無線LANやWi-Fi接続

Wi-Fi 5からWi-Fi 7へ!バッファロー「WSR-6500BE6P」に変えたらネット環境が劇的に快適になりました

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バッファローのWi-Fi7規格、Wi-Fi 7(11be)対応デュアルバンドWi-Fiルーター764+688MbpsAirStationWSR6500BE6P/Dシリーズこれまで自宅ではTP-Link製のWi-Fiルーターを使っていました。 購入当時はハイスペックなモデルで、特に不満もなく使っていたのですが、規格としては「Wi-Fi 5」です。
最近、スマホやPCが増えたせいか、なんとなく「部屋の隅だと遅いな…」「動画の読み込みが一瞬止まるな…」と感じることが増えてきました。そこで思い切って、最新規格「Wi-Fi 7」に対応したバッファローの『WSR-6500BE6P』に買い替えてみました。
結論から言うと爆速化で大満足。「規格の違いでここまで変わるのか!」という衝撃を受けました。

Wi-FiルーターをWi-Fi7規格対応の製品に変えました

WSR6500BE6P/DBK

今回購入したのはこちらのモデル。 アンテナが内蔵されているスッキリしたデザインですが、中身はモンスター級です。

バッファローのWi-Fi7規格、Wi-Fi 7(11be)対応デュアルバンドWi-Fiルーター764+688MbpsAirStationWSR6500BE6P/Dシリーズ

パッケージの表と裏に主要スペックが書いてあります

バッファローのWi-Fi7規格、Wi-Fi 7(11be)対応デュアルバンドWi-Fiルーター 764+688Mbps AirStation

バッファローのWi-Fi7規格、Wi-Fi 7(11be)対応デュアルバンドWi-Fiルーター 764+688Mbps AirStation

このルーターの3つの大きな特徴

最新「Wi-Fi 7」の恩恵(MLO機能)

パッケージにある「MLO」(Multi-Link Operation)が最大の強みです。 従来のWi-Fiは「5GHzか2.4GHzのどちらか片方」で通信していましたが、MLOでは「5GHzと2.4GHzの両方を同時に利用」したり、混雑していない方に瞬時に切り替えたりできます。これにより、動画が止まりにくく、遅延が少ない通信が可能です。

2.5Gbpsポート搭載

インターネットの入り口(WANポート)が2.5Gbpsに対応しています。「ドコモ光 10ギガ」などの10Gbps回線のフルスピードは出せませんが、一般的な1Gbps契約や、2Gbps程度の高速プランの性能を十分に引き出せるスペックです。

5GHz帯のアンテナ性能が高い(4ストリーム)

メインとなる5GHz帯が「4本のアンテナ(4ストリーム)」で通信します。エントリーモデル(通常2本)に比べて、家族みんなでスマホやYouTubeを使っても速度が落ちにくい設計です。

推奨される利用環境

パッケージの記載通り、以下の環境に最適です。

  • 戸建て: 3階建て

  • マンション: 4LDK

  • 接続台数: ~35台(家族12人分)

【感想】「ワイドエリア」ってこういうことか!

設置して最初に感じたのは、電波の飛び(エリア)の広さです。

以前のWi-Fi 5ルーターでは電波が弱くなりがちだった「隣接する建物」や「2階の奥の方の部屋」でも、バリバリにアンテナが立ちます。 ただ電波が届くだけじゃなく、通信速度が落ちないんです。

iPhoneSE3でWi-Fi接続しスピードテストをしてみたら、驚きの数値がでました。上り238.0Mbpsで下り179.4Mbpsです。これまで、隣接する建物にいるときスマホで速度測定して上下とも100Mbpsを超えることがなかったので本当に驚きました。古いiPhoneが新品のようにサクサク動きます。(笑)

調べてみると、このルーターは「4ストリーム(4本アンテナ)」で、さらにWi-Fi 7の新技術「MLO(マルチリンクオペレーション)」という機能が働いているそう。 難しいことは抜きにして、「障害物に強く、遠くまで粘り強く届く」という感覚。

家中どこにいても、ルーターの目の前にいるような速度が出るので、ストレスが完全にゼロになりました。

【注意点】設定でちょっとだけハマったこと

性能は最高なんですが、最初の設定(管理画面へのログイン)で少しだけつまずききました。

有線LANで繋いだPCからは設定画面(192.168.11.1)に入れたのですが、Wi-Fiからだと繋がらない…。

どうやら、スマホのセキュリティ機能や、ルーターのモード設定が関係していたようです。 もし同じ機種を買って「管理画面に入れない!」という人がいたら、以下の2つを試してみてください。

  1. ブラウザのアドレスバーに「 http://86886.jp/ 」と入力する(バッファローの転送機能)。

  2. それでもダメなら、公式アプリ「StationRadar」を使う。

私は結局、有線LAN接続でつなぎ直して追加設定をしました。アプリを使うとサクッと解決するかもしれませんが、アプリを増やしたくなかったので。

【まとめ】迷っているならWi-Fi 7にするべき

「まだWi-Fi 6でも十分じゃない?」と思っていましたが、実際にWi-Fi 7を使ってみると、安定感が段違いでした。

実売価格が2万円を切ってきましたので買い時かと思います。

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特にこの『WSR-6500BE6P』は、Wi-Fi 7対応機の中ではコスパが良いモデル。「家のネットがなんとなく遅い」「ルーターから離れると切れる」という悩みがある方には、自信を持っておすすめできる一台です。