遠田幹雄(とおだみきお)

能登は元気!石川県

能登白ねぎの畑には伝言ポストがあった

能登白ねぎは「能登野菜」に認定登録されている能登地区の野菜のひとつ。やわらかい白ねぎで高品質が評価され地元石川県はもとより関西圏に出荷されている。この能登白ねぎの畑を見学する機会があった。畑の中にはなにやらビンのついた棒が立っている。
農商工連携や地域資源

能登大納言はひときわ大きな粒の小豆でお菓子の材料として使われている

能登大納言はひときわ大きな小豆で、能登半島では伝統的に栽培されてきた伝統野菜のひとつである。大きな小豆としては丹波大納言が有名だが大きさも味もひけをとらない。能登大納言は、生産量が少なかったためあまり人目につくことはなかった。しかし、数年前に石川県が能登大納言を戦略的作物と位置づけ生産量の拡大を図ってきた。そのため、最近では能登大納言を使ったどらやきや羊羹などたくさんのお菓子が作られるようになった...
地酒

福井の地酒は黒龍と白龍だけではなく、臥龍(がりゅう)という焼酎があった

福井には九頭竜川という大きな川がある。そのせいか龍にちなんだ地酒が多い。日本酒では黒龍と白龍という2つのブランドがあり、それぞれ別の酒蔵だがいずれも福井県内にある。そして臥龍(がりゅう)という焼酎が福井県にあった。臥龍(がりゅう)はハーネス河合という農業を営む組織がプロデュースした焼酎だ。清酒ではなく焼酎で、麦と芋の2種類。
風土金澤

五郎島金時ソフトクリームがおいしい、近江町市場に新規オープンした「風土金澤」は地元農産品を販売する農家たちの直売店

11月1日に近江町市場のいちば館の地下に農産物直売所がオープンした。金沢や輪島など各市を拠点とする農業の若手経営者たちが主体になって出店したパイロットショップだ。お米の量り売りが目玉商品で、7軒の米農家から14種のお米がずらりと並び、その場で精米してもらうことができる。また、牧場直送のソフトクリームも人気で、平松牧場とかわにのコラボレーションとなる「五郎島金時ソフトクリーム」がおいしい。
twiKANAZAWA/つい金沢

ツイッター地域交流会が全国から一堂に会する全国交流会が11/27に名古屋で開かれる

ツイッターの地域交流会が全国でも盛んになっている。遠田は「つい金沢」を中心に参加しているが、すでに全国では20以上のツイッター地域交流会のサイトが立ち上がっている。11/27には、ツイッターの地域交流会の全国イベントが行われることになった。ツイッター地域交流会発祥の地は名古屋なので「つい名古屋」のメンバーが中心になって企画してくれている。
SWOT分析

SWOT分析は事例企業で客観的にやってみると飲み込みがよい

SWOT分析は戦略立案において有効な現状分析ツールである。しかし、いきなり自分の会社で取り組もうとすると、ついつい主観的になりすぎて大局的な視点が抜けてバランスが悪くなることがある。そんな場合は、自社ではなく事例企業を使ったSWOT分析を行ってみると効果的だ。事例企業であれば客観的に見れるため、冷静に分析できる。抜けなくもれなくたくさんの状況を一枚づつポストイットのようなカードに書いてSWOTの表...
農商工連携や地域資源

いしかわ耕稼塾の今日のセミナはマーケティングがテーマ

いしかわ耕稼塾は石川県の農業者の人材育成のための事業を数多く行っている。今日はマーケティングがテーマだった。前半の2時間は遠田がインターネットマーケティングの説明を行った。後半の2時間は、北形青果の北形氏やJA直売所の担当者など数名のパネルディスカッションで、野菜流通の現場からマーケティングの内容になっている。
蕎麦(そば)

越前蕎麦(越前そば)のランキングで常に上位の森六蕎麦

森六の蕎麦は越前蕎麦(越前そば)を代表するほど知名度が高い蕎麦だ。旧今立町(現在は越前市)で4代続く蕎麦屋の老舗で、おろし蕎麦の人気は今でも越前蕎麦のランキングで常に上位になっている。おろし蕎麦は、噛みごたえある太い麺と4種ブレンドしたという大根おろしの辛味があいまって、味わい深い蕎麦になっている。(写真のおろし蕎麦は、大盛りで鰹節抜きでオーダーしたもの)
グーグル(Google)

Googleショッピングはネット通販の商品検索が容易、EC事業者は登録無料

先月よりサービスが開始されているGoogleショッピングはネット通販の商品検索をする専用検索サイト。ネットショップが商品情報を登録するのは無料で利用できるうえ、APIなどの活用により商品情報を自動登録できるため今後の活用が広がると思われる。グーグルの「マーチャントセンター」を利用して商品登録する。
農商工連携や地域資源

加賀丸いもは石川県の地域資源になっている農産物

加賀丸いもは独特の粘りが強い丸いもで石川県の地域資源になっている。これまでにもよくテレビや新聞で取り上げられていることもある、ため最近では全国的にも知られているかもしれない。加賀丸いもの特産地としては能美市が有名だが、原産は能美市の五間堂という地区らしい。
タイヤなど自動車関連

