遠田幹雄(とおだみきお)

能登島

野生のイルカを遊覧船のクルージングでウォッチングできる北限は能登島のイルカウォッチング

石川県能登半島にぽっかり浮かぶような能登島は野生のイルカが住んでいる北限といわれている。野生のイルカの棲み家には4月から10月までは遊覧船で間近まで行く事ができ、ほぼ9割くらいの確率でイルカを見ることができるという。今や能登島にはイルカウォッチングの遊覧船も多数あり、全国的にもイルカウォッチングの名所となっている。
エコロジー

Priusで1リッターあたり30キロ走ることができるのは真夏にエアコンもワイパーもヘッドライトも使わずに走れたとき

愛車プリウスは燃費がいい。ガソリン満タンで1000キロ走ることができる。とくに真夏が一番燃費がよくなる。プリウスの燃費がよくなるときの条件は「高速道路を走らず一般道路を走る」「できるだけ同じ速度で走る(40~50キロくらいがもっとも燃費がよさそう)」「平均気温が高い(25度以上がとくによい)」「エアコンを使わない(ファンを回さない)」「ワイパーやヘッドライトなどの電装品を使わない」などの条件が重な...
フェイスブック(Facebook)

Facebookマーケティングプロフェッショナルガイドという書籍は現時点でフェイスブック活用の最新かつ最高の内容が盛り込まれている

Facebookマーケティングプロフェッショナルガイドという書籍がまもなく発売される。昨日の「Facebook Power Session 2012」に参加した受講生は先行販売でゲットできた書籍である。このFacebookマーケティングプロフェッショナルガイドは、現時点でフェイスブック活用の最新かつ最高の内容が盛り込まれているとっていいだろう。複数のライターが知恵と情報を持ち寄った約300ページの...
フェイスブック(Facebook)

8番らーめんのハチコと出会ったFacebook Power Session 2012はパレスサイドビル2階マイナビルームSで実施された

Facebook Power Session 2012はパレスサイドビル2階マイナビルームSで実施。現在、フェイスブックに関して第一人者たちが著作した2冊の書籍がまもなく発売される。Facebookの運用・マーケティング面での活用ポイントを解説した『Facebookマーケティング プロフェッショナルガイド』と、制作・デザイン面のポイントを解説した『Facebookデザイン プロフェッショナルガイド...
セミナーの予定

小松市で女性のための起業チャレンジを支援するセミナがある「こまつ女性チャレンジ塾」

小松市で女性のための起業チャレンジを支援するセミナがある。8月4日(土)からスタートする土曜日ばかりの6日間コース。遠田は、3回めの8月18日(土)のビジネスプランの作り方入門編を担当させていただくことになった。6日間のセミナを担当する講師陣が充実している。さらに、全体をコーディネートしている萩原扶未子さんがすべての日程でコーディネート役として参加するので、かなり期待できるセミナになりそうだ。小松...
基盤整備機構/中小企業大学校

3日間のセミナ「経営幹部のための戦略立案と実践」を終了した

「経営幹部のための戦略立案と実践」という3日間のセミナが完了した。今年度は1回だけの実施なので、次回があるとすれば来年度になる。これで4年間やらせていただいたので、愛着あるセミナである。
SWOT分析

戦略立案をするならSWOT分析は重要で、SWOT分析ででてきたカードは現状分析と対策案の検討で何度も使う

7月3日から5日までの3日間は「経営幹部のための戦略立案と実践」というセミナを行なっており、講師として中小企業大学校東京校に来ている。7つのステップで経営戦略を立案する実践型研修である。戦略立案をシミュレーションするために事例企業を使いグループワークを行なう。SWOT分析は企業を取り巻く現状分析のために行なう。そしてSWOT分析は、対策案のアイデア出しのときにもう一度使うことになる。
基盤整備機構/中小企業大学校

