中小企業診断士

中小企業診断士は法定更新研修を受けなければならない、石川県支部の診断士法定更新研修は9/5の午後開催

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Uketsukekousinkensyu中小企業診断士は更新要件が厳しい国家資格である。資格を更新するためには原則として毎年法定更新研修を受けなければならない。本日、中小企業診断協会石川県支部では診断士法定更新研修として理論政策更新研修会を開催した。科目は「新しい中小企業施策」「農商工連携への支援」「中小企業の雇用管理」の3つだった。

Chunichisinbunkisya「中小企業の雇用管理」で竹内講師のサラリーマンの社会保険負担についての話が印象的だった。サラリーマンは給料の約13%が社会保険として源泉されている。さらに会社負担が約14%ある。企業とすれば、社員ひとりあたり給料の約27%を社会保険として納付しなければならないことになる。この額は所得税などに比較すると非常に大きい。節税よりも節社会保険を考えなければならないか…など、いろいろと考えさせられる話だった。

当日の研修は新聞社からも取材にきていた。写真は中日新聞の経済部の記者さんで、最初の研修を受講して記事を書くという熱心な取り組みをされていた。

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