドイツが発祥の地らしいが今ではヨーロッパだけでなく世界でも定番だ。日本でもXmasにはシュトーレンを、という家庭が増えている。「シ...
ごはんお米玄米

実りの秋本番、お米も新米発売の時期となり石川県内の農家も新米の出荷を始めている

今年の石川県のお米は作柄がよさそうだ。北陸農政局のWEBサイトにはまだ9月の作柄は発表されていなかいが、8月末発表のデータは「やや良(作況指数102~105)」だった。県内の農家から稲の収穫情報が寄せられている。早場米のハナエチゼンやひとめ...
手帳や文具

日本文具大賞グランプリに輝いた「飾り原稿用紙 碧翡翠(アオヒスイ)」は中小企業診断士佐川博樹氏の作品だった

驚いた。日本文具大賞のグランプリ(デザイン部門)に選出されたのが知人の中小企業診断士だったからである。すごい。なんといっても日本一の証なのだ。日本文具大賞とは、機能面・デザイン面それぞれにおいて、その年のもっとも優れた文具に贈られるアワード...
印鑑

ほめほめスタンプで褒めてあげると子供だけでなく大人もうれしいはず、ほめほめスタンプはクラウドファンディングで支援ができる

ほめほめスタンプというハンコがある。褒めることで子どもたちを健やかに育てたいという思いから生まれた商品だ。鯖江市の小林大伸堂が地元小学校や大学ともコラボで生まれているのがいい。この「ほめほめスタンプ」がクラウドファンディングで支援開始された...
気になる商品やサービス

受験生応援サポーターは合格サポーターになれるだろうか?合格サポーターは手首用ではなく足(ふくらはぎ)用の保温サポーターのようだ

以前このブログで「合格ミサンガ」を紹介したこがあるが、今度は「合格サポーター」が発表されるかもしれない。「受験生応援サポーター」というテーマで、ゴム製のサポーターのメーカーが商品開発を進めているようだ。受験時期は真冬が多いため寒さ対策が必要...
ワイン

野菜たっぷりの料理と上質なワインに大満足、美しい夕日と里山の空気も最高のごちそうになった金沢キッチンのワイン会

金沢キッチン里山料理教室では定期的にワイン会を開いている。今回は特別にオーナー丸山氏秘蔵のお宝ワインを開栓するとあって多数の参加応募があってキャンセル待ちがでるほどだった。用意されたワインは5本。なんといってもカリュアド・ド・ラフィット20...