中小企業大学校は中小企業の人材育成を支援する国の中核的な教育機関である

中小企業大学校は全国に9箇所あり、国(中小企業基盤整備機構)が運営している中小企業を支援する教育機関である。中小企業に従事する人、中小企業を支援する人などを対象にしている。長年にわたり培ったノウハウを活かした具体的で体験的な手法で、基礎から応用力までを確実に習得することに重点を置いた研修を実施している。とくに中小企業大学校東京校は、中小企業診断士の養成コースがあることでも有名である。
ふくしま

東北の力こぶは「東日本大震災からの50の教訓」をダウンロードで提供している

東北の力こぶとは経営支援のプロ集団である。東日本大震災からの福島県、宮城県、岩手県の復興を願い、中小企業診断士などで構成されている。東日本大震災は平成23年3月11日に発生し、すでに1年3ヶ月以上経過しているが、いまだに復興していない。地震と津波による被害は甚大であったが、福島原発のメルトダウンによる原発問題はいまなお大きな問題になっている。とくに風評被害は大きい。原発から100キロ離れた会津地区...
ライン(LINE)

海外の無料携帯電話番号ではLINEが設定できない、そしてiPod touch でLINE を設定しなおしたら友達の連絡先データがすべて消えてしまった

iPod touchでLINEを使っている。もう一台のアンドロイドマシンでもLINEを使えるようにしようとチャレンジしてみた。そのためにはSMSができる電話番号がもうひとつ必要になる。そこで、「Talkatone」や「HeyWire」などの無料電話アプリでSMSの電話番号の取得を試してみた。「HeyWire」では電話番号の取得まではできたが、SMSメッセージが受信できなかった。SMS認証がうまくで...
蕎麦(そば)

更科藤井の5種の蕎麦でもっとも太く蕎麦らしい蕎麦は荒挽き蕎麦だった、また食べたくなる荒挽き蕎麦

更科藤井の蕎麦メニューは5種で、「二八蕎麦」、「荒挽き蕎麦」、「十割生粉打ち蕎麦」、「御前更科蕎麦」、「季節のかわり蕎麦」とバラエティに富んでいる。今回は「荒挽き蕎麦」を注文した。更科藤井の蕎麦は細くコシがあり喉越しがよいのが特徴だが、荒挽き蕎麦は少し太めで喉越しよりも蕎麦本来の味わいを感じさせてくれるように打ってある。大根おろし汁と塩で食べたが、この相性もよい。また食べたくなる蕎麦が荒挽き蕎麦だ...
フードアナリスト

あすかりんとは金沢のフードアナリストの雅珠香(あすか)さんのことだった

フードアナリストという食・食文化を体系的に体得した食に関する資格がある。フードアナリストとは、食品・食材を分析・評価する知識と教養を身につけ、食および飲食店などの食空間を分析・評価する専門家である。金沢でフードアナリストとしてビジネスを展開しているのが「あすかりん」こと雅珠香(あすか)さんだった。その雅珠香(あすか)さんを囲んで農業関係者と一緒に飲む会があったので参加した。(一緒に写っているのは、...
野菜大好き

赤いトマトは冷たくするより常温で食べるほうが甘くておいしい

赤いトマトをいただいた。輪島市の上田農園さんで作られたトマトだということで、ありがたく食べることにした。冷たいトマトよりも少し生ぬるいくらいの温度のほうが、トマトの甘味が強くなる。しばらく冷蔵庫に入れず常温でおいてから、まるごと赤いトマトをかぶりついて食べた。甘みと酸味がほどよくマッチしたうまいトマトだった。
伝統と文化

塗箸の製造工程は人の手による手作業ばかりの職人技、輪島塗産地は塗り箸もあり「名入れ箸」などのオリジナル品も製造可能です

輪島市の塗箸工場で塗箸の製造工程を見学させていただきました。塗箸の製造工程は機械による自動化があまり進んでいないようで、重要な工程のほとんどが手作業でした。塗箸の素材は木材で、塗装に使う漆や顔料なども自然の素材ばかり。職人技で一本一本作られていく塗箸を見ていると、とても愛着がわいてきました。人の口に直接ふれる頻度がもっとも多い食器が箸だから、ちゃんとした箸を使いたいものだと思いました。
セミナーの予定