プリウスは冬用のタイヤに衣替えしました

11月になると北陸は冬の気配が強くなる。県境を越えたり高速道路を走ることが多い遠田は、例年早めに冬用タイヤに交換することにしている。今年は11月8日にタイヤ交換した。これまで使っていたビートル用のタイヤを下取りしてもらい、新たにプリウス用のタイヤを購入してあったので装着してもらった。
農業

マメジン今年の畑では大豆と落花生を収穫した

今日は朝からいい天気で絶好の収穫日和。マメジンは大豆を栽培している。今年の大豆の作柄は今ひとつで収穫量は少なく品質もあまりよくない。それでも収穫できたことには感謝である。今年は落花生も作ったので大豆の収穫の際に落花生も収穫した。マメジンでは副産物的な扱いの落花生だったが、落花生は豊作だった。
農業アグリビジネス

牛と米で循環型農業を実践している永井農場は人づくりにも力を入れている

長野県東御市にある永井農場に行ってきた。永井農場は酪農と水稲と加工の複合経営でアグリビジネスを展開していることでも有名な農業法人である。永井農業は昨年に株式会社に組織変更し代表には永井進氏(40歳)が就任した。若いスタッフをうまく活用しているところがすばらしい。お話を聞いていても人づくりに力を注いでいることがよくわかる。永井進氏が新社長になりますます今後の活躍が期待される楽しみな農業法人だ。
農商工連携や地域資源

石川のこだわり商品フェアでは石川県のいいものが盛りだくさん

11/3から金沢香林坊大和の8階祭事会場で石川のこだわり商品フェアが開かれている。会場には石川県のいいものが盛りだくさんだった。食品を中心として生活雑貨や伝統工芸のさまざまなものが展示即売されていた。新商品が中心だが、伝統の流れを汲んだ新しいいいものがたくさん生まれていることがわかった。
パソコン/ソフトウェア/周辺機器

パナソニックのノートパソコンは一大転機、Rが廃番になりJシリーズに

遠田はずっとパナソニックのノートパソコンを使用している。とくにB5サイズのRシリーズが気に入っていて、これまで「R3」「R5」「R6」「R8」と使い続けてきた。しかし、この秋冬モデルチェンジではなんとRシリーズが廃番になった。新しくでたJシリーズが後継機ということだ。OSもXPだけでなくウィンドウズ7も動作確認などのために必要となり、この際、J9を購入した。R8とJ9を並べて見るとサイズの違いがわ...
能登は元気!石川県

能登の地産地消文化マガジン「能登」が創刊された、特集は能登の農業やピザ

能登という情報誌(マガジン)がこの秋に創刊された。創刊号の特集は「塩のチカラ」「始まりは、ピッツア。」「等伯ゆかりの地を訪ねる」「農のカタチ」の4つ。どれも読み応えある内容だ。とくに能登のピザの特集はおもしろい。能登でこんなに個性的なレストランがたくさんあって、おいしそうなピザを提供されていることがわかり、とても楽しい。知っているお店もあるし初めて知ったお店もある。能登は広い。
ネットショップコンテスト

ネットショップコンテスト北陸2011の応募が始まった

ネットショップコンテスト北陸2011の応募が始まった。今回は北陸の石川県、富山県、福井県の3つの支援センターが協力して行う県域を超えたコンテストの企画実施で全国初の試みだ。多数の応募を期待!
能登は元気!石川県

輪島駅は列車が来ない道の駅だが、たくさんの人に来て欲しい

輪島塗で有名な石川県輪島市には輪島駅がある。しかし、輪島駅は列車が来ない駅である。以前は「のと鉄道」が七尾から輪島までの列車を走らせていたが、2001年に穴水から輪島を廃線とした。そのため現在は列車が来ない道の駅となっている。この道の駅は「ふらっと訪夢」という名で、路線バスも通っているため、今でも輪島の交通拠点となっている。
飲食店(レストラン・居酒屋など)

外食デフレ第三の波が来てもオープンする飲食店がある

外食デフレ第三の波とは、現代の外食産業の低価格化を表す言葉だ。外食デフレの始まりはバブル崩壊後の1990年代前半。第二のデフレは2000年前後。そして現在は、大手牛丼店では並盛り1杯200円台、居酒屋業界では全品280円均一といった均一価格店のような「安さ」を訴求した飲食店しか繁盛しなくなっている。既存の飲食店には脅威だ。価格競争に参入するか、より価値ある商品やサービスを提供するか、戦略を切り替え...
経営戦略

初めての経営戦略立案は食品関係の会社の事例がいい

農商工連携の勉強会で戦略立案を学ぶ機会が増えている。新たな取り組みだからこそ行き当たりばったりではなく「戦略」が必要だ。しかし、これまで戦略立案をしたことがないという中小企業者や農業関係者は多い。そこで、戦略立案の練習として「事例による戦略立案」を行う。事例企業の経営者になったつもりで経営戦略をプランしてみるグループワークである。事例企業には食品関係の会社を選ぶことが多いが、それは「顧客の体験」を...