遠田幹雄(とおだみきお)

講演会やセミナー講師の実績

ブログ道場受講生3人によるブログで売上増加や問い合わせ増加につながったという発表セミナだった

ブログマーケティング道場セミナが福井県産業支援センタービル1階のマルチホールで開かれた。100名を超える参加者に恵まれ盛況だった。セミナは二部構成で、一部では遠田がブログでマーケティングが有効であるということについて説明した。二部では過去のブログ道場受講者でブログの実践により、問い合わせ増加、実店舗への集客など、売上にブログが貢献した例を紹介してくれた。
講演会やセミナー講師の実績

経営分析のための経営指標の読み方を説明するセミナ講師を担当した

経営分析のための経営指標の読み方を説明するセミナ講師を担当した。財務諸表や複式簿記を知らないということを前提にして、若手農業経営者(後継者)を対象にした経営分析のセミナである。やはり、貸借対照表(BS)という言葉を初めて聞いたという受講生も多かった。損益計算書(PL)は、売上と利益なので理解してもらいやすいが、貸借対照表(BS)という概念を簿記経験の無い人に理解してもらうには時間がかかる。それでも...
ふくしま

宝来屋の昆布味噌を会津柳津の「かあちゃんのまんまや」で食べるという福島県の味わい方

郡山の糀・味噌の宝来屋で昆布味噌を調達した。この昆布味噌は宝来屋社長から直々に説明を受け、特別にわけていただいたものだ。宝来屋の訪問は6月16日だった。自宅に戻れるのは6月18日の深夜になるので、時間が経過してしまう。そこで、6月17日夜に会津柳津の「かあちゃんのまんまや」という田舎料理屋さんで食べることにした。
ふくしま

東日本大震災後の震災復興支援に中小企業診断士としてなにができるのか、震災から1年3ヶ月経った福島県に行ってきた

2011年3月11日に起きた東日本大震災。すでに1年以上経過しているが、その後の震災復興支援に中小企業診断士としてなにができるのだろうか。中小企業診断士たちの仲間約20名で福島県に行ってきた。福島県は、浜通り、中通り、会津という3つの地域にわかれており、大震災の被害状況やその後の復興のプロセスがかなり違う。もっとも被害が甚大だったのは浜通りである。浜通りの中核的な都市であるいわき市の海岸にある町は...
ふくしま

福島県いわき市のハワイアンズにはIwakianMarketがあった、福島県の名産品やハワイアンズ特製の土産物販売で賑わっていた

今年に入り再開した福島県いわき市のハワイアンズ。ポリネシアンショーで有名なフラガールのフラダンスなどが楽しめるハワイ風リゾートである。ハワイアンズにあったマーケットは「IwakianMarket(イワキアンマーケット)」。福島県の名産品やハワイアンズ特製の土産物販売で賑わっていた
ふくしま

糀人気を予測して工場に投資した福島県郡山市の宝来屋はビジネスモデルが卓越している

福島県郡山市の宝来屋さんに中小企業診断士仲間と工場見学に来た。郡山市には奈良時代から伝統的に糀文化があり、市内には20もの糀屋や味噌屋があるという。宝来屋さんは糀人気を予測して平成19年に工場に投資した。しかし、昨年の3月11日に東日本大震災が起こり、さらに福島原発の問題。福島県内の食品産業は直接の被害と風評被害で大打撃を受けている。宝来屋さんは風評被害に苦みながらも、甘酒ペットボトルなどのヒット...
中小企業診断士

中小企業診断協会石川県支部は今日の総会を最後に石川県中小企業診断士会という新法人に生まれ変わった

中小企業診断協会石川県支部は今日が最後の総会。中小企業診断協会は東京に本部があり、全国の都道府県に支会や支部をおくひとつの社団法人だった。今年度、組織改正で、各都道府県ごとに独立した法人格と持つこととなった。石川県支部は、今日から石川県中小企業診断士会という独立した新法人に生まれ変わった。
ネットショップ通販

ネットショップの設計をきちんとしておかないとネットショップの構築や運営がちぐはぐになる

eビジネス入門セミナには多数の受講生が参加していた。講師は小野晴世さん、WEB制作に強い中小企業診断士で東京でも売れっ子の人気講師である。セミナ内容は、設計→構築→運用にわたるネットショップの運営にかかわる全般のことで、成功しているネットショップの特徴なども、とてもわかりやすく説明してくれた。
ネットショップ通販

eビジネス入門〜はじめの一歩〜というネットショップ担当者にぴったりのセミナが福井県で開催される

これからオンラインショップを始めたい。インターネットで販売・受注を獲得したいが、何から始めればよいか分からない。とりあえず始めてみたけどこれからどうしよう…。など、ネットショップやネットビジネスのスタート段階で悩んでいる中小企業者も多いことだろう。これからインターネットを利用して売り上げ・受注を獲得したいと考えている方を対象とし、eビジネスで成果をだすために必要な準備と運営ノウハウについて解説する...
フェイスブック(Facebook)

fblog.jpはフェイスブックで自分がニュースフィードに書いた記録をブログ形式で保存してくれるWEBサービス

フェイスブックで自分がニュースフィードに書いた記事の記録をブログ形式で保存してくれるWEBサービスがある。それが「FBログ」である。FBログの5つのポイントは、1.ブログ形式で保存してくれます!2.Evernoteに保存できます!3.いいね!したURLをブクマ形式で見られる!4.誰が1番コメントしてくれるか分かる!5.過去ログを検索できます!となっている。ブログ形式で保存した内容は「公開/非公開」...
ジャズ(jazz)

