遠田幹雄(とおだみきお)

飲食店(レストラン・居酒屋など)

牛や榮太郎は片町にオープンした焼肉の店、100席以上で団体もOKだがカウンターがいい感じ

牛や榮太郎は11月にオープンした片町の焼肉店。席数が120席くらいある懐の大きな店で、2階は40~50名くらいのグループや団体での利用もOKだ。しかし、1階は少人数での利用に適したテーブル配置で、家族連れや友人同士、恋人たちが利用するのに適している。またカウンターがおしゃれで、ドリンクも充実しているので、ふらっとひとりで入ってもい感じ。
バランススコアカード

戦略マップは縦の因果関係を見える化するツールだ、エクセルでBSC資料を作成しよう

戦略マップとはBSC(バランス・スコアカード)を用いた戦略立案ツールのひとつ。戦略マップは、4つの視点からの戦略目標ごとの因果関係を表している。例えば、財務の視点「売上拡大」←顧客の視点「安い」←業務プロセスの視点「業務の段取を最小化する仕事のしくみ」←人材と変革の視点「徹底した合理化組織になる」のようになる。
地酒

九頭の竜川は福井市九頭竜川の水で育てた酒米で作られた大吟醸酒

九頭の竜川(くずのりゅうせん)という大吟醸を飲んだ。うまい。福井には梵、黒龍、白龍などのいい酒があるが、九頭の竜川も酒質も味もいい。九頭の竜川の酒米は福井市内の農業法人のハーネス河合が栽培している五百万石で、精米歩合を40%まで削っている。ちなみにハーネス河合が栽培している農産物で作られた酒は他にも臥龍という焼酎がある。臥龍はそば焼酎と芋焼酎の2種類だ。
金沢・金沢市

小春日和の金沢は12月なのにポカポカの陽気だった

12月に入ってからいい天気が続いている。今日も穏やかに晴れて金沢は小春日和だ。車内の温度計は外気温が18℃と表示されており、街行く人たちもコートを羽織っていない人が多かった。
蕎麦(そば)

越前そば?越前蕎麦?自宅で生蕎麦を茹でて食べる越前そばは家族にも大好評

蕎麦匠の打った越前そばの生蕎麦を自宅に持ち帰った。蕎麦を打ってから約40時間(二晩)経過している。打ちたてがおいしいのはわかっていても通販などで取り寄せればそれくらいの時間がかかってしまう。さて味はどうか?お昼にこの越前そばの生蕎麦を茹でてみた。うまいです。家族にも大好評のおいしさ。家族全員がうまいといった越前そば、さすが蕎麦匠の打った蕎麦はすごいです。
蕎麦(そば)

臥竜洞には日本一の蕎麦打ちがいた、樅山甚太郎氏が打った越前そばは絶品

越前蕎麦は「3たて」がうまいといわれている。「3たて」とは、挽きたて、打ちたて、茹でたてのこと。挽きたてのそば粉を使い、打ち立ての蕎麦麺を使い、茹でたてのお蕎麦を食べるのが一番うまいということである。越前そばの本場福井で蕎麦打ち日本一になった蕎麦匠の名人が打ってくれた蕎麦を食べる機会があった。香る新蕎麦は出汁がなくてもうまい。
蕎麦(そば)

盛安のおろし蕎麦は細麺だが噛みごたえがある越前蕎麦だ

福井県三国町に古民家風の建物で営業している越前蕎麦屋がある。そば処越前三国 盛安(もりやす)だ。4代続く老舗の蕎麦屋で、食べログでも福井県で人気上位になっている。いただいたのは「おろし蕎麦」の鰹節抜き仕様。おろし蕎麦は細麺だが越前そばらしい噛みごたえがありおいしいお蕎麦だった。三国エリアには人気の蕎麦屋が多い。
無料の経営相談

中小企業基盤整備機構の窓口相談担当日の今日の金沢はいい天気

今日は中小企業基盤整備機構の窓口相談担当の日。お昼ごろの金沢はとてもいい天気だった。金沢駅西パークビル10階から見える景色もさわやかな青空だ。
金沢・金沢市

金沢市で最も古い旅館は「すみよしや旅館」で創業が360年前の江戸時代からある旅館だ

金沢で一番古い旅館は創業360年のすみよしや旅館である。金沢市十間町という武蔵が辻や近江町市場に近い街中の便利なところにある。部屋数は13室あり、すべて和室。この日は夕食なし朝食付きで6帖の部屋に一泊した。(料金は6900円)家族経営のこじんまりとした旅館らしいサービスは、ある意味とても金沢らしくていい感じ。ビジネスホテルとは全く違う風情がある。ちなみに日本地図を初めて作った歴史上の人物である伊能...
飲食店(レストラン・居酒屋など)

手作りハンバーガーが人気のピーナッツバーガーズはウッディな空間のレストラン

美川と川北町の境目あたりにログハウス風の外観のレストランがある。手作りハンバーガーが人気のピーナッツバーガーズだ。今年の春にオープンした新しいレストランだが、建物は居抜き物件ですでに10年以上経過しているようで、木の味わいがすごくいい感じになっている。
ベジタリアン

