タイヤなど自動車関連

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snowtire2020200.jpg昨日(11月30日)は霰がぱらついたり、晴れ間が見えたりと不安定な一日でした。このような天候は北陸では冬の訪れを感じますね。そろそろということで、自家用車のタイヤを冬用タイヤに交換してきました。
しっかりと雪が降り出すと、タイヤ交換をしてくれるGSや自動車屋さんは長い待ち行列ができるので、少し早めにタイヤ交換をしています。昨シーズンの冬はほとんど雪が積もらなかったのですが、今シーズンは平年並みに雪が積もるという予想もあります。

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tirechain200.jpg小春日和の日が続きますが、冬は確実に近づいています。北陸で冬の準備といえば、自家用車のタイヤを冬用に交換することが必須です。さらに数年前の大雪で規制が強化されました。
北陸高速道路では、大雪のときなどに「冬用タイヤ規制」が発令されることがあります。石川県と福井県の県境(加賀ICと丸岡IC間)ではチェーンを装着しないと走行できません。冬用タイヤを履いていてもチェーン装着を求められる可能性もあるようなので、携行することにしました。

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snowtire003.jpg昨日は石川県内も積雪を観測し、この冬の初雪となった。ちょうど冬用タイヤに交換しようと予定していたタイミングだった。初雪が積もったせいなのかGSのタイヤ交換は長時間の順番待ちとなっていた。約2時間ほどの待ち時間でタイヤ交換が完了した。
例年、わりと早めにタイヤ交換をしている。とくに県境などは山間部になっていて気温が低くなりがちで積雪や凍結の可能性が高くなる。県外にでかける用事も多いので、冬の対策は早めのほうがいい。

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アクアの燃費アクアに乗ってから3日め。合計200キロ以上走行した段階で、燃費は28.4km/L。これはアクアのダッシュボードパネルに表示されたデータを撮影したものである。ガソリンのメーターは10段階目盛りの1つしか減っていない。アクアはガソリンを満タンにすると36リッター入るようなので、数値上では1000キロ以上は走行できるかもしれない。
しかし、これから夏本番に向かうためエアコン使用量が増えると電力を使うため燃費は低下すると思われる。それにしてもプリウスでは実際の燃費が22km/L前後だったのでずいぶんと燃費がよいものだ。

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社用車をプリウスからアクアに変更社用車をプリウスからアクアに変更した。プリウスは約9年間使用し、走行距離は20万キロを超えていたため買い替え時だった。次のクルマもハイブリッドにしようと思い、プリウスを軸に検討していたが、結局はプリウスをやめた。
この選択理由のひとつには「プリウスの風評が悪いこと」があげられる。高齢者の事故や逆走運転などがマスコミでよく取り上げられるが、ほぼ車種がプリウス。暴走運転+プリウスがセットで固定観念化されつつあり、相当イメージが悪い。

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denkikeitounokosyoupriushansou.jpg朝8時半ころ目的地に行く途中、コンビニに寄り車を駐車場に駐めた。買い物を済ませ車に戻りエンジンを起動しようとしたがかからない。ランプがまったく点かず電気系統が機能していないようだった。ヒューズが切れたのかと調べてみたがそうでもない。しかたなく出張修理を依頼しようと思い石川トヨタに電話したが、あいにく月曜日は定休日。自己対応フリーダイヤルに連絡すると、保険会社に連絡してくれて、保険会社のほうからロードサービスで様子を見に来てくれた。

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タイヤ交換桜が咲き始めた途端に寒波襲来で全国的に花冷えとなっている。しかし、もう雪がつもることはないだろうということでタイヤ交換をした。タイヤ交換をすると季節が変わったことを実感する。
ここは自宅近くのカーサービスショップ。国道に面しており、イオンかほくにも近いので立地も良い。ガソリンスタンドと車検ができる整備工場が一体となった複合施設である。タイヤ交換待ちのお客さんが多数店内にいた。繁盛店だけに手際よく進めてくれる。

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ガソリン給油口はどっち?ガソリン給油口はどっちか迷ったことがないだろうか?セルフ式ガソリンスタンドなどで時々車を降りて給油口が右か左かを確かめている姿を見ることがある。実は、車を降りなくても運転席に座ったままで給油口が右側か左側かを知ることができる。ガソリンの残量を示す燃料計(フューエルメーター)の給油マークの横の三角印を見ればよい。この三角印が左向きなら給油口は左にあり、右向きなら給油口は右にある。日本国内の自動車メーカーは給油口の位置が一定ではなく車種ごとにバラバラなのでこのようなマークがついているらしい。(画像はプリウスの燃料計、給油口は左側にありアイコンの矢印も左側を向いている)
しかし、なぜ給油口は右側にあったり左側にあったりするのか?実はこの状態のおかげでとてもメリットを受けている業界もある。どうやらそのことを狙って車種ごとに給油口をバラバラにしているということらしい。

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プリウス10万キロ超え愛車プリウスが先日走行10万キロを超えた。今年の9月に初めての車検だったので新車購入から丸3年経過したが、年間3万キロ超のペースで走っていることになる。思えばよく走ってくれている。ちょうど3年前あたりからガソリン代が高騰しだしたので、燃費のよいプリウスは経費削減にも大きく貢献してくれている。これまでの通算燃費は、リッター当たり22キロくらいだろうか。燃費は走行条件で大きく変動するが、エアコンを使わず高速道路を使わないときがよい。もっともよいときはリッター当たり30キロくらい。

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気温が上がると燃費も向上 5月はエコドライブに最適の季節だ。気温が上がると車の燃費も向上する。遠田が乗っているプリウスは現在の燃費がリッターあたり30キロを超えている。プリウスで3回めの春だが、例年4~5月の燃費が一番いい
プリウスで燃費をよくするエコドライブの方法もだいぶわかってきた。燃費がよくなる条件としては、「気温が20℃以上(暑くてもエアコンやファンを使わない)」「日中の走行(ライトを点灯しない)」「雨の日はできるだけ走らない(ワイパーを使うと燃費がすごく落ちる)」「高速道路を走らず下道をできるだけ定速度で走る(時速80キロを超えると燃費がぐっと落ちる)」など。

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