農業アグリビジネス

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福井県で農林漁業者向けに6次産業化のための研修を行なうことになった

福井県で農林漁業者向けに6次産業化のための研修を行なうことになった。8月27日(月)付けの福井新聞でもこのチラシ画像と同等の内容が掲載された。主催する福井県中小企業団体中央会は、農水省の6次化サポートセンターになっており、農商工連携に引き続...
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農業の六次産業化を支援する6次化プランナーに遠田幹雄が委嘱され、今年度は6次化を支援することになった

財団法人いしかわ農業人材機構で6次化プランナーの委嘱式が8月23日に行なわれた。委嘱を受けた石川県の6次化プランナーは遠田幹雄を含めて合計7名で、任期は2013年3月23日まで。期待される6次化プランナーの役割は、農林漁業者が六次産業化を推...
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6次産業化プランナーは農山漁村の6次産業化を支援する人材として各都道府県の6次産業化サポートセンターに配置される

6次産業化プランナーとは、農林漁業者の6次産業化の取組を支援するため、新商品開発・販路拡大のアドバイスや六次産業化法の認定申請から認定後のフォローアップまでを一貫してサポートする人材。国(農水省)と連携し、都道府県ごとに6次産業化サポートセ...
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野菜の100円均一コーナーは地元農家のとれたて野菜

野菜の100円均一コーナーは地元農家のとれたて野菜だった。場所はアルプラザ鹿島。
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アグリファンド石川は「石川県農業者の借金友の会」といわれるくらい積極的な事業展開をしている農業者たちだ

アグリファンド石川の総会が能登空港の建物で行なわれた。アグリファンド石川は「石川県農業者の借金友の会」といわれるくらい積極的な事業展開をしている農業者たち。会長は金沢大地の井村辰二郎氏、副会長はかわにの河二敏雄氏などが参加して総会があった。...
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この冬おいしい野菜たちに感謝、無農薬野菜は風来さんの通販で購入

無農薬野菜を栽培し通販している風来の西田さんから野菜を購入した。大根、キャベツ、人参、じゃがいも、辛子大根などいろんな野菜が入っているのがうれしい。(写真は2000円のセット)最近の風来さんは野菜を使ったお菓子作りも始めており、今回は「シュ...
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農業者大学校は多くのアグリビジネスファーマーを生み出してきた

農業者大学校は農業者のための教育機関である。数年前まで農業者大学校は4年制だったが、現在つくば市に移転し2年制となり、農業者の大学院のような存在になった。教育プログラムも変更されている。4年制のときは、農家の跡取り息子などの高校卒業者が主要...
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風土金澤百番街店の店長は平松牧場の平松さん、積極的に生活者とかかわる若手農業者の活動を応援したい

石川県の若手農業者たちが展開する「風土金澤」という店舗は、自分たちが作った石川県の農産品を農家自らがプロデュースし加工したり直売したりするというパイロットショップである。近江町いちば館だけでなく北陸高速のサービスエリアにも販売コーナーがあっ...
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能登空港で井村辰二郎さんの6次化講演があり千年産業のアグリビジネスを語った

有機農業で有名な金沢大地の井村辰二郎さんが講演した6次化の勉強会があった。井村さんは就農14年目で有機農業のビジネスモデルを切り開いた人物。河北潟干拓地で有機大豆や有機小麦など約240ha規模を作っている。輪島市門前地区でも広大な耕作放棄地...
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農業青年会議北陸ブロックではアグリビジネスに取り組む農業青年の熱意あふれる主張があった

地場産業振興センターで、北陸ブロック農業青年会議石川大会があった。新潟県、富山県、石川県、福井県という4県の青年農業者が一堂に介した。今日は、アグリビジネスに取り組む農業青年たちの熱意あふれる主張があった。プロジェクト発表4件、意見発表4件...
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近江町市場の「たなつや」は穀屋