油揚げはベジタリアンが大好きな食材だから谷口屋のおあげ

油揚げが大好きなベジタリアンの遠田です。ときどき自分で油揚げを焼いていただきます。この油揚げは1枚@480円の油揚げ。油揚げの人口一人あたり消費量日本一の福井県、老舗の油揚げ会社である谷口屋のおあげである。厚くてしっかり味があってジューシーな油揚げ。あぶらあげ専用のタレは210円。大根おろしと油揚げとあげ専用たれでおいしくいただきました。
蕎麦(そば)

武生で人気の蕎麦屋「そば蔵 谷川」は上品な越前蕎麦だった

武生で人気の蕎麦屋「そば蔵 谷川」でおろし蕎麦と蕎麦がきを食べた。「そば蔵 谷川」に来たのは2回目だが、以前来たときはあいにく営業時間終了後だっため食べることができなかった。(店の写真はそのときのもの)今日、はじめてお店に入った。日曜の昼ということもあってたくさんの人達が来ていて満席の状態だった。
X(ツイッター/Twitter)

ツイッター地域交流会の首脳サミットで全国から名古屋に集結した

日本海側の北陸の空模様は思わしくなかったが、名古屋は晴天で雲ひとつないくらいの青空だ。今日は、名古屋駅前のウインクあいちでツイッター地域交流会の首脳サミットが行われるため、JRで名古屋にやってきた。
蕎麦(そば)

あばさけ蕎麦は強烈な個性を持つ佐野蕎麦独自の越前手打ち粗挽き蕎麦だ

佐野蕎麦は鯖江市の中心部にある越前手打ち蕎麦の蕎麦屋である。久しぶりに来店したが遠田の好み(ベジタリアン仕様)を覚えていてくれたのがうれしい。鰹節抜きの大根おろしのだしでいただいた。佐野蕎麦の蕎麦は3種のテイストを選択できるようになっていた。1つは細挽きでこれまで通りの香り立つきめ細やかな越前蕎麦。2つめは粗挽きで玄蕎麦のテイストが際立つ味わいがある蕎麦、もう1つは両方の中間的な粗混ぜ田舎蕎麦だ。...
商工会/商工会連合会

右脳を活用して売上アップセミナを野々市町商工会で開催

右脳を活用して売上アップセミナを野々市町商工会で開催し、講師を務めさせていただいた。右脳を使ってアイデアを出してみましょう…というワークも行いました。マインドマップの図は、このセミナの概要をまとめたもの。
蕎麦(そば)

新そばの季節は地元の蕎麦屋で挽きたて打ち立ての蕎麦を食べたい、亀屋はかほく市の蕎麦屋

秋が深まると新そばがうまい季節になる。新そばの季節は蕎麦の香りがいい。地元の蕎麦屋で蕎麦を食べた。この蕎麦屋は、かほく市の石臼自家挽き蕎麦かめや。玄蕎麦を使った自家製石臼挽きの蕎麦を出している。鰹節抜きというのを忘れたので、あとで鰹節を丁寧に除去したが、蕎麦はいい香りでおいしい蕎麦だった。
農業

豆たたきではなく豆踏みで乾燥させた大豆から大豆を取り出した

今年のマメジン畑で収穫した乾燥大豆から大豆を取り出す作業を金沢市内で行った。例年なら「豆たたき」で大豆を取り出すのだが、今年は「豆踏み」で大豆を取り出した。今年のマメジン大豆は昨年よりさらに不作だった。鞘の中にあまり大豆が入っていない。量が少なかったので選別も同時に行った。
ワイン

つい金沢ワイン部は1人1本のワインを持参して楽しむ会

つい金沢というツイッター地域交流会では金沢を中心とした北陸のソーシャルな集まりである。今日はつい金沢ワイン部の部活で、つい金沢ワイン部は1人1本のワインを持参して楽しむ会を実施した。いわゆるワイン会だが初対面の人も多く参加するソーシャルなワイン会である。遠田はカラバスの赤を持参することにした。カラバスのキャップ部分には5本の矢が記されている。
北陸三国志ネット交流会

ネット対決北陸三国志の中間決戦で石川・富山・福井の3県チームは情報共有した

ネット対決北陸三国志は石川・富山・福井のそれぞれの県のチームごとに目標達成率を競っている。中間決戦として本日、小矢部のサイクリングターミナルで情報共有した。また、数ヶ月を経過して、目標変更を希望する方には意思表明をしてもらい承認を得た。石川チームの1社は、なんと目標の上方修正。現在は石川チームが少しリードしているが、達成率は100%に達していないのでこれから混戦になると予想される。
野菜大好き

能登野菜の中島菜は生食よりも加工品で有名になった

中島菜は七尾市中島町を中心に栽培されてきた伝統的な冬の野菜である。12月頃から3月頃まで収穫され、主として漬物にされていた。最近では、中島菜に血圧調整に関与する「アンジオテンシン(ACE)」と呼ばれる酵素の働きを抑える成分が青葉の中で最も多く含まれるということが明らかになって、がぜん注目が集まっている。さらにビタミンCとカルシウムも豊富に含まれていることから、血管を健全に保ち降圧作用と相乗的に効果...