遠田幹雄(とおだみきお)

石川県のこと【石川県観光特使】

中小企業IT経営力大賞2011の受賞者発表で石川県から4社入賞

先日発表があった中小企業IT経営力大賞2011の受賞者一覧を見ると石川県から4社入賞していた。株式会社気谷さま株式会社マツモトさま株式会社小林製作所さま東和株式会社さま受賞された石川県内企業のみなさま、おめでとうございます。
無料の経営相談

販路開拓相談会はすべてのブースが満席

石川県地場産業振興センター新館1Fのコンベンションホール特設会場にて石川県産の食材を使った商品の販路開拓相談会を2月23日(水)に行った。会場内は、8つ程度のブース(小間)に区切られ、テーマごとの相談に相談者と相談員が1対1で対応する。すべてのブースが予約でいっぱいで満席で回っていた。
マーケティング(SEO、アクセス解析などデジタルマーケティングを含む)

石川県産の食材を使った商品の販路開拓相談会

中小企業応援センターは、石川県産の食材を使った商品の販路開拓相談会を2月23日(水)に行う。会場は、石川県地場産業振興センター新館1Fのコンベンションホール特設会場。相談内容は「商品化まであと一歩のアドバイスがほしい」「デパ地下で販売したい」「全国に売り出したい」「パッケージデザインを考えたい」「ネット通販などで販路拡大したい」「地場のコンビニやスーパーで自社商品を並べたい」など幅広く対応する。
スイーツ

ちょいもはちょっとした焼きいもスイーツでサークルKで買える

「ちょいも」というのは五郎島金時の焼きいもで、小さなちょっとしたサイズの焼きいも。五郎島金時は加賀野菜としてブランド力もあり、甘くこぼこぼした食感はスイーツの食材としても魅力がある。その五郎島金時をそのまま焼きいもにした加工品のちょいもは、無添加で安心なスイーツとしても人気の焼きいもだから、期間限定でコンビニで販売されることになった。石川県内のサークルKやサンクスで購入することができる。
農業アグリビジネス

近江町市場の「たなつや」は穀屋

今月金沢の近江町市場商店街の中通りにオープンした「たなつや」は穀物専門店という変わった位置づけの小売店だ。金沢市の河北潟などで有機の大豆や小麦を大規模栽培している金沢農場は、有機農産物を加工販売している株式会社金沢大地とグループ企業体であり、積極的な農業ビジネスを展開している。今回は、農業側からのアプローチとして単独の小売店としてオープンさせた点で独自性が高い。
蕎麦(そば)

越前蕎麦さのや開発店の焼きあげおろし蕎麦はさのや片町店のあげおろし蕎麦とは違う味わい

越前蕎麦には焼いた油揚げを乗せた「揚げおろし蕎麦」を出す蕎麦屋は多い。福井市さのや開発店の「焼きあげおろし蕎麦」を昼食に食べた。さのや開発店は、さのや片町店から暖簾分け出店した蕎麦屋で、さのや片町店創業者の次男である佐野健治さんが昭和54年に創業した蕎麦屋である。2つの店は蕎麦の原料などは同じだが、蕎麦の打ち方の違いで味が違う。さのや開発店の「焼きあげおろし蕎麦」はさのや片町店の「あげおろし蕎麦」...
ギター(guitar)

つい金沢ギター部の部活で老いも若きも大熱唱♪

つい金沢ギター部の部活は2月17日に2回目が行われた。参加者は8人で今回は10代から50代まで幅広い年齢層が集まった。それぞれ好きな音楽は違うけれどギター好き音楽好きなところは同じ。飲んで歌って楽しんだ。会場は片町のフォーク酒場ぷかぷか。マスターの丸山さん楽しかった、ありがとう♪
蕎麦(そば)

手打ち石臼挽き蕎麦「福助」の蕎麦は繊細だが強い香りとコシがあった

砺波市の福助という蕎麦屋が人気だ。古民家を改造したような蕎麦屋だが中が広い、ゆうに50席以上はある。それでも平日の昼は満席で、少し待ってから席に通された。土日ともなると開店前から店頭に行列ができるという。福助には「細挽きせいろ」と「荒挽き田舎」の2種の蕎麦がある。冷たい蕎麦は、2種の蕎麦のうちどちらでも好きなほうを注文できるというのもうれしい。 「細挽きせいろ」と「荒挽き田舎」の2種ともオーダーし...
経営戦略

一泊二日の経営合宿で全員が3分間スピーチで意見を発表する

スプリングキャンプは一泊二日の経営合宿。経営戦略を磨き実効性を高めるためには年に一度は行うと有効だ。今回、この中小企業では「ホスピタリティ」をテーマにした経営合宿を行なった。異業種のサービス業事例ビデオを見てグループで意見交換して発表したり、自分の思いを3分間スピーチで発表したり、全員参加の経営合宿だった。
蕎麦(そば)

