農業

農業アグリビジネス

農で1200万円!日本一小さい農業が明かす「脱サラ農業」はじめの一歩…という書籍がまもなく発刊

日本一小さい農家というキャッチフレーズがぴったりの農業者が風来の西田栄喜氏。石川県能美市に在住し、3反歩(30アール)の農地で農業を営んでいる。西田栄喜氏は今年2月に「小さい農業で稼ぐコツ」という書籍を出した。農業ビジネスの教科書とも言える...
農業アグリビジネス

六星むっつぼしのおむすびランチはおむすび2つ+おかず+味噌汁+和デザートがついて500円、おいしくてコスパがよいので大人気のようだ

石川県の農業法人で最大手なのは株式会社六星だろう。パート・アルバイトを含む従業員規模100名以上で、生産面積は120haを超えている。6次産業化の取り組みも早く先進的で多数の直売所を出しており、生活者とのコミュニケーションがうまい。この六星...
農業アグリビジネス

農コンは農業者と生活者のコラボレーションの場である、かかりつけ農家を探そうというスローガンに多数の参加者が集うアツイ夜だった

農コンは3年めとなった。かかりつけ農家を探そう、というのがスローガンだった。もちろん、そのことは間違いないのだが、それ以上に農業や食に意識の高い人達が集う場になっている。今年も早々と定員を超える申し込みがあり、多数のキャンセル待ちができる人...
農業

笑顔あふれる仲良し夫婦が作る農作物はきっと食べてみたくなるはず、明るく元気な能美市の岡元農場を訪問した

能美市にある岡元農場はお米と加賀丸いもを作っている農業法人である。家族経営が基本であるが、従業員も雇用しており、経営規模としては中堅どころである。代表の岡元豊氏は石川県稲作経営者会議の重責を務めており、第68回中日農業賞農林水産大臣賞などの...
マメジン

マメジンの畑は植え付け完了、本日さつまいもを定植してほぼ畑のスペースが埋まった

マメジン自由が丘の畑でさつまいもの定植を行った。これで畑のスペースがほぼ埋まり今年の植え付け作業は完了。あとはちゃんと育ってくれるように手入れしていきたい。大豆は順調に育っているようで、今日は最初の土寄せ作業を行った。土寄せとは文字通りで、...
マメジン

五郎島金時の農家からさつまいもの苗を入手、週末マメジンの畑に定植する予定

五郎島金時というのはさつまいもの品種名。五郎島金時は金沢の海側砂丘地一帯で栽培されているさつまいもで、加賀野菜のひとつである。例年6月10日ころまでが苗を定植する期限で、そろそろ定植作業は終了となる。というわけで、五郎島金時のさつまいも苗を...
マメジン

マメジンは今年も金沢市の自由が丘で畑を耕す、総会で人事も決まりさっそく来週から草むしりだ

マメジンの2016年シーズンが始まった。マメジンは今年も大豆を作る。畑は昨年と同じ金沢市自由が丘の土地を借りることにした。本日5月1日(日)午前9時に主要メンバーが畑に集合しマメジン総会を行った。今年の人事も昨年と同じ、あぶ会長という体制で...
マメジン

マメジンの味噌作りは今年も無事に実施できた、今年の麹は無農薬無肥料で作られた自然栽培米を原料にしたのでできあがりが楽しみだ

マメジンの味噌作りは予定通り近江町市場の調理実習室で実施した。1999年にマメジンの活動がスタートした翌年の2000年から毎年2月ころに手作り味噌を仕込んでいるので、今年が16回めの味噌作りということになる。基本的なレシピはずっと同じだが、...
農業アグリビジネス

六次産業化プランナーは農業者の実情やリクエストに応じ経営課題解決の支援のため派遣されることがある、本日は野々市市の林農産に訪問した

石川県の六次産業化は「いしかわ農業総合支援機構」が窓口となって強力に推進している。石川県の六次産業化プランナーは現在7名おり、遠田幹雄はその1人である。六次産業化プランナーは農業者の経営課題解決のための相談役であり、実情に応じて農業者のもと...
農業アグリビジネス

農家さんものづくりプロジェクトで農家が開発した商品が金沢武蔵エムザ地下に展示販売されている、玄米粉を使った食品の試食も可能

農家は六次産業化への取り組みに力を入れている。金沢市武蔵にある百貨店エムザの地下食品売り場には「農家さんものづくりプロジェクト」の特設コーナーがあった。9件の農業者がそれぞれ自分たちが開発した商品を展示即売している。2月21日までの期間限定...
農業アグリビジネス

