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notfound404.jpg通称「404エラー」と言われているのが「404 Not Found」というホームページの表示エラーです。404エラーは、ブラウザで該当ページのURLを開くことができない場合に発生します。主に、そのページが移転したり、URL表示が間違っていたりすることが原因です。しかし、404エラーのページは単に「Not Found」と表示されることが多く、ユーザーがそのサイトから離脱してしまう原因になってしまいます。またSEO的にもこの問題を放置するのはマイナスです。
なので、できればオリジナルの404エラーページを作成し、もしも404エラーが起きてしまってもそのオリジナルの404ページを開くようにしましょう。

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brtigai200.jpg<br>と<br />の違いについて考察してみた。
改行のhtmlタグは<br />である。しかし<br>というタグでも同じ改行機能がある。では、<br>と<br />はいったいなにが違うのでだろうか?
また、ワードプレスの投稿画面では、単純に「Enterキー」を押せば文章の途中でも改行できるが、htmlソース表示(テキスト表示)しても<br>と<br />は見当たらないが、これはいったいどういうことなのだろうか?

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msovclc.jpgマウスオーバーとはマウスポインタ(矢印)が乗った状態のこと。一般的にはマウスオーバーとは、マウスポインタが乗ったときに画像が変化する動作処理のことで、正確には「ロールオーバー表現」というのが正しいらしい。
ここではマウスオーバーということにするが、マウスオーバー処理にはCSSを使う記述方法が一般的である。しかし、なんらかの事情でCSSの記述が難しい場合はhtmlの記述だけでも表示することができる。

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画像パスの設定方法ホームページ作成はブログなどのCMSで随分と便利になった。しかし、今でも「アップしたはずの画像が表示されない」などのトラブルは多い。そんな問題の原因と解決方法について親切に説明してくれるブログがあった。レンタルサーバを運用している「さくらインターネット」が昨年から連載ものとしてスタートした「まりなの超初心者講座」である。月に2回ペースで新しい記事が更新されており、最新の第8話で「画像が表示されない場合の対処方法」として原因と対策方法を紹介している。LINEのやりとりのような画面で解説していることもわかりやすさのひとつだろう。

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取り消し線のhtmlタグhtmlの取り消し線は<strike>~</strike>であったが、html5からこのstrikeタグが非推奨となった。html5では取り消し線のタグにsタグ<s>~</s>かdelタグ<del>~</del>か、どちらかを使うことになる。二種類とも表示され方は同じだが、調べてみると使い方の意味が異なる。
sタグ<s>~</s>は以前書いた文章の訂正「訂正」などに使うのに適していて、delタグは以前書いた文章の削除「削除」に適している。ややこしいが、取り消し線の中身の内容が以前は正しくて今でもなんらかの意味を持っている場合はsタグ<s>~</s>のほうがよいということだ。実用上はほとんどがsタグになるように思われる。

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ブログ記事の小見出し同じようなブログ記事を書いていても、検索にヒットする記事とヒットしにくい記事がある。最近は、技術的なSEO施策よりも内容的に読者にとって価値ある記事を充実させるほうが有効だといわれている。いわゆる「コンテンツSEO」が重要であるということで、そのこと自体は間違いないだろう。記事内容の充実が優先事項である。
しかし、内容がよければ書き方がどうでもいいというわけではない。内部対策として確実に効果があるのは、文章のブロックごとに小見出しをつけることである。小見出しがあることで、読者も読みやすくなるが、なによりGoogleが文章内を解釈しやすくなりインデックスの品質が向上するという効果が期待できる。

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Viewsoucewithインターネットエクスプローラー(IE)ファイヤーフォックス(Firefox)。これまでブラウザはIE中心だった。しかしWEB2.0時代はファイヤーフォックス(Firefox)利用者が急増。当ブログやドモドモコーポレーションホームページ来場者はファイヤーフォックス(Firefox)の利用者が約2割にまで増加。遠田もファイヤーフォックス(Firefox)利用が増えた。そこでファイヤーフォックス(Firefox)のソース表示を秀丸エディタでできるようにした。

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