ブログマーケティング道場は5期目の受講生を募集中です

ブログマーケティング道場は5期目の受講生を募集中です。これまで4回実施してきました。これまでの受講生から「ビジネスに大きな成果が出た」という好事例が続出しています。きちんとブログを設定し書き続ければ成果は出ます。開催は福井県の「ふくい産業支援センター」で、木曜日の夜に5回行ないます。
ワイン

フランスワイン第三のワイン産地はロワール地区、白ワインの宝庫になっているロワールを味わうロワールワインセミナ

ワインソムリエのマダム櫻子は西田酒店店内で毎月ワイン教室を開いている。この人気ワイン教室は毎回キャンセル待ち行列だが、今日は参加者を増員して30名近いワイン好きな参加者が集まった。2年前の金沢ワイン教室に参加したことはあるが、七尾市の西田酒店で行われるワイン教室には初参加。さすが地元開催、期待を超える楽しくおいしいワイン教室だった。ワイン教室のくわしい状況は「マダム櫻子のワイン教室」にて紹介されて...
北陸三国志ネット交流会

ネットショップグランプリを受賞した小林大伸堂さんの実店舗「ローズストーン」さんを大勢で見学

北陸三国志ネット交流会は、福井県、石川県、富山県でネットビジネスをしている有志の学習と交流のためのグループである。今年は、各県で工場見学と泊まりがけの意見交換会を1回づつ行なう予定で、第一回目は福井県で実施した。昨日、マルカワみそとローズストーン(小林大伸堂)を見学し、鯖江市の神明苑で泊まって深夜まで意見交換で盛り上がった。
北陸三国志ネット交流会

有機JASの味噌を丹念に作る越前市のマルカワみそは杉樽で味噌を仕込んでいる

マルカワみその杉樽は130年前からのものがある。創業が江戸時代(1772年)の米作り。すでに事業をはじめて230年以上経っている。本格的に味噌作りを始めたのは大正3年、河崎家の6代目がチェンジマネジメントをして米作りから味噌作りに転換したからだ。以来、味噌や麹を作る食品製造業となったのがマルカワみそである。現在は、有機JAS認定のオーガニック味噌を作る味噌工場として知る人ぞ知るという小さな巨人的存...
プレスリリース

東日本大震災後の震災復興支援に中小企業診断士としてなにができるのか、震災から1年3ヶ月経った福島県に行ってきた

東日本大震災から1年3ヶ月たった福島県に中小企業診断士のグループ「act2020」として現地視察に行ったときの様子が、福島県の地元紙に掲載されました。中小企業診断士として東日本大震災復興支援になにができるのかを探った。訪問したのは、郡山市の蓬莱屋さんといわき市の丸又蒲鉾製造の2社で、ともに食品関係の製造業。詳しくはをご覧ください。
蕎麦(そば)

更科藤井は金沢柿木畠で5種の蕎麦を出している蕎麦通に好まれる蕎麦屋、まず定番の二八蕎麦を食べる

更科藤井は以前、片町にあり、夜だけの蕎麦屋だった。今は金沢柿木畠に移転し、昼も夜も営業している。初めて昼の更科藤井に行ってきた。更科藤井の蕎麦メニューは5種あり、「二八蕎麦」、「荒挽き蕎麦」、「十割生粉打ち蕎麦」、「御前更科蕎麦」、「季節のかわり蕎麦」とバラエティに富んでいる。この写真は藤井の定番「二八蕎麦」で、大盛りを頼んだらがっつりと盛り上がっていた。今度は粗挽き蕎麦を食べに来たい。