オンラインストレージ

オンラインストレージのカテゴリアーカイブ

chatwork7gendo200.jpgチャットワークから無料で使えるグループチャットの上限数が変更になるというアナウンスがありました。これまでは無料で使えるグループチャット数は14でしたが、7月5日からは7に削減されるということです。
これまで利用していたグループチャットが7以上14以下の場合は要注意です。7月4日までに14のグループチャットに参加していても、7月5日以降に削除されることはないようです。ただし、7月5日以降は新規にグループチャットに参加できなくなります。

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gmailjyougen25m.jpgGmailあてに送信するメールに添付できるファイルのサイズには上限がある。25MBを超えるとメールがエラーとなりリターンされてくる。そのさいのエラーメール内には
https://support.google.com/mail/?p=MaxSizeError
というリンクがあり、開くと「添付ファイルのサイズ制限」について書かれている。
内容は、「最大 25 MB の添付ファイルを送信できます。複数のファイルを添付する場合は、合計 25 MB まで追加できます。サイズが 25 MB を超えるファイルは添付されず、Google ドライブのリンクが自動的にメール内に追加されます。詳しくは、Google ドライブの添付ファイルの共有設定をご覧ください。」となっている。

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doropboxtransfer200.jpgドロップボックスにTransfer(トランスファー)という新機能が登場した。重いファイルを共有するさいに、ダウンロードできるURLを作成してくれるというものだ。
ドロップボックスの無料プランなら上限100MB、有料プランのプラスプランなら上限2GB、プロフェッショナルプラン以上なら上限100GBのファイル共有が可能。ダウンロードする有効期限は7日までだが、プロフェッショナルプランなら90日まで延長でき、さらにパスワード設定も可能になる。

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512gbsd.jpgサブマシンとして使っているキーボードPCはSSD容量が32GBしかない。マイクロSDカードのソケットがあるので拡張していた。これまでは32GBのカードだったが容量不足が心配になってきた。512GBのマイクロSDカードが2500円という安さで購入できたので拡張することにした。
本来は抜き差しできるSDカードのようなストレージはドロップボックスの保存領域に指定することはできない。そこで、このSDカードをCドライブの一部にマウントすることでドロップボックス用のフォルダとして設定する。今回、SDカードを差し替えたためこの設定を最初からやり直した。

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googleoneinfo200.jpgグーグルが提供しているクラウドストレージは、グーグルドライブやGmail、グーグルフォトなどがある。無料でも使えるが、総容量が15GBまでという制限がある。遠田は100GBまで使える有料版で利用しているが、もうすぐGoogleOneという新サービスにアップグレードするらしい。
GoogleOneは高機能なクラウドストレージで、容量をメンバーで共有するなどの新サービスも提供されるとのこと。

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onedriveの容量を無料で15GBにする手続きは今日で終了マイクロソフトのオンラインストレージ「OneDrive」は無料で使える容量が以前は15GBあった。しかし、容量削減が昨年発表されて無料版は5GBに減量されてしまうことになった。その後のユーザーからのクレームに対応してか、申請すれば容量を無料で15GBのまま使えるようだ。「容量縮小を拒否する手続き」ということになる。この手続きの期限は2016年1月31日、今日で終了する。5GBと15GBの差は10GBと大きい。今すぐこの容量が不要だとしても、いずれ役に立つことがあるかもしれない。もしも間に合う方は今すぐにでも手続きしておこう。手続きは「https://preview.onedrive.com/bonus/」から可能である。リンク先は「Keep your free storage」という英語表記なのでご注意を。

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dropboxproドロップボックスを利用しているビジネスユーザーはかなり多い。無料で使えるクラウドストレージとしてもっとも普及しているのではないだろうか。ドロップボックスの無料版は2GBまで無料で使え、その後のオプション達成などで約20GBまでは容量追加できる。しかし、それ以上の容量を使うには有料版のドロップボックスプロにアップグレードが必要になる。ドロップボックスプロだと容量上限が一気に1TB(1000GB)まで増えるので、普通の使い方なら上限を気にせずに使えるだろう。さらに有料プランなら「Packrat」という、削除済みのファイルや旧バージョンのファイルを1年間保管してくれるオプションサービスが選べる。

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owncloudowncloudというオンラインストレージのフリーウェアがある。owncloudを使えばドロップボックスやGoogleドライブのようなオンラインストレージ環境をオリジナルで作成することができるらしい。ドロップボックスは便利だが容量の上限があるので追加分は有料契約が必要になる。このowncloudのようなオンラインストレージのフリーウェアはありがたい。ただし、オリジナルといってもレンタルサーバ契約は必要なので完全無料ではないが、さくらインターネットなどを使っていて容量をかなり余しているようであれば追加費用はかからない。実際にさくらインターネットで設定し利用している人の事例も多いようで、設定方法も公開されている。

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bunbackupデータのバックアップを毎日定時に自動で行うソフトではBunBackupが便利だ。フリーソフトなのに高機能で安定して稼働してくれているのがいい。もちろん、パソコンの重要なデータはクラウドのデータストレージに同期化してバックアップしておくのがいい。ドロップボックスやワンドライブ(マイクロソフト)などを使うのがいいだろう。
遠田は事務所にFAXとwifiでつながったノートパソコンを24時間オンにしている。ドロップボックスで最新FAXをアップし、外出先のノートPCで更新したファイルもドロップボックスで更新する。そのうえで、毎日定時(深夜0時1分)に特定フォルダだけを外付けHDDにもバックアップしている。ドロップボックスのフォルダは容量上限が気になるので、不要になったファイルを削除したり移動したりすることがある。定時バックアップの時間に存在したファイルは外付けHDDに自動バックアップされているのでもしものときでも安心だ。履歴管理としても便利。こうしておくことで二重三重のバックアップになる。

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dropbox262ドロップボックス(Dropbox)を利用している人は全世界で2億人といわれている。ドロップボックスはクラウドコンピューティング時代のオンラインストレージとして安定している筆頭、とても便利なWEBサービスである。これまでのドロップボックスのバージョンは2.4.xであったが、2014年に入り安定版の2.6.xが発表になった。1月10日現在のドロップボックスのバージョンは2.6.2である。
ドロップボックスの新バージョンは、インストーラーや管理画面が改善されよりいっそう使いやすくなっている。地味なバージョンアップだが、安定感が増したようで、より使いやすくなっている。

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