今月金沢の近江町市場商店街の中通りにオープンした「たなつや」は穀物専門店という変わった位置づけの小売店だ。金沢市の河北潟などで有機の大豆や小麦を大規模栽培している金沢農場は、有機農産物を加工販売している株式会社金沢大地とグループ企業体であり...
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西辻一真氏が始めたマイファームは農産物を販売しないアグリビジネスモデルだ

地産地消ではなく自産自消をとなえるのが西辻一真氏(写真)の経営する株式会社マイファーム。自分で作った野菜を自分で食べたいという都市生活者のニーズをつかみビジネスにした。マイファームは貸し農園を運営しており、会員に月額5000円程度で約4坪の...
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牛と米で循環型農業を実践している永井農場は人づくりにも力を入れている

長野県東御市にある永井農場に行ってきた。永井農場は酪農と水稲と加工の複合経営でアグリビジネスを展開していることでも有名な農業法人である。永井農業は昨年に株式会社に組織変更し代表には永井進氏(40歳)が就任した。若いスタッフをうまく活用してい...
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一人農商工連携は究極のアグリビジネスモデル、10年以上一人農商工連携を実践している西田栄喜氏には拍手だ

石川県能美市根上町というのはメジャーリーグで活躍するゴジラ松井の出身地。この地には「一人農商工連携」で名を馳せている風来の源さんこと西田栄喜氏がいる。源さんは30アール(3反歩)という最小の農地を有効活用し、農業を軸としたビジネスで成功して...
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ちょいと気になる焼き芋は189円、かわにのちょイモは2010年産の焼き芋発売開始

金沢の加賀野菜でもっとも有名なのが五郎島金時だろう。五郎島金時は、さつまいもの品種名で、五郎島とは金沢で海沿いの砂丘地区の地域名。地域名がさつまいもの品種名になっているのは国内で五郎島金時と鳴門金時の2つだけ。五郎島金時は商標登録されている...
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ひとり農商工連携で事業戦略を展開してきた農業法人和郷園の木内博一さんが金沢で講演、戦略的な農業経営

農業法人和郷園の木内博一さんは昨年NHKプロフェッショナルに出演したこともあり、全国的にも有名な農業者だ。今日はこの木内博一さんが金沢で講演するとあって、200名以上が聴講に集まっている。木内博一さんの講演の冒頭で「うちは、ひとり農商工連携...
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有機大豆で豆腐作りに励む井村辰二郎さんはライフワークが豆腐作りだという、その姿勢に感動

有機大豆の生産量日本一といわれているのが金沢の河北潟で農業を営む井村辰二郎さん。井村辰二郎さんは、有機で大豆や麦を100ha以上栽培する大規模農家。さらに農産工房金沢大地という農産物加工品を販売する会社も運営している。人気商品となっているの...
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石川県の地ビール「白山わくわくビール」は地元産の麦と白山伏流水で作られる、わくわく手づくりファーム川北

石川県には「白山わくわくビール」という地ビールがある。「白山わくわくビール」は地元石川県産の麦と白山伏流水という地元ならではの原材料で作られている。一般小売は330ml瓶だが、写真のビールは年契約の会員になると送られる500ml瓶の6本セッ...
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ひとりでできる農商工連携ビジネスモデルの「風来」型は野菜作りも漬物加工もダイレクト販売も一人で行う一人農商工連携(無農薬野菜を作り販売する風来の西田栄喜氏)

農商工連携の認定も増えつつあり、農商工連携ビジネスの注目度も高まっている。農商工連携は、農(農業者)と商工(流通や加工など)の2つの業態の組織が互いに連携して、新商品開発や新たなサービス開発などを行い、新商品や新サービスを展開する一連の取り...
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農業青年から米で起業し価値創造農業ベンチャーとして全国的にも有名な長田竜太氏は日本キヌカの社長

米で起業した価値創造農業ベンチャーの長田竜太氏。今や飛ぶ鳥を落とす勢いで絶好調の日本キヌカの社長である。日本キヌカは米ぬかを主原料に開発した住宅用塗料「キヌカ」の販売を主に行うベンチャー企業だ。本日は、石川県能美市辰口のサイエンスパークにて...