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蕎麦(そば)

osobaya小幸は白山市松任駅裏あたりにある新しい十割蕎麦の蕎麦屋だった、2012年3月オープンのお蕎麦屋小幸

初めて入る蕎麦屋には、いつもどきどきする。店の外観や看板で抱くイメージと蕎麦が、どのようなギャップがあるのかわからないからである。今日はじめて入った蕎麦屋は松任駅の裏辺りにあるおそば屋小幸(こゆき)という蕎麦屋。とうへんぼくグループの看板が...
蕎麦(そば)

東京のマチナカにはあちこちに立ち食い蕎麦屋がある

東京のマチナカにはあちこちに立ち食いの蕎麦屋があるのがいい。駅から降りて歩いていると必ず蕎麦屋がある。富士そば、小諸蕎麦など蕎麦のファーストフード店が多数あるのが江戸の蕎麦文化の発展系か。どの蕎麦屋も安い早い。もりそばだと、250円とか27...
蕎麦湯

自宅で本格的な蕎麦を楽しむ方法としては、手打ち蕎麦よりも蕎麦湯が気軽でいい(蕎麦粉の楽しみ方)

蕎麦粉を気軽に楽しむなら蕎麦湯がいい。そう思い蕎麦粉を末吉製粉のネット通販で購入した。自宅で本物の蕎麦粉を使った手打ち蕎麦をやってみたい気持ちはあるが、蕎麦打ちに時間がかかるのと狭い台所を占有するのも気が引けるので自宅ではやっていない。蕎麦...
蕎麦(そば)

亀屋の蕎麦は4種あるが粗挽き田舎蕎麦をおろし汁で食べるのが一番好きな蕎麦の食べ方だ

亀屋(かめや)の田舎蕎麦を辛味大根のおろし汁で食べる。この食べ方が亀屋の蕎麦を一番美味しく食べられる食べ方だ。亀屋には「せいろ」「田舎」「白雪」「かわり」と、4種の蕎麦があり、好みで選ぶことができる。これまではおろし汁蕎麦だったり水蕎麦だっ...
蕎麦(そば)

宿場町だった今庄には宿場蕎麦という蕎麦屋があった

かつて宿場町だった今庄は越前そば発祥の地といわれている。その今庄には宿場蕎麦という蕎麦屋があった。蕎麦は十一で、蕎麦「十」に対しつなぎ「一」という9割以上の蕎麦である。今庄の蕎麦らしく少し太めで固いそば麺で十分に噛みごたえがある蕎麦である。...
蕎麦(そば)

鯖江なら昼も夜もうまい越前そばを食べることができる

越前そばといえば福井県の名物。福井県内でもとくに丹南地区とわれる鯖江武生エリアにうまい蕎麦屋が集積している。特に鯖江市の蕎麦屋は遠田のお気に入りが多い。昼は佐野蕎麦、夜は亀蔵と、昼夜ともうまい蕎麦を食べられる蕎麦屋があるのがいい。今日の昼は...
蕎麦(そば)

上野薮そばはうまい二八蕎麦で行列ができる蕎麦屋だった

上野薮そばでは「せいろう」が定番のようだが、あえて「おろし蕎麦」で注文した。上野薮そばの蕎麦は二八蕎麦。蕎麦の香りがいいので蕎麦粉の割合を聞いて確認した。細くてコシが強いのに香りたつうまい蕎麦だった。これだけ三拍子揃った蕎麦は珍しい。国産の...
蕎麦(そば)

白山ひめ神社表参道のおはぎ屋さんには十割蕎麦があった

白山ひめ神社表参道にいっぷく処「おはぎ屋」がある。おはぎ屋の売り物はもちろんおはぎ。おはぎソフトクリームも人気だ。また定食や麺類もあって店内で食事もできる。遠田は、おはぎ屋の油揚げうどんが大好きだ。そのおはぎ屋に、十割そばがメニューとして加...
地酒

菊姫の山廃仕込純米酒、無濾過原酒19度のガツンとくる旨みは菊姫らしさが際立っている

菊姫は石川県白山市の酒蔵。白山水系の良質な水で山廃仕込み、原料の米は山田錦Aしか使わないなど、独自の道をゆく酒蔵でファンも多い。菊姫というと大吟醸や吟醸酒などの高級イメージが強いが、純米酒も旨い。IWC世界一になった初代「チャンピオンサケ」...
蕎麦(そば)