JAZZのLIVEは小さな店でも実施できるコミュニティ

神戸はJAZZの街で毎日LIVEがある。金沢でもそんなふうになったらいいなと思っている。JAZZは小さな店でも実施できるコミュニティでもある。山本珈琲というカフェでJAZZのライブがあるので参加しようと思っています。
蕎麦(そば)

なぜか金沢で生粉打ち十割そばの蕎麦屋なら、別所にある蕎麦宮川だという人が多い

金沢で生粉打ち十割そばの蕎麦屋なら、別所にある蕎麦宮川だという人が多い。生粉打ち(きこうち)とは、つなぎを使わず蕎麦粉100%で打つ、いわゆる十割そばのことである。蕎麦宮川は石臼自家製粉、蕎麦は国内産で各地の蕎麦をブレンドして使っているようで、福井県産の蕎麦も使っているようだ。太麺と細麺があり、太麺は香りも味も蕎麦の風味をたっぷりと感じることができる。
マメジン

今年二度目の大豆の定植苗は無事に発芽していたが発芽率があまりよくない、先週定植した作物は順調に成長している

6日前の日曜日にまいた大豆は無事に発芽していた。しかし今年のマメジン大豆は発芽率があまりよくない感じ。発芽時の水不足だったのかもしれない。今日から北陸も梅雨入りし、畑はたっぷりと水分を含んでいる。大豆はあまり水分を欲しがらないが、発芽時期だけは水が必要だ。来週の二度目の定植のときまでにちゃんと育ってほしい。
野菜大好き

五郎島金時(さつまいも)の苗を入手できたので、マメジンの畑に定植する

五郎島金時は金沢のさつまいもで伝統的な加賀野菜のひとつ。そのさつまいもの苗を入手できたので、マメジンの畑に定植することになった。このさつまいも苗を、明日マメジンの畑に定植する。五郎島金時(さつまいも)の作り方育て方はマメジンのホームページにて紹介している。
蕎麦(そば)

富山に越前そばのうまい蕎麦屋があった、神通町田村は蕎麦がうまい

富山に越前そばのうまい蕎麦屋があった、神通町田村は蕎麦がうまい季節料理の店だ。夜の神通町田村は小料理屋さんだが、昼は蕎麦ののれんを出し、蕎麦で勝負している蕎麦屋になる。蕎麦も北海道産、富山県山田村産、福井県大野産の3種を用意しており、好きな蕎麦をオーダーすることができる。今日は、 富山県山田村産と福井県大野産の2種をダシ抜きでオーダーした。
オフ会やオンラインの勉強会セミナ参加など

インターネットで販路拡大・売上アップセミナで福井県の4人の実践者が語った

福井県産業支援センターのビル1階で、「インターネットで販路拡大・売上アップセミナ」が開催された。セミナの冒頭は名刺交換タイム。たまたま会場で座った前後左右にいる人と3分で名刺交換をした。みんな笑顔になれる時間だということで、名刺交換タイムは有効だなと感じた。司会進行役のどんまい鈴木さんの軽快な進行で、濃い内容のセミナがリズミカルに展開していくのもおもしろいセミナであった。
マメジン

定植後の大豆はちゃんと畑に根付いていた、マメジンの大豆

日曜日(6/3朝)に定植した大豆苗の様子を見に畑に行った。大豆は無事に畑に根付きしっかりと育っていた。写真は定植二日後の大豆。金沢市伏見台のマメジンの畑にて。
就業規則や働き方改革

就業規則を新入社員にきちんと説明しておくことが会社の基盤整備のために重要である

就業規則は会社の人事面の基盤となるルールである。新入社員に試用期間を設けている中小企業も多い。4月入社の新入社員は、6月ともなると正式に本採用になり正社員とするケースが多い。そんなときにこそ、会社の就業規則をきちんと説明しておくことは有効である。就業規則の説明会と社員も年間目標を発表する場を設定するのもよい施策である。
マメジン

マメジンの大豆定植作業は半分だけ完了、残りの半分はまた2週間後に実施する

2週間前にまいた大豆の発芽率が悪く、思ったほどの大豆の苗ができなかった。今日、大豆の苗を定植できたのは畝で4列程度。まだまだ植えていない面積が同じくらい残っている。あらためて大豆の苗を作るための準備をして、2週間後にもう一度残りの部分に大豆の定植をすることになった。
マメジン

マメジンの大豆タネ豆プレゼントは応募を締め切り6月3日に大豆を発送する

マメジンの大豆トラスト運動として大豆のタネ豆配布を受け付けている大豆プレゼントは5月に締めきった。多数のご応募に感謝。6月3日の畑作業のあとに残りの大豆が確定するので、その後に残った大豆をプレゼントに回すことになる。