かな漢字変換

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漢字の手書き入力かな漢字変換のIMEはウィンドウズに標準添付されているMS -IMEから、グーグルの日本語入力(かな漢字変換IME)に変更している人も増えている。ふだんとくに問題にしていないが、グーグル日本語入力には漢字の手書き入力がない。1年以上使っていて不便を感じなかったが、人名などで読み方がわからず、手書きでないと入力できないときがあるときどうするか。MS-IMEなら「手書き入力パレット」があるが、このときだけMS-IMEを使うのもしゃくにさわる。そこでWEBサービスで手書き入力を探してみるとあった。

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Googleimeグーグル日本語入力(GogleIME)の使い勝手がよい。予測変換の精度が高くて入力がすいすいと進む。動作も軽快だ。
ただひとつ難点があるのはワード2000を使った時だけアプリケーションエラーになること。ワードを終了したときには必ず"0x44e27780"の命令が"0x03b31ec4"のメモリを参照しました。メモリが"read"になることはできませんでした。...というメッセージがでる。どうやら原因はグーグルIMEではなく、ワードの「自動文章校正」機能に不具合があるようだ。

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叱は「口」+「七」 新常用漢字が改正され2010年3月にもスタートする見込みだ。注目する漢字は「叱」。「叱」は「しかる/叱る」で使われており馴染みの深い漢字だ。
よく漢字を見て欲しい。この「叱」の字源は「口」+「七」であり、漢字の右部分(つくり)は「七」であり「匕」ではない。しかし、慣用的にはつくりが「匕」に近い字体が頻用されており、かな漢字変換で「しかる」と変換すると「叱る」となる。
で、新常用漢字では本来の「口」+「七」にすべきだということで、これまでの「叱」ではなくなる。

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アプリケーションエラー
"0x7c951bf4"の命令が"0x3c7e3550"のメモリを参照しました。メモリが"written"になることはできませんでした。プログラムを終了するには[OK]をクリックしてください。プログラムをデバッグするには[キャンセル]をクリックしてください。...このようなアプリケーションエラーが頻繁に発生した場合どのように対処するか?
ちなみにエラーメッセージは「メモリが"written"になることはできませんでした。」と表示される場合だけでなく「メモリが "read" になることはできませんでした。」と表示される場合もあった。

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imjp31udicW-ZERO3のかな漢字変換を便利にした。いつも使うパソコンのユーザ辞書をW-ZERO3側にコピーするだけでOK。
以下は遠田の環境の場合の移行手順。(パソコンはレッツノートR3/ウィンドウズxppro)
▼手順(パソコン側)
1.パソコンのimjp81u.dicをminiSDにコピー
2.imjp81u.dicをimjp31u.dicにリネーム
※パソコン側の辞書は「C:\Documents and Settings」→「自分のユーザー名」→「Application Data」→「Microsoft」→「IMJP8_1」→imjp81u.dicにある。
▼手順(W-ZERO3側)
1.W-ZERO3のimjp31u.dicをimjp31u1st.dicにリネーム(まずはバックアップ)
2.miniSDのimjp31u.dicをW-ZERO3本体の「マイデバイス」→「Windows」にコピー
※W-ZERO3側の辞書は「マイデバイス」→「Windows」→imjp31u.dicにある。
遠田の場合、imjp31u.dicの上書きコピーはうまくいかなかったが、imjp31u1st.dicへのリネームはうまくできた。
これで辞書が便利になり、メールのほうも少しは使えるようになりそうだ。

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この記事を書いた遠田幹雄は中小企業診断士です

中小企業診断士:遠田幹雄の顔写真遠田 幹雄(とおだ みきお)
 
経営コンサルティング企業の株式会社ドモドモコーポレーション代表取締役。石川県かほく市に本社があり金沢市を中心とした北陸三県を主な活動エリアとする経営コンサルタントです。
小規模事業者や中小企業を対象として、経営戦略立案とその後の実行支援、商品開発、販路拡大、マーケティング、ブランド構築等に係る総合的なコンサルティング活動を展開しています。実際にはWEBマーケティングやIT系のご依頼が多いです。
民民での直接契約を中心としていますが、商工三団体などの支援機関が主催するセミナー講師を年間数十回担当したり、支援機関の専門家派遣中小企業基盤整備機構の経営窓口相談に対応したりもしています。
保有資格:中小企業診断士、情報処理技術者
 
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