迷惑メール/スパム対策

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迷惑メール迷惑メールがだんだんとレベルを上げてきていて、巧妙かつ本物のように振る舞うようになってきています。
昨日届いたメールはかなり本物らしかったので騙された人が多いのではないかと思います。それは「さくらインターネット会員ご登録情報について」というメールでした。送信元のアドレスは「@sakura.ad.jp」となっており、秀丸メールの迷惑メールフィルタをパスして受信フォルダに届いていました。

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marumagasousinmoto200.jpgメルマガを配信しているネットショプや店舗には、送信元のメールアドレスを通常使っているアドレスのままにしているところがあるようです。しかし、そのまま使い続けることはあまり得策ではありません。メルマガはどうしても迷惑メール判定されやすいため、通常使うメールアドレスが迷惑メール判定されやすくなってしまうからです。
メルマガ配信する送信元メールアドレスは配信専用のアドレスを作成し、そのアドレスに変更することをおすすめします。

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sagimailurl200.jpg詐欺メールが増えていますね。今日もたくさん詐欺メールが届いています。
リッチテキストメール(html形式のメールのこと)だと、見え方が文字だけでなく画像や写真を含めたデザイン的になるのでよく使われています。しかし、このことが迷惑メール判定をわかりにくくしていますので注意が必要です。PCでメールを受信するなら、テキスト形式で表示してリンク先URLを確認しましょう。

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dougahirakanai200.jpg「このビデオではあなたです」という変な日本語で送られてくるメッセージはスパムのようですね。フェイスブックの知人から送られてきたメッセンジャーのこのメッセージは、アカウントを乗っ取られて送信されたものでした。後から「アカウントを乗っ取られてしまいました、先のメッセージのリンクは開かないでください」というメッセージをいただきました。
調べてみると同様のアカウント乗っ取り被害にあわれた方が多数いたようです。みなさまご注意を。

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迷惑メール処理にスパムアサシン主な迷惑メールの処理にメールサーバの学習型迷惑メールフィルタを活用しているという人は多いだろう。例えば、さくらインターネットの迷惑メール処理はスパムアサシン(SpamAssassin)というソフトウェアを使用している。スパムアサシンは学習型であるが、判定スコアの水準を自分で変えることができる。通常は7以上だとスパム判定だが、これだとあきらかにスパムとわかるようなものしか判定しない。しかし3以下にすると大事なメールまでスパム判定することがある。そこで、5に設定を変更してみた。

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メールのヘッダ解析送信元のメールアドレスが自分のメールアドレスという迷惑メールが増えている。送信元が自分のアドレスだと迷惑メールフィルタをすり抜けて届くことが多いので困りものだ。しかも「あなたのアドレスをハッキングした」という内容だったりするとどっきりすることがある。そんなときはメールのヘッダ解析をして、本当の送信元がどこなのか調べてみよう。

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spammailrank.jpgさくらインターネットの迷惑メールフィルタに強度設定ができるようになっていた。これまでランクの設定がなかったので強度設定ができるのはありがたい。従来どおりのままだと「弱めの設定」になっているので、「推奨の設定」に変更した。「弱めの設定」だと、明らかな迷惑メールが対象なので、かなりの迷惑メールを受信してしまっていた。「推奨の設定」に変更したことにより、効率よく迷惑メールを処理してくれるようになることを期待したい。これでしばらく様子をみてみることとする。

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gogolemailheadertoolbox.jpg毎日のように届く迷惑メール。だんだん巧妙化してきているため、本物なのか偽物なのかの判別がしにくくなっている。迷った場合は、メールのヘッダ情報をみてみよう。ヘッダ情報には送信元メールから自分のメールアドレスまでに経由した送信経路などが記録されている。送信元が詐称されていたり、経路がベトナムや中国だったりすると相当あやしいということがわかる。
GoogleにはGogleToolboxというツールがあり、Messageheaderというサービスを使うとヘッダ解析が容易である。

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applespam200.jpg本日だけでかなり多くのAppleのなりすまし不正メールが届いている。メールのタイトルは「あなたのApple IDのセキュリティ質問を再設定してください。」というもので、不正ログインがあった旨を知らせている内容である。
しかしこのようなメールが届いても、そのメールが不正メールかもしれないので注意して慎重に対応しよう。まずはそのメール内容の中身のドメイン名をよくみて、クリック先のURLがAppleのものでなければ無視するべきである。

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rakutenspammailhidemaru.jpg楽天のなりすましメールが届いた。見た目は楽天メールとほぼ同じだが、発信元がオランダになっているなど同じ差出人からのこれまでのメールとは不一致な情報が多い。
■件名【楽天市場】注文内容ご確認(自動配信メール)
となっているのはウイルスを含んだ迷惑メールかもしれない。
楽天からもこのような迷惑メールに対して注意喚起する情報をWEBサイトに流している。

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