今庄は越前そば発祥の地といわれており、蕎麦打ちができることは嫁入り修行のひとつだった

北陸高速道路の今庄インターチェンジを降りて、今庄市街地に向かって走ると道沿いにたくさんの蕎麦屋がある。土の駅今庄つくし亭というのもそのひとつ。土の駅今庄つくし亭に入ると、玄関で靴を脱ぎ広間に上がる。椅子に座る席はなく、座卓と座布団の席だけで...
マメジン

マメジンの味噌作りは近江町消費者会館の調理実習室で15名の参加で行なわれた

近江町消費者会館の調理実習室に15名が参加、マメジンの味噌作りは今年も無事に終了した。毎年同じように作っていても毎年少しづつ出来が違うのが発酵食品の不思議なところ。ここ数年、マメジン味噌の出来がいいので今年も出来栄えがどうなるか楽しみだ。
蕎麦(そば)

穴水町のやまがらは能登大仏のそばにある手打ちそばの蕎麦屋

やまがらのおろし蕎麦を食べた。やまがらのおろし蕎麦は2皿で、手打ちのおろし蕎麦を2皿でもいいし、ひとつを韃靼そばに変えておろし蕎麦と韃靼そばのセットにしてもいい。今回は蕎麦屋のおかみさんの勧めもあって、手打ち蕎麦と韃靼そばを1皿づつにした。...
蕎麦(そば)

越前そばは北国街道今庄宿あたりで食べると蕎麦がまた違う味わいになる

越前そばと一言で言い切れないくらい越前そばは深い。福井県嶺北地区でもっとも南部に位置する今庄は蕎麦の名店が多い。北国街道今庄宿の蕎麦は少し平べったくて固いというイメージがある。山芋をすりおろした蕎麦も今庄の蕎麦だというイメージもある。今日は...
蕎麦(そば)

手打蕎麦は自分で打って食べると抜群にうまい蕎麦になる、いい蕎麦粉だと蕎麦もうまい

福井で越前そば打ち体験をした。実際に蕎麦打ち体験をしたのは蕎麦粉製粉会社カガセイフンを工場見学した2月4日。場所は越前蕎麦打ち名人の九頭龍工房である。使用した蕎麦粉は福井県産の在来種で、蕎麦粉自体がぷーんとよい香りがしたいい蕎麦粉だった。水...
地酒

北陸(富山県、石川県、福井県)の地酒6本を飲み比べして酒文化を楽しんだ

昨夜は富山県、石川県、福井県から集まったので、各県から2本づつ自慢の酒を持参し飲み比べすることにした。富山県からは満寿泉大吟醸、秘蔵六年古酒の2本。福井県からは早瀬浦浦底、梵の初雪にごり酒(微発泡)の2本。石川県からは菊姫生原酒純米酒、数馬...
うどん

金沢のいなりうどんはきざんだ油揚げが入っているうどんだ

金沢のいなりうどんはきざんだ油揚げが入っている。大阪ではきざみうどんとよばれているうどんとよく似ている。おおきな油揚げが入っているきつねうどんとも違う。金沢できつねうどんといえば写真のようないなりうどんのことを指す。おとなりの福井県は越前蕎...
地酒

新潟みやげの一番人気は八海山のチョコレートクランチだった

新潟といえば米どころ酒どころ。新潟出張でおみやげをいくつか買って帰ったところ、圧倒的な一番人気は八海山チョコレートクランチだった。八海山チョコレートクランチは酒粕入りのチョコレート菓子で、アルコール分はない。酒好きには有名な八海山ブランドだ...
うどん

うどん文化は蕎麦文化とは違うが、蕎麦好きはうどんも好き

関東が蕎麦文化なら関西がうどん文化だろう。東京対大阪のように語られることもある。しかし、蕎麦もうどんも麺類みな兄弟。(笑)遠田は蕎麦好きだがうどんも好きだ。寒い日はあたたかいうどんが恋しくなる。
ワイン

クリスマス用の赤ワインにあうチーズはヴァシュラン・モンドールチーズ、とろとろで濃厚な味でした

ヴァシュラン・モンドールチーズはスイスとの国境近く、ジェラ山脈のモンドール渓谷で造られたフランス製のチーズ。10月の後半から翌年の2月までの冬季限定販売である。中身はトロトロになっていて、ナイフでカットして食べるのではなく、スプーンですくっ...
蕎麦(そば)

七尾市内の「手打ち蕎麦更科」ならおろし蕎麦を出汁抜き鰹節抜きというリクエストに応えてくれる

七尾市松百町(まっとうまち)にある「手打ち蕎麦更科」は文字通り手打ちそばの蕎麦屋である。元々は七尾駅前にあったそうで、地元の人に聞くとカツ丼がうまい店だったそうである。引っ越してもうかれこれ数年経過しているし、遠田は七尾駅前にあったことは知...