鯖江で蕎麦を食べると佐野蕎麦になってしまう

越前蕎麦にもいろいろあるが、福井県丹南地区に来ると佐野蕎麦で蕎麦を食べる回数が増えてきた。佐野蕎麦は鯖江市の中心商店街の中で営業している手打ちそばの蕎麦屋で、メディアでの露出も多い。3種の個性的な蕎麦を出しているが、普通の蕎麦がしっかりうまいのがいい。今日は、普通の蕎麦と田舎そばの2種盛りでいただいた。もうひとつのあばさけ蕎麦は今度また。
蕎麦(そば)

福井県産の玄蕎麦で打つ手打ちそばと地酒で一杯、鯖江の亀蔵は昼だけでなく夜営業が充実した蕎麦屋である

夜まで小松方面にいたところ、明日は福井県に所用ができた。そのまま夜に鯖江市まで移動し宿泊することにした。遅めの夕食は亀蔵で蕎麦を食べることにした。亀蔵は昨年オープンした「お酒とお蕎麦を楽しむ」というコンセプトの蕎麦屋。店頭には「福井県産玄そば」と書いた蕎麦の袋がおいているのがにくい。亀蔵は、ランチタイムも営業している蕎麦屋だが、夜の営業が充実している。夜はおしゃれな居酒屋というような感じの蕎麦屋に...
玄米菜食てんてん

日曜日はお腹にやさしいベジタリアン食で

世の中は三連休だったようで今日が連休最終日の日曜日。おなかにやさしいベジタリアン食はいかがだろうか。遠田の今日のランチは玄米菜食てんてんさんの玄米ご飯セット。お味噌汁の器が大きくて、具たっぷりなのがうれしいランチです。おいしくれうれしい。
味噌、醤油

マメジンの味噌作りは今年も近江町市場の調理実習室で

マメジンは大豆を作る活動をしている団体。冬は恒例の味噌作り、今年も例年どおり近江町市場の消費者会館で味噌作りの会を開催した。昨年よりも少ない参加者だったが、わきあいあいと味噌作りを楽しんだ。材料は大豆一斗(13キロ)をベースに、塩6キロ、みそ用麹(18枚 米15Kg分)で作る。無添加で少し甘目のぜいたくな味噌で、昨年作った味噌はとてもおいしかった。
蕎麦(そば)

蕎麦を打ち蕎麦を切る…リズミカルな職人技

腕のいい蕎麦打ち職人は手元がきれいだし、手際もよい。蕎麦打ちのあとの麺体を切る作業工程を見学させてもらった。リズミカルに包丁で蕎麦を切る作業は見ていても気持ちがよい。
オフ会やオンラインの勉強会セミナ参加など

久米信行さんの言葉には「道」があった、極める努力は終わらない

福井でソーシャルメディアセミナが行われた。メイン講師は久米信行さん。やさしい口調ながら、「一言で自分の理念やゴールを語れますか?」という問いかけは強い。久米信行さんのセミナレジュメには「Youtube道」「Ustream道」「twitter道」と「道」がついている。道には終わりがない。磨き続ける努力が必要だということを感じた。(写真は久米さんが今日着ていたTシャツの背中です)
蕎麦(そば)

萱笑(かやしょう)は福光のマチナカ古民家で食べられる手打ちそば

富山県南砺市福光に手打ちそば萱笑(かやしょう)という蕎麦屋がある。おろし蕎麦は大きな焼物の器で、手打ちそばにしては量も多く、普通の手打ちそば屋なら大盛りくらいの量がある。蕎麦粉は長野産を中心に使っていたようだが、最近は地元福光産の蕎麦粉も使うようになっている。鰹節、かつおだしNGということでお醤油でいただいた。
玄米菜食てんてん

穀物ハンバーグはお肉が入っていないベジタリアン料理

玄米菜食てんてんの今日のご飯のおかずは、穀物ハンバーグ。この雑穀ハンバーグの食材は、お肉もお魚も使わない野菜だけで作られているのでベジタリアンでも安心して食べることができる。雑穀ハンバーグの主要食材は、きび、あわなどの雑穀やレンコンなどで、ナッツの自然な甘みをいかしている。お醤油とりんごジュースをあわせた特製ソースがかかっている。
フェイスブック(Facebook)

書籍泣かせのフェイスブックは毎日のように便利になっているSNS

フェイスブックは約6億人が利用しているソーシャルネットワークサービス(SNS)。その人気の秘密のひとつは豊富な機能が無料で使えることだ。例をあげると、「いいね」ボタンというソーシャルボタン、ツイッターのタイムラインのような「ニュースフィード」、写真が多数アップできる「アルバム」、仲間で交流する場の「グループ」、自分や組織を紹介する「ファンページ」など。これらの機能は毎日のように追加更新されより便利...
蕎麦(そば)

生粋手打蕎麦の市川は十割蕎麦のみ生粉打ちの蕎麦屋

IPアドレス

IPv4の中央在庫がついに枯渇、日本でもIPv4は夏までに枯渇する

世界のIPアドレスを管理している「IANA」のIPv4アドレスの在庫が2月3日で、ついに枯渇した。日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)は、日本におけるIPv4の枯渇は3ヶ月から6ヶ月後と予測しており、遅くとも夏ごろまでに枯渇するだろう。それ以降、日本で新規「IPv4」取得はできなくなる。インターネットのアドレス管理はIPアドレスで行っており、現行の「IPv4」の在庫がなくなるこ...