「小さい農業で稼ぐコツ」は現代の宮沢賢治と評される風来の西田栄喜氏の初出版書籍、新しい農業のビジネスモデルを記す教科書になるだろう

「小さい農業で稼ぐコツ」という書籍が本日(2016年2月10日)発刊された。著者は西田栄喜氏、無農薬野菜を作り販売している「風来」の代表者である。西田栄喜氏は農家であり、加工者であり、販売者である。近年、農業の6次産業化に注目が集まっている...
マメジン

大豆を作る市民グループのマメジンは今年も味噌作りを近江町市場消費者会館で行なう

マメジンは1999年にスタートしたグループで、大豆を作ることにより日本の食糧問題を考える会である。基本的な活動は大豆栽培など畑での作業だが例年この時期には「味噌」を造っている。今年も2月21日(日)に近江町市場消費者会館で味噌作りを行なうこ...
農業アグリビジネス

米粉のニーズがV字回復したのは「コメ離れ」というなんともジレンマを感じる原因だった、米粉は第二次ブームになっている

米粉のニーズがV字回復している。2015年の米粉の利用が急増したようだ。2000年当初に米粉の第一次ブームが訪れた。しかし、小麦粉より価格が高く品質としてもイマイチだったため、小麦粉の代替品としての活用は伸び悩みブームは一段落した。その後、...
玄米菜食てんてん

マメジンは2015年の活動を終了し玄米菜食てんてんさんで納会、また来年の畑活動に向けて英気を養う!

マメジンの納会は先週末だったが、少し遅れて本日紹介させていただくことにする。市民が大豆を作る普及活動を続けているのがマメジンだが、今年の畑での活動を終了した。11月21日(土)に、寺町の玄米菜食てんてん明制さんで納会を開催した。参加者は11...
農業アグリビジネス

6次産業化プランナーは農林漁業者の6次産業化(経営の高度化や多角化)を支援するのがミッションである

六次産業化とは、農林漁業者が加工や販売など本業である農林漁業以外の分野にも関与して経営を高度化させることである。六次産業とは造語である。一次産業が農林漁業、二次産業が製造加工、三次産業がサービス小売、であることから、これらを掛け算し、一次×...
農菓PJ

11月1日に行われた農菓PJ第1回め創作菓子コンテストグランプリは八野田・舘ペア、なんと3部門独占の快挙だった

農菓プロジェクトが実施した第1回め創作菓子コンテストのグランプリは八野田・舘ペアだった。写真は表彰状と記念のトロフィーを手にして喜ぶ二人。結果は...総合グランプリ 八野田&館(特別栽培米)ペア総合2位 行松&岡元(加賀丸芋)ペア総合3位 ...
マメジン

マメジン自由が丘の畑で大豆とサツマイモと落花生を収穫した、これで今年の畑活動は一段落で無事活動できたことに感謝したい

マメジン自由が丘の畑で収穫作業を行なった。朝は7℃程度と冷え込んだがよい天気に恵まれ、朝8時過ぎには日差しの暖かさもあり汗ばむくらいになった。今年の豆人の栽培作物は大豆が畑面積の約半分だが、その他に落花生やサツマイモなどを植えていた。今日は...
農菓PJ

農菓PJ創作菓子コンテストの第2ラウンド会場は北陸学院短大、若い女子の心をつかむお菓子はどれだったのか?

農菓プロジェクトの創作菓子コンテンストは早くも第2ラウンドの北陸学院短大ラウンドとなった。今回の対象者は女性の中でも「大学生」。20歳前後の若い女性が創作和菓子にどのような興味や関心を示すのかが焦点になる。今回提供された創作和菓子は15種類...
農菓PJ

農菓PJ創作和菓子コンテスト石川県庁ラウンドが実施された、さらに来週は北陸学院短大と大和デパートでコンテスト予定

ついに農菓プロジェクトのコンテストが実施された。昨年の呉から企画してきた農業者と和菓子職人のコラボで創作和菓子を創るという企画である。12組25人のガチンコ勝負ラウンド1の会場は石川県庁。「石川県の女性がこっそり食べたいお菓子」をイメージし...
農菓PJ

農菓プロジェクトの創作菓子コンテスト告知を岡元豊氏&行松宏展氏の加賀丸いもペアが石川テレビニュース「エキナカ伝言板」に出演しPR

農菓プロジェクトという農業者と和菓子職人のコラボによる創作菓子の取り組みで、11月1日に大和デパートでコンテストを開催する。詳細は告知のフライヤーのとおり。第一回コンテストのテーマは「石川県の女性がこっそり食べたいお菓子」。今回は和